はるちゃん6 【第38話】

【概要】

大光寺の病気を知った女将は、はるの強引とも言える勧めで大光寺がいる
病院を訪ねた。
そこで想いは伝えたと吹っ切ろうとしたが、はるは仲居達や板場、支配人達と協力して
女将に大光寺との思い出を作る時間をあげようと考える。
湯祭りに関しては支配人が責任を持って取りはからうと宣言し、仲居達も今まではるの
辛さに気が付いてあげられなくて悪かったと謝り、全員で女将の背中を押した。
女将はそんな湯之国屋の従業員達の思いやりに感謝して、大光寺の元へ行く事にした。



【感想】

大光寺編は次回で終わると思う。
今回の事で仲居達とはるちゃんの仲はかなり好転したと思える。
女将さんも人間らしい弱さを出して、パーフェクトぶりから脱却しつつあり、
より人間ドラマになってきたような気がした。
しかし、これだけ大光寺ネタで引っ張ったので来週以降の展開は全く予想できない。
果たしてどのような新展開が待っているのだろうか。

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