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渚の母親が湯之国屋を訪れた。 そして支配人に見合いの話を持ってきた。 支配人は断り切れずにやむなく承諾してしまう。 それを知った周作は湯之国屋に乗り込み、支配人を問いつめる。 そこで決意した支配人ははるに「好きだ、付き合って欲しい」と告白した。 |
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支配人の告白……遂にはるちゃん自身がストーリーの表舞台に立たされた。 はるちゃんの本心は周作が好きなのだろう。そして周作も…… しかし、周作は身を引く事にしてしまった。 こういうのを見ると、親友同士が同じ人を好きになってしまった場合、 言ったもん勝ちだという印象を受ける。 周作の葛藤がフィナーレに向けた布石になるか、或いは……。 |