はるちゃん6 【第56話】

【概要】

支配人がはるに告白したことにより、お見合いは破談となる。
そして仲居達ははるがどのような返事をするか詮索し、はるは
うんざりする。
そんな時、板場の治が千草にプロポーズした。
千草は治の優しさが嬉しいと言うが、まだ銀次の事が忘れられないと
はるに言った。
はるは自分に当てはめて悩む。自分を愛してくれる男か、
自分が愛している男かを……

雪の降る港で周作に会ったはるだが、周作からはるの事はなんとも
思ってないと言われ、ショックを受ける。
周作は寂しそうな目で去っていくはるを見つめていた。



【感想】

段々話が面白くなってきた。
千草の件はあくまでおまけだろうが、リアリティの無い妊娠だったので
ここらで少しイベントがあってもいいだろう。
時期的に出産までは放送出来ないし……。
周作は表情が良かった。はるちゃんは周作の事を吹っ切れるのだろうか……
無理の様な気がする。
次回予告で支配人の告白を断ると言っていたが、やはりこれが湯之国屋を去る
原因になるのだろうか?
もう残り話数は7話しかない……どのように収拾を着けるか注目したいと思う。

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