はるちゃん6 【第31話】

【概要】

大光寺と女将の仲を察知したはるは仕事に手が着かなくなり失敗を繰り返す。
支配人とは全く話が噛み合わず、互いに勘違いしたまま話を進めてしまった。
はるの様子がおかしいと思った女将は、はるが自分と大光寺の事を知っている
事を察知する。
そして、三十年前に付き合っていたが大光寺は四国にある親の病院を継がなくては
ならなくなり、自分も湯之国屋があったので別れたと話す。
この事は二人だけの秘密にしようと言ったが、葵に聞かれてしまい大騒動になる。
大光寺に相談に行っていた支配人が帰ってくると仲居一同を集めて女将を問いつめる。
はるは必死に女将と大光寺は今は何でもないと庇うが返って逆効果になってしまう。
結局、支配人がその場を収拾したが、折角良好になりつつあった支配人と女将の間に
また亀裂が生じようとしていた……



【感想】

だいぶ盛り上がってきた感じ。
支配人がどのような対応をするか次回が楽しみ。
はるちゃんは女将さんの力になれるのだろうか。
大光寺の真の目的は?
中盤の山場がこれから来そうな感じ。

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