はるちゃん6 【第41話】

【概要】

周作が漁から帰ってきた。
極楽屋の親父さんから支配人とはるが付き合っていると聞かされショックを受ける周作。
はるに会っても態度がぎこちない。
そんな中、周作は支配人に自分の先輩を湯之国屋に招待したいと言い、
支配人も快諾した。
一方ではるに素っ気ない態度をとり、はるに何故だと問いつめられると遠回しに
はると支配人の仲を気遣うが、逆にはるには周作と支配人の仲を勘ぐられてしまう。
結局、はると支配人が付き合っているというのは親父さんの勘違いだったという事を
理解して周作の心も晴れた。
その後周作は漁師の先輩菊川を連れ湯之国屋を訪れる。
周作の話によると奥さんとの仲が最近うまくいってないらしく、この宿泊を仲直りの
きっかけにしたいとの事だった。
しかし、妻が遅れてくるとの連絡を受けた菊川は激怒した。
妻が来ても部屋に入れるなと怒鳴る始末。
そんな中、妻が湯之国屋に到着して部屋に行ったが、菊川は「帰れ!」と
怒鳴り散らすのだった。



【感想】

周作がなかなかいい味出していた……もしかしたら支配人と周作ではるちゃんを
めぐって三角関係になるのかな?
菊川夫妻については何か事情がありそう。
いくらなんでもあれが素では救いようが無さ過ぎる。
次回の話で詳しく分かりそうな感じだった。

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