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羽目を外してしまったはると支配人は翌朝、女将や仲居達に周作と共に酔いつぶれ ている所を発見される。女将は二人にペナルティを課した。 はるはなんとか周作の力になってやろうと考えるがあまりいい考えが浮かばない。 支配人もどうしたらいいか思案してた。 そんな時湯之国屋に周作の両親がやってきた。 女将が呼び、部屋も周作と同じ部屋にした。 戻ってきた周作は両親にこれ以上迷惑をかけたくないから漁師をやめて店を 継ぐと言うが、両親は漁師を続けろと言った。 両親は、周作の本当の親が自分たちの店に魚を届ける為に嵐の中漁に出て 亡くなったと真実を話す。そして、いつか周作も帰って来なくなるのではないかと 心配していたと。 しかし、周作を見てやっぱり漁師の血を引いてると思いなおしたらしい。 周作はここで改めて漁師を続けたいと言い、和解となる。 はると支配人は周作が落ち着いてホッとしていた。 |
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とりあえず周作の問題は決着を見たという感じだった。 話の流れは別段新鮮さはなかったが、良い流れだったと思う。 ここ最近は非常に「はるちゃん」らしいなぁ。 代々はるちゃんシリーズは50話を超えた辺りから話が進展していくので はるちゃん、支配人、周作の三人の動向に注目していきたいと思う。 |