はるちゃん6 【第39話】

【概要】

女将のいない湯之国屋は大ピンチに陥ってしまう。
予約する日を間違えてしまった団体客30人を受け入れ、さらに板長は奥さんに浮気を
勘ぐられて札幌へ行ってしまい、典子は連れ子が問題を起こし学校へ行き、
千草は風邪を引いて葵はぎっくり腰とどんどん人員が減っていく。
板長の奥さんが救援に駆けつけるもあまり役には立たず、部屋割りも大混乱。
客の怒りは頂点に達し、たまらず板長の奥さんは女将に電話を入れた。



【感想】

大光寺と女将さんはいい雰囲気だったが、こういう場を狙って大ピンチに陥るのは
いかにもドラマだなと思った。
結局最後まで二人でいる事はできなさそうだが、ある意味これで良かったのかもしれない。
次回は女将さんが駆けつけた事によりピンチを脱する事ができるだろうが、
はるちゃん達がどういう行動に出るか注目したいと思う。

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