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支配人がはるに告白したことにより、お見合いは破談となる。 そして仲居達ははるがどのような返事をするか詮索し、はるは うんざりする。 そんな時、板場の治が千草にプロポーズした。 千草は治の優しさが嬉しいと言うが、まだ銀次の事が忘れられないと はるに言った。 はるは自分に当てはめて悩む。自分を愛してくれる男か、 自分が愛している男かを…… 雪の降る港で周作に会ったはるだが、周作からはるの事はなんとも 思ってないと言われ、ショックを受ける。 周作は寂しそうな目で去っていくはるを見つめていた。 |
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段々話が面白くなってきた。 千草の件はあくまでおまけだろうが、リアリティの無い妊娠だったので ここらで少しイベントがあってもいいだろう。 時期的に出産までは放送出来ないし……。 周作は表情が良かった。はるちゃんは周作の事を吹っ切れるのだろうか…… 無理の様な気がする。 次回予告で支配人の告白を断ると言っていたが、やはりこれが湯之国屋を去る 原因になるのだろうか? もう残り話数は7話しかない……どのように収拾を着けるか注目したいと思う。 |