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周作が乗った船と連絡がつかなくなったと組合からの電話をもらった 支配人に事情を聞いたはるは一目散に組合所まで走っていく。 支配人と女将も後を追い、狼狽するはるをなだめる。 湯之国屋に戻ってきたはるは空元気を出すが、どう見ても混乱しているだけだった。 典子がはるをひっ叩き、辛いのははるだけじゃない、支配人や女将さんの事を 考えろと叱咤され、ようやく冷静になった。 そして、いつものように明るく仲居業に専念するが、そこで客に踊れと言われ 踊り始める。仲居達ははるの気持ちを察して止めようとするが、女将は自らも はると踊った。 支配人は周作がはるの誕生日に漁が無いことを知っていて騙された振りを していたと言う。 周作の気持ちは前から分かっていて、周作が怖かったと…… 周作が無理矢理漁に出てこんな事になってしまったのは自分のせいだと自身を責めた。 はるたちは周作の無事を祈りながら連絡を待つのであった。 |
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なんだか、最終回の一話前なので全然話が進展してない気がする。 明日の最終回だけで本当に収拾を着けられるのだろうか? はるちゃんの優柔不断が招いたような物なので、おそらくこの辺が理由で 湯之国屋を去るのだろう。 次回予告で女将さんに土下座して辞めさせて欲しいと言ってたが、これで 逃げ出してしまうのではあまりにも無責任ではないだろうか? まだ最終回を見てないので総括はできないが、中盤の盛り上がりに比べて 終盤の失速ぶりはちょっと残念。 一つ一つのエピソードは面白い物が結構あったので、飛ぶ鳥後を濁さず…… 綺麗な終わり方を期待したい。 |