はるちゃん6 【第45話】

【概要】

はるは遥子に真実を告げようと極楽屋に行くが、周りの雰囲気に呑まれ言う事が出来ない。
外に出た際にプロデューサーと鉢合わせし、居合わせた周作に事の次第を話す。
周作はとっさに自分が追い払った事にして遥子が騙されていた事を隠そうとした。
結果、極楽屋や湯之国屋の人間に白い目で見られるようになってしまう。
その中で女将だけははると周作が芝居を打った事に気付いていた。
その後極楽屋に警察から電話が入り、プロデューサーの事を遥子は知る。
はると周作に庇われた事について自分の力不足と落胆するが、みんなの励ましも
あり気を取り直す。
はるは周作がここまでやったのも遥子が好きだからと言うが、逆に遥子に
周作ははるの事が好きだと返されてしまう。
突然の言葉にはるは息を呑んだ。



【感想】

遥子編終了といった感じだった。
ここに来て鈍感なはるちゃんもようやく周作の気持ちに気付いたみたい。
これって3の時もあったような……
このまま支配人を入れて三角関係になるのかな?
…まだ支配人の気持ちには気付いてないみたいだけど。

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