はるちゃん6 【第58話】

【概要】

千草は無事であったが、支配人は男達の素性を見抜けなかったと皆に土下座して
謝罪する。そして、はるにプロポーズの事はなかったことにしてくれと言った。
はるは支配人の事は嫌いじゃないが、断るつもりだったと言いこの件に決着を
つけるつもりだったが遥子に本当にそれで良いのかと問いつめられる。
翌日、銀次が突然湯之国屋を訪れた。
そして千草にもう一度やり直そうと迫るが、千草は治を選び拒否する。
現在働いていた場所でも金を持ち逃げしたことを聞いていた女将は、せめて
これから生まれてくる赤ん坊に恥をかかせないようにしてくれと言い、
板長も腕は悪くないんだから、裸一貫やり直せと叱咤され銀次は湯之国屋を去る。
その後、千草を襲った二人組が再び湯之国屋にやってきた。
はるが絡まれている事を渚から聞いた支配人はすぐに駆けつけ二人組に殴り
かかるが返り討ちにされてしまった。



【感想】

なんだか千草の話はあっさりカタが着いてしまった。
それともあの二人組の事でまだ一波乱あるのだろうか?
次回予告で渚が周作に助けを求めに行っていたが間に合うか、それとも……
そろそろ周作のはるちゃんへの気持ちが前面に出てきそうな感じ。
このままじゃ本当に支配人はピエロになってしまうなぁ。

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