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周作からなんとも思ってないといわれたはるはショックを受けていた。 そんなはるを見て、遥子は大事なのは自分の気持ちだと言った。 自分の問題から目を反らすようにはるは千草の世話をする。 結果、千草は治と一緒になることを決め、板長が仲人を務める事になり 女将の音頭で祝杯が上げられた。 途中で板長が周作を連れてきてたのではるは動揺する。 周作は帰り際に支配人にいつまでもグズグズしてると、ほかの奴に はるちゃんを取られてしまうぞと言った。 その後、支配人ははるを気にする余り卵がダメな客がいることを伝え忘れてしまう。 渚にはるがはっきりと返事をしないからだと責められ、女将にもプライベートな 事に口を出すつもりはないが、仕事に支障を来すなら話は別だと窘められる。 そして、はるに周りに気を遣うことはないから自分の気持ちをはっきりと 貴彦に伝えて欲しいと言われた。 翌日、湯之国屋に千草の幼なじみと名乗る鈴木と佐藤の二人組が訪れた。 早速千草が挨拶に上がると、二人は銀次に金を貸していたらしく、千草に ナイフを突き付け脅し、湯之国屋を去っていったのだった……。 |
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千草関連の話はもう決着が着いたと思ったが、次回予告で銀次が出てきたと いうことは、まだ一波乱ありそうな感じ。 これがはるちゃんの意志決定に影響を与えるかもしれない。 一方、はるちゃんの気持ちは完璧に周作の方を向いているように思える。 それにしても、支配人のプロポーズを断ると言った時に本当にそれで良いのかと 言った遥子はどうかと思う。彼女が散々三人の仲を引っかき回しているような…… これから最終回に向けて話が急展開していくと思うので、今まで以上に 注目していきたい。 |