はるちゃん6 【第51話】

【概要】

周作ははるを見損なったと非難するが、事情を知り後に謝る。
周作の奢りで酔うほど飲んだはるは帰りに周作が好きだとつい言ってしまう。
慌てて取り繕うはる……周作も一瞬表情が変わったが以後はいつもの通りだった。

湯之国屋に婦人の息子と娘がやってきた。
二人の話だと、婦人が見せてくれた写真に写っていた息子は亡くなったらしい。
婦人は息子の健次郎が自分を面倒見る為に仕事に追われ、過労死したと
思いこんでいた。
そして、そんな息子にせめて嫁くらいは探してやろうと思ったらしい。
はると女将の説得で婦人は息子はけっして不幸ではなかったと思い直せるようになった。

そんな時、百合が昔付き合っていた男が湯之国屋にやってくるので支配人に
恋人の役をやって欲しいと頼んできた。
この事は、はると周作と支配人と百合だけの秘密にして欲しいと言う。
支配人は周囲の人たちにウソをつくが心苦しいと思うが、はるの説得もあり百合の
話をきくことにした。



【感想】

盤は昨日の続き……まさに予想通りの展開だった。
後半は百合の昔の男の話になったが、これが支配人とはるちゃんとの関係に
何か影響を与えそうな感じがする。
本当に周作と支配人とはるちゃんで三角関係になるのかな?
でも予告を見る限り、百合の昔の男はそれほど悪い人でないように見えた。
次回どう展開するかが楽しみだ。

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