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二人組の男達は駆けつけた周作に蹴散らされた。 そして、身を挺してはるを庇おうとした支配人とそれを介抱する はるを見て周作はその場を後にする。 支配人は取り消した告白をもう一度し、はるもそれを受け入れた。 一人寂しく極楽屋へ行った周作は、親父さんと二人で飲み明かす。 そこで親父さんも昔、周作や支配人のような立場だったことを話した。 翌日、典子と板長が女将に祝いの言葉を述べに行った。 女将もとりあえず現状に満足しているようだった。 支配人は周作にもう一度はるの事を何とも想ってないのかと問い、周作も そうだと答える。 だが、遥子は周作は本当ははるの事が好きで、はるも無理をしていると受け取る。 本心ではまだ周作の事を想いながらも支配人を好きになろうとはるは思っていた。 |
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なんだか見ていて支配人が哀れに思えてきた。 きっと次週のラストウィークでは、道化を演じた挙げ句もっとも傷つく形で はるちゃんに振られてしまうだろう。 確かにはるちゃんの気持ちは周作にあるのは分かるが、だったら無理に支配人と 付き合わないで欲しかった。 結局この辺が理由で登別を離れるのは火を見るよりも明らか。 最終回までのカウントダウンが始まったが、4みたいな最悪の去り方はしないで欲しい。 来週は毎回が山場になりそうな感じがした。 |