■ はじめに このソフトはGundam Network Operation(GNO)のサポートツールです ■ 動作環境 大して軽くないプログラムなのですが、GNOが動くならおそらく快適に動くはず Pentium4 2GHz メモリ512MBというそれなりの開発用マシンや、AthronXP1700+ メモリ512MBというGNOを動かしてるPCでも快適に動作してます Win2000及びWinXPでの動作は確認済み (98やMeでも動作してるらしい) ■機知の問題点 Windowsの画面のプロパティで大きいないし特大のフォントを使用していると、 場合によってはメイン画面のタイトルバーおよびメニューバーが表示されない ことがあるようです。原因は不明なので、できるだけ普通のフォントで使ってみ てください。 (G3 Ver.3.8.0.0だと見れたという報告もあります) ■ インストール方法、及び使用方法 ○通常版ご利用の場合 解凍した全てのファイルを、好きなフォルダにコピー後、GnoOrgG3.exeを ダブルクリックして下さい 動作しない方は、Vector等のサイトからVB6SP5のランタイムをDLしてみて下さい http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se152941.html ランタイムをいれるのが嫌な人は下のWindowsインストーラ版を利用してください ○Windowsインストーラ版ご利用の場合 解凍したら、DISK_1フォルダ内のsetup.exeをダブルクリックして下さい Windowsインストーラをインストールしていない場合、インストール中に再起動しますが、再起動後、自動的にインストールがひきつづき行われます インストールが終了したらデスクトップか、スタートメニューのプログラムにあるGNO ORG G3から起動できます ○バージョンアップする場合 ランタイムがインストールしてある場合は、通常版を解凍して、GNO ORG G3フォルダ内のファイルを旧バージョンのフォルダにすべて上書きコピーしてください 旧GNO ORG及びGNO ORG 2にも、同様にすれば簡単にバージョンアップ出来ます ランタイムをインストールしないでWindowsインストーラを利用された方は、同一メジャーバージョンの場合は上記と同じでだいたい問題ありません メジャーバージョンが異なるバージョンアップ(G3 Ver.2→Ver.3など)の場合は、一旦アンインストールして、新しい物をインストールしなおしてください アンインストールしてもセーブデータは消えませんので安心してください 詳しくは配布ページをご覧ください。 ※ただしGNO ORG 2とGNO ORG G3はファイルの格納場所が異なりますのでご注意ください ※一度バージョンアップすると旧バージョンでは動作しませんのでご注意ください ■ アーカイブに含まれるもの アーカイブ(lzhファイル)には以下のものが含まれています readme.txt このファイル versions.txt バージョン履歴のファイル versionsold.txt GNO ORG 2時代のバージョン履歴のファイル GnoOrgG3.exe 実行ファイル ms.csv MSデータが設定されています MSデータが変更になった場合、このファイルが変更されます gnoserver.ini GNOワールドサーバの期数と名前が設定されています ワールドサーバが追加になった場合、このファイルが変更されます gnoplebiscite.ini 投票の内容が設定されています 投票の内容が変わった場合、このファイルが変更されます gnopatch.ini  編成中のMSの名前等が変わった場合に反映するためのデータです         MS情報が変わった場合に変更される可能性があります TransG32.DLL 明熊氏配布のJPEG/PNG画像処理用ライブラリです         JPEG/PNGファイル出力の際にないとエラーになります ■ アーカイブに含まれないけど作ってしまうもの GNO ORG G3が実行後自動的に生成するファイルは以下のものがあります gnoorg.ini GNO ORG G3の設定内容や艦長及びMSデータが保存されます 旧GNO ORGや古いバージョンのGNO ORG 2/GNO ORG G3の gnoorg.iniがあればそのままご使用になれます gnoprebresult.ini GNO ORG G3で設定した各ワールドサーバの投票やイベント結果が 結果が保存されます GNO ORG 2のものもそのまま使えます msinfopic.bmp MS画像展開用の一時ファイルです         消しても動作にはまったく問題ありません savedata セーブデータ用のディレクトリです netdata.gop ネットワークからダウンロードしたサーバ情報の一時ファイルです         消しても動作にはまったく問題ありません ※更新したgnoorg.iniについて 新しいバージョンで更新したgnoorg.iniは、追加情報が付け加わっているため、それより前のバージョンのGNO ORG G3/GNO ORG 2及びGNO ORGでは使用出来ません ■ アンインストール方法 ○通常版ご利用の場合 レジストリへの書き込みは行っていません 解凍したファイルを全て削除して下さい ○インストーラ版ご利用の場合 コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」(WindowsXPの場合は「ソフトの追加と削除」)から削除してください アーカイブに含まれないけど作ってしまうもの以外は自動的に削除されます アーカイブに含まれないけど作ってしまうものはご自分で削除お願いいたします ■ 機能 モビルスーツデータの検索、編成のシミュレーションが出来ます ○軍MSデータ表示機能 陣営(連邦orジオン)を選択すると、MS表示内容が切り替わります 軍MSリストは右クリックで選択したMSを編成中MSリストに編成組込することや、 MS詳細情報画面を表示したり、性能をクリップボードにテキストデータで格納したりできます クリップボードのデータはテキストエディタやWWW上のBBSにペースト(貼り付け)することにより利用できます ※MSのLvについて 0:クール開始時から登場しているMS 1:第1週後半の技術UPで登場 2:第2週前半の技術UPで登場 : 29:第15週後半の技術UPで登場 : 背景が灰色:未定MS表示/投票結果により登場するかもしれないMS(投票結果が設定されれば、背景が白色の数字または×になります) ×:削除MS表示/投票結果により登場しなくなったMS(例えば、投票でギャンになった場合、ゲルググは登場しないので×になります)及び、PC用かもしれないがまだどのサーバでも出ていないMS −:NPC用MS/PC用としては登場しないMS =:MS名が変更された等の理由によりLv.がわからないMS等 ※MSデータの表示について 各射程の左の「B」はビーム兵器、「S」は格闘戦用ビーム兵器という意味です 「C」はビームじゃない格闘戦用兵器です SないしC表記の格闘戦用兵器はパイロットの格闘能力、表記なしやB表記の射撃用兵器はパイロットの射撃能力により命中修正がなされます 盾欄のI/FはIフィールド装備という意味です 「B」は水中ではダメージ減し、Iフィールド装備のMSにはダメージ1になってしまいます ※補給について 軍MSリストの購入欄には、補給で買えるMSの支払う補給値が記載されます 普通に補給で買えないMS(褒賞機)は「-」が表示されます ○サーバ情報記録・送受信機能 投票結果・イベント状況ないし結果・開戦日時・累計メンテ時間・最終メンテナンス日時・初回侵攻作戦開始時刻及びクール数と作戦情報は、「設定」-「サーバ設定変更」でサーバ設定変更画面に移って設定します 設定はワールドサーバ毎になりますので、ワールドサーバが未選択の艦長データには投票結果設定は行えません 開戦日時が未設定の場合、累計メンテ時間・最終メンテナンス日時は保存されません 同一のワールドサーバに所属する艦長には、同一の投票結果が適用されます 投票結果設定は投票内容を選択し、A・B・未選択を設定します 開戦日時・最終メンテナンス日時は「2002/12/31 12:59:59」のように入力します (Windowsの設定に準拠して判断・表示しますので、Windowsの設定どおりでもかまいません) 無効な入力内容の場合、入力が消去されます 累計メンテ時間は開戦日時の右の欄に時間数を数字を入力します。数字は「初回侵攻作戦開始時刻からのずれ」を入力します 無効な入力内容の場合、以前の設定内容のままになります クール初めには「ファイル」-「サーバ一括初期化」を行うと、全てを未選択に設定します 「ネットワーク」メニューからは、サーバ設定情報のネットワークからの取得及びネットワークへの登録が出来ます(※ネットワークサーバ設定情報取得・登録機能参照) 決定ボタンを押すと編集中のサーバ設定が記録され、MSリストに反映されます 決定ボタンを押さない限りは記録も反映もされません サーバ設定変更画面では「ファイル」メニューから、サーバの編集中内容をファイルに書き込み・読み込みすることができます サーバの設定内容だけを他人に渡す場合に便利です ○時計・タイマー機能 画面の隅の好きな位置に時計画面を表示できます。時計は標準で現在の時刻と、任意分のタイマーを表示できます。 サーバ情報が設定されている場合は、技術レベルアップ・作戦判定・作戦終了・次回メンテの時刻と各時刻までのタイマーも表示できます。 ○ソート機能 軍MSリストのMSは、軍MSリストの上にあるLv〜補給のSortボタンを押すと並び替えが出来ます 昇順、降順の切り替えも出来ます 一度ソートすると、次回以降の起動時には最後に選択したソート順に並びます ※ソート初期状態について 初回起動時にはms.csvの並び順になります ms.csvの並び順の間は、昇順・降順の切り替えは無効です メイン画面の「設定」-「ソートキー削除」で、次回起動時のソートキーを初期化し、ソート初期状態に戻せます ただし、ソートキー削除後にソートボタンをおすと、そのソート設定が有効になるので注意してください なお、ソートキー削除は次回起動時に影響するだけで、現在の画面はなにもかわりません 編成中MSリスト及び未編成MSリストのMSは、未編成MSリストの上にあるLv〜編成のSortボタンを押すと並び替えが出来ます 昇順、降順の切り替えも出来ます ソートはその場での並び替えだけで、編成をいじるとソート順どおりになるとはかぎりません ○表示/非表示切替機能 メニューバーの表示で、軍MSリストの地上専用MS、宇宙専用MS、褒賞機、削除MS、NPC用MSの表示/非表示を切り替える事が出来ます メニューバーでチェックがついているものは表示、チェックがついていないものは非表示になります メニューバーで選択するごとにトグルで表示/非表示が切り替わります また開戦日付が設定されているサーバに所属する艦長は、現在の技術レベルまでと次の技術レベルまでのみを表示するようにもできます 開戦日が設定されていないサーバに所属する艦長は、自動的に全技術レベルが表示されます この切替機能は編成中MSリストには影響しません ○艦長データ記録・最大搭載可能数自動計算 艦長の名前と所属ワールドサーバ名を記録出来ます また、艦長の官位とLvを入力する事で、最大搭載可能数を自動計算します 艦長データは最大9件保存出来ます 編成シミュレーション機能は艦長毎に別に記録します 艦長の切り替えは「艦長データ」-「艦長データ選択」で艦長データ選択画面を出して、艦長をクリックし決定ボタンを押すことで行えます 艦長データ選択画面では「ファイル」メニューから艦長および所属サーバの内容をファイルに書き込み・読み込みすることができます 編成している内容を他人に教える場合などに便利です また、艦長データ選択画面では、各艦長データにコメントを付加・編集することができます アプリケーション動作設定画面の「GNOファイル場所」が設定済の場合、編成中と未編成のMSアイコンを表示できます 未設定の場合はアプリケーション動作設定画面の「GNOファイル場所」の設定ボタンを押してGnoBoot.exeの場所を指定すると設定済になります 設定済でも、その下の「表示/非表示選択」で表示するかしないかを選択出来ます MSアイコンの背景色は、アプリケーション動作設定画面の「MS背景色」で設定出来ます ○編成シミュレーション機能 軍MSリストのMSを左ダブルクリックするか「購入編成」ボタンを押すと、軍MSリストで選択されたMSが編成中MSリストに組み込まれます 補給欄に補給数が入力されている場合、購入したものとして減額します また未編成MSリストのMSを左ダブルクリックするか「編成組込」ボタンを押すと、未編成MSリストで選択されたMSが編成中MSリストに組み込まれます 編成中MSリストのMSを左ダブルクリックするか「編成除外」を押すと編成中MSリストで選択されたMSを未編成MSリストにMSを移動します 未編成MSリストのMSは配置されていないものとして搭載等の計算から除外します 編成中MSリストまたは未編成MSリストで右ダブルクリックするか各リストの「返却」を押すと、そのリストで選択されたMSを返却し削除します また「全返却」を押すと、両方のリストのすべてのMSを返却し削除します 補給欄に補給数が入力されている場合、返却したものとして加算します メニューの「設定」-「削除確認」と「全削除確認」でチェックされている動作に関しては、削除確認のダイアログが出ます 編成中MSリストが変わると、搭載数・総コストなどが自動計算されます 制限にひっかかる場合(1機制限や2機制限など)や最大搭載可能数をオーバーした時は警告メッセージが出ます また各MSのデータから、攻撃対象になると思われる敵パイロットの指示(警戒指示)も表示します 強=強MS、高=高HP、低=低HP、支=支援機狙い です 未編成MSリストは表示非表示をボタンで切り替えることが出来ます。 両MSリストは右クリックで選択したMSの返却や他のMSリストに移動することができ、またMS詳細情報画面を表示したり、性能をクリップボードにテキストデータで格納したりできます クリップボードのデータはテキストエディタやWWW上のBBSにペースト(貼り付け)することにより利用できます ※補給について 編成中MSリストの返却欄には、MSを返却した場合に戻ってくる補給値が記載されます ※総コストについて 総コストは編成中を普通に補給で買った場合の補給値が記載されます 褒賞機の補給は算入されません ※編成MSについて 購入できるMSの数は、編成中と未編成をあわせて最大20機です ○攻撃指示表示機能/配置設定表示機能 編成中MSリストの通常は警戒指示が表示される欄に、このMSの攻撃指示および配置を入力・表示することができます この機能を使用するためには「設定」-「指示表示」にチェックをつける必要があります チェックがついていると、指示欄に警戒指示を表示するか、攻撃指示を表示するか、編成配置を表示するかが選択出来ます 攻撃指示を表示している間は、入力ボタンにより攻撃指示選択画面が表示され、選択しているMSの攻撃指示を入力することができます 「設定」-「指示表示」にチェックがある場合は、配置設定ボタンにより編成配置画面が表示され、配置をすることができます GNOの場所が設定されており、編成配置画面のMS画像を表示に設定している場合は、設定配置画面にはMS画像が表示されます 設定していない場合は簡易表示となります MS画像が表示される編成配置画面は、編成MSの画像をBMP/JPEG/PNGで出力可能です。 JPEG/PNG出力にはTransG32.DLL(明熊氏配布)を使用しております MS画像が表示される編成配置画面での編成画像には、メニューで設定することにより攻撃指示または警戒指示が表示できます この状態のときには、クリップボードに編成内容を記載したテキストデータを格納します テキストエディタやWWW上のBBSにペースト(貼り付け)することにより利用できます 表示している指示は画像ファイルに出力する際も、そのまま出力されます ※攻撃指示の表記について 攻撃指示の表記は【攻撃指示】【使用武器】/【索敵範囲】【攻撃目標】【行動順序】の順に表記されます 【戦闘指示】  >>:全力攻撃  > :攻撃重視   :通常(スペース表記)  < :防御重視  <<:全力防御 【使用武器】  A:自動  1:射程1  2:射程2  3:射程3 【索敵距離】  A:全体  3:距離3  4:距離4  5:距離5 【攻撃目標】  近MS:近MS  強MS:強MS  高HP:高HP  低HP:低HP  支援:支援機狙い  艦攻:敵戦艦狙い  艦防:自戦艦防御 【行動順序】   :通常(スペース表記)  d:遅延 ※編成配置の表記について 編成配置は【左右位置】の左右に【前後位置】を表記します 【左右位置】  1:一番上(敵に向かって一番左)のマス   2:上から2番目(敵に向かって2番目に左)のマス  3:上から3番目(敵に向かって3番目に左、中列は一番右)のマス   4:上から4番目(敵に向かって4番目に左、中列を除く一番右)のマス :戦艦(前後位置のみで表記なしの時・最後列の真中) 【前後位置】  >:前列(【左右位置】の右に表記)   :中列(数字のみで表記無しの時)  <:後列(【左右位置】の左に表記)  <<:最後列(戦艦用・前後位置のみ表記) ○MS詳細情報表示機能 軍MSリスト・編成中MSリストまたは未編成MSリストのMSをクリックしてMS詳細ボタンを押すと、そのMSの詳細情報が表示されます MSリストでは確認できない武器名や褒賞機の購入時補給を確認出来ます サーバ開戦日時が設定されている場合は、未補給のMSであれば補給開始予定日時も表示されます 技術レベルが?のMSは最速で出る日時が表示されます 日時は累計メンテ時間により補正されます。 予定日時から2日以上たったMSは補給可能と表示されます アプリケーション動作設定画面の「GNOファイル場所」が設定済の場合、MSの絵が表示できます 未設定の場合は設定ボタンを押してGnoBoot.exeの場所を指定すると設定済になります 設定済でも、その下の「表示/非表示選択」で表示するかしないかを選択出来ます MSの絵の背景色は、アプリケーション動作設定画面の「MS背景色」で設定出来ます ○マウスホイール検知 マウスにホイールがあるのに、ホイールでMSリストをスクロールさせることが出来ない場合は、メイン画面の「設定」-「アプリケーション動作設定」で表示されるアプリケーション動作設定画面の「ホイール動作検知」にチェックして設定を押すと、ホイールでスクロール出来る場合があります ただしこの設定を変えたときは、設定を保存しGNO ORG G3を起動しなおす必要があります ○ネットワークサーバ設定情報取得・登録機能 サーバ設定変更画面の「ネットワーク」メニューでインターネット経由での情報の取得及び登録が出来ます 「ネットワーク」-「サーバ設定情報取得」で行えるサーバ設定情報取得は、どなたでも行えます メニューを選択すると、編集中の項目へネットワークの情報を取得し設定します ネットワーク上にデータがない場合はその旨表示します この機能は他の方が登録されたデータを使用しますので、必ず正しいとは限らないことをご了承ください サーバ設定情報登録は登録ユーザのみが行えます 登録ユーザになるには、GNO ORG G3配布WWWページに記載されているメーリングリストに加入し、その加入時に登録したメールアドレスからISID(情報元ID)を取得し、さらにメイン画面の「設定」-「登録ユーザ設定」を行う必要があります(※下記登録ユーザ設定機能参照) ISIDをお持ちの方は、メニューから自分のデータのネットワークへの登録が行えます 他人の登録された情報と同じ内容でも、登録するとその情報の信頼性が増しますので登録を行った方がよいです(これを情報の承認といいます) 情報の登録と承認を行うと、その情報ファイルにはISID(と設定されている場合ISName)が署名されます 送信する内容は設定中のものです。編集中の内容は送信前に破棄されますのでご注意ください ○登録ユーザ設定機能 ISIDを取得した方がサーバ設定情報登録機能を使うための設定を行います ISIDを申し込みされた方には、メールにてISIDとそのISIDを使用するためのファイルを送付いたします 送付されたファイルをGnoOrgG3.exeと同一の場所に保存し、GNO ORG G3をたち上げなおすとメイン画面の「設定」-「登録ユーザ設定」メニューから登録ユーザ設定画面を開くことが出来ます 登録ユーザ設定画面を表示したら、ISID欄にメールに記載されているISIDを、メールアドレス欄にメーリングリストに加入しているメールアドレスを、全て大文字小文字も正しく入力してください 1文字でも間違うと機能を正しく使用する事が出来ません 情報ファイルに名前を記載してもよい場合は、ISNameの欄に記載する名前を入力してください 入力が終わったら設定を押します 正しい場合は画面が即座に閉じますが、入力事項が間違っている場合はその旨表示されますので、再度確認してください 登録ユーザ設定がおわっていれば、サーバ設定変更画面の「ネットワーク」-「サーバ設定情報取得」が使用できるようになります ○命中率(被命中率)算出機能・ダメージ(被ダメージ)算出機能 命中率やダメージが試算できます 算出した値の信頼性も保証できませんのでご了承ください ※命中率算出機能及びダメージ算出機能は以下のページの情報を元に作成しております  GNO攻略日誌 http://home.att.ne.jp/star/maki/gno/ ■ MSデータについて ms.csvというファイルにMSデータが入ってます csvファイルなので、Excel等で編集可能 気が向けば、最新版のMSデータはサイト上にUPしておきます http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/6326/ ■画面の名前と説明 ○GNO ORG G3画面/メイン画面 GNO ORG G3を起動すると最初に出る画面です ○軍MSリスト メイン画面の一番上にあるMSリストです ○編成中MSリスト メイン画面の上から数えて2番目にあるにあるMSリストです ○未編成MSリスト メイン画面の一番下にあるMSリストです     非表示状態の場合、表示されません ○艦長データ選択画面 メイン画面メニュー「艦長データ」-「艦長データ選択」で表示される画面です ○サーバ設定変更画面 メイン画面メニュー「設定」-「サーバ設定変更」で表示される画面です ○MS詳細情報画面 メイン画面ボタン「MS詳細」を押すと表示される画面です ○バージョン情報画面 メイン画面メニュー「ヘルプ」-「バージョン」で表示される画面です ○攻撃指示選択画面 メイン画面の攻撃指示表示部上ボタン「入力」で表示される画面です メイン画面メニュー「設定」-「指示表示」のチェックが必要です チェックが入っていなければ表示出来ません ○編成配置画面 メイン画面の編成中MSリスト下ボタン「配置設定」で表示される画面です メイン画面メニュー「設定」-「指示表示」のチェックが必要です チェックが入っていなければ表示出来ません     MS画像表示版と簡易版の2種類があります ○登録ユーザ設定画面 ネットワークサーバ設定情報取得機能を使用するためのユーザ情報を設定する     画面です     ISID発給者に配布されるispass.iniがないと表示されません ○アプリケーション動作設定画面     マウスホイールの検知やMS詳細情報でMSの絵を表示する場合の背景色を設定     する画面です ○時計画面     現在の時刻やゲーム中の重要な時刻およびその時刻までのタイマーを表示     する画面です。 ○命中率算出画面 メイン画面の命中率ボタンを押すと表示される画面です。 ○ダメージ算出画面 命中率算出画面のダメージ算出ボタンを押すと表示される画面です。 ■ SpecialThanks ・ソフトのバージョン情報画面に記載された方々  そっちを見てください ・所属チームないし元所属チームのみなさま  ルウム連邦 装甲教導師団(元)  ザーンジオン ヌーベルオルドール(元)  アイランド連邦 王立国教騎士団 四十七士の刺客  ソロモンジオン チーム2ちゃんねる ・バグレポート等をくれたみなさま  versions.txtのほうに記載させていただいております ・明熊氏(TransG32.DLL作者)   明熊工房 http://www.akikuma.cx ■ おくづけ Copyright (C) 2002-2003 gnoorg2 as 松永 みかげ★ http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/6326/ このソフトの名前は【GNO ORG G3】です 詳しく書くと1バイト文字(一般的に半角と言われる)で「じーえぬおー すぺーす おーあーるじー すぺーす じー3」とかいて「じーえぬおーおーぐじーすりー」と読みます アルファベット文字は大文字です 作者のソフト配布の上での名前は【gnoorg2】です。 詳しく書くと1バイト文字(一般的に半角と言われる)で「じーえぬおーおーあーるじー2」とかいて「じーえぬおーおーぐつー」または「じーえぬおーおーぐつーさくしゃ」または「じーえぬおーおーぐじーすりーさくしゃ」と読みます アルファベット文字は小文字です このソフトはGNO ORGの外見と主要機能をまねて、まったく一から作成したものです まねまねした事以外はGNO ORGの作者さまとは何の関係もありません ばーじょん番号表記は、上4つがそふと(iniファイルも含む)のバージョン、下1つがms.csvの改定番号になります