はるちゃん6 【第53話】

【概要】

板前の敦の高校時代の友人が湯之国屋を訪れる事になった。
なんでも敦の親友で、奥さんも友達だったらしい。
到着した草薙夫妻だったが、旦那はいつになく不機嫌。
敦が作った料理も食べなかった。

その頃、登別温泉で詐欺事件が勃発しているとの情報が湯之国屋に入った。
小さな男の子を連れた三人組らしい。
湯之国屋にも複数、三人連れ宿泊予定で葵は目を細めて見聞する。
そんな中、登別は初めてだと言う小向と名乗る家族の息子である翔太が
登別温泉のホテルのボールペンを複数もっていた事にはるは疑問を持つ。
調べた結果、詐欺被害にあったホテルの名前とボールペンの名前が一致した。
そして金を貸して欲しいと言う小向夫婦にボールペンを差し出した。
その夜、旅館から逃げようとする小向夫婦がを玄関ではるが待ち受けていた。



【感想】

草薙の態度からは敦と仲が良かったようには見えなかった。
まぁこれはおいおい解決していくのだろう。
問題は詐欺親子だが、逃げだそうとしたところをはるちゃんに見つかって
どのような応対をするのか興味があるので次回はそこに注目したいと思う。

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