はるちゃん6 【第40話】

【概要】

板長の奥さんからの電話を受けた女将は悩んだが、大光寺が湯之国屋に戻るよう
背中を押した。
部屋割りが混乱している状況も女将の帰還により決着を見る。
はるは折角大光寺との思い出を作る日だったのにと言うが、女将は思い出は
いらないと言った。
大光寺は女将と別れる際に、僅かだが生きられる可能性がある……絶対に生きてまた
戻ってくると女将を元気づけた。
この空の下であの人は生き続ける……だから今思い出を作る必要はないと……
板長、典子と出払っていた人員も戻りなんとか収拾を付ける事に成功する。
その夜、はるは極楽屋で大光寺と会う……遥子の「愛 ありがとう」をBGMにして。
翌日、大光寺は湯之国屋を去っていった。
女将は支配人と共に湯祭りに参加。その場で支配人が代表取締役に就任したと宣言し、
無事に湯祭りは終了した。
その日、去りゆくバスをはるはずっと見つめていた。



【感想】

これで大光寺編は完結した。
明日からは新展開。
遂に周作が帰ってくる。
支配人・女将の問題が片づいた湯之国屋に新たにどのようなドラマが起きるか
楽しみだ。とりあえず支配人とはるちゃんの問題が最初かな?

 一話前へ ◇  一話先へ 

戻る