はるちゃん6 【第36話】

【概要】

あくまで謝らないはる。
女将が悩みを聞くと言ってもそんなものはないと突っぱねる。
自分でははるを立ち直らせる事は現時点で出来ないと判断した女将は
はるを謹慎させた。
謹慎はあまりにも厳しいと支配人は思い、はるを慰めに行く。
そこで支配人は大光寺の事をはるから聞き、はるが何に悩んでいたかを知った。
そんな時、はるを怒らせた客が突然調子が悪くなり、仲間が仲居達に助けを求めるが
ウソだと思われ相手にされない。
女将と典子が様子を見に行き、本当だと確認して渚が医者を呼んだ。
事の次第を携帯電話で聞いた支配人ははると共に客室へ向かう。
呼ばれて来た医者は大光寺だった。
客は胃痙攣らしく、薬を飲んで一応の回復をみる。
どんなに悩んでいてもいざとなったら客の為に人力を尽くす姿を見た女将は
はるの謹慎を解いた。
女将の前では空元気を見せたはるだったが、極楽屋で支配人と共に大光寺の
事で悩む。
支配人は自分の母親の事なんだから、たった一人の息子として自分がなんとかしなくては
いけないと事態打開を模索し始めた。



【感想】

今回の話ははるちゃんらしかったような気がした。
大光寺の問題は女将さん抜きでは解決しようがない。
次回で女将さんも事の自体を知るようだが、大光寺編のラストスパートになるだろう。
この事ではるちゃんや支配人、女将さんがどう影響を受けるか注目して見て行きたい
と思う。

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