はるちゃん6 【第46話】

【概要】

遥子から周作がはるの事を好きだと言われて動揺したはるは、周作の夢を見た。
その後、湯之国屋に現れた周作が夢の中と同じ格好をしていた事にさらに動揺する。
そんな中、若い女性が湯之国屋に泊まりたいと言って来た。
あまりに若い風貌だったので皆不審がるが、本人は18歳と言い典子をおだてて
上手く泊まり込む事に成功する。
酒やたばこを嗜もうとする客にはるは注意する。
これは問題では無かったが、ふと母親の事を話すと女性客は突然怒り出て行ってしまった。
女将が調べてみるとなんと出ていった客は一年前に湯之国屋を家族で訪れていた。
しかも当時12歳だという事が分かった。
出ていった少女は街で男に絡まれているところを周作に助けられる。
湯之国屋に新たな問題が起きたのだった。



【感想】

なんだか最近火曜日から新展開というのが多いような……
序盤は夢のシーンだったのだが、いきなりの展開に戸惑った。
周作の格闘シーンはさすがプロだけあってなかなか様になっていた。
予告を見ると母親とのトラブルらしいが、どういう問題があるか次回に
注目していきたいと思う。

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