【とりあえず使ってみる説明】

 

1.インストール

2.起動

3.簡単な使い方の説明

4.推奨する設定

※ここまでわかったら、あとは機能一覧からいろいろやってみてください。


1.インストール

配布ページには『通常版』と『WindowsInstaller版(MSI版)』の2種類のファイルがあります。

通常版
  1. VBランタイムというものがインストールされていなければ、別途インストールしなくてはいけません。VBランタイムは、配布ページにダウンロードできるリンクがあります。
  2. gnoorgg3?.?.?.?.exe※1をダブルクリックすると実行ファイルが入った『GNO ORG G3』フォルダがその場所にできます。

MSI版:(必要なVBランタイムも一括でインストールするためのものです)

  1. gnoorgg3?.?.?.?msi.exe※1をダブルクリックすると『DISK_1』フォルダがその場所にできます。
  2. DISK_1』フォルダのsetup.exeをダブルクリックすると、インストールを開始できます。
  3. インストーラの指示に従ってインストールを完了させてください(インストール途中にWindowsを再起動する場合があります)。

※1:?.?.?.?は配布するソフトウエアのバージョンによって異なります。


2.起動


通常版では『GNO ORG G3フォルダにあるG-3ガンダムアイコンGnoOrgG3.exe)をダブルクリックします。

MSI版ではデスクトップにあるG-3ガンダムアイコンGNO ORG G3』をダブルクリックして起動します。

 


3.簡単な使い方の説明

 

以下の画面(メイン画面)が最初に表示されます。

●メイン画面(未編成MSリスト非表示時)

◎艦長データの入力

B【陣営】は所属する陣営を選択しておきます。
C【Lv.】には艦長レベルを、C【階級】には艦長の階級を設定します。C【Lv.】は直接入力もできますし、右のアローボタンで増減させることもできます。
レベルと階級が設定・変更されると、即座にC【可能搭載数】が再計算されます。MSが編成されている場合は(I)【編成中情報表示領域】も同時に再計算されます。
@【艦長名】やA【期数/サーバ名】も設定しておくとわかりやすくなります。

艦長データはスロットが9個あり、各スロットに艦長1名=1部隊分のデータを保存できます。
スロットの切り替えは(M)メニューバーの【艦長データ】メニューから行います。
(S)【艦長スロット番号】には現在表示中の艦長のスロット番号が表示されます。

◎軍MSリストの表示切替と並べ替え

E【軍MSリスト】には編成できるMSが表示されます。
軍ごとに表示しますので、B【陣営】で連邦/ジオンの表示を切り替えます。
D【ソート】ボタンとD【ソート順指定】の組み合わせにより、並ぶ順序を変えることができます。

◎MSの編成(購入)と返却

F【編成購入】ボタンを押すと、現在E【軍MSリスト】で選択されているMSをJ【編成中MSリスト】に追加します。
F【△返却】ボタンを押すと、J【編成中MSリスト】で選択されているMSを返却し、削除します。
※削除時には(M)メニューバーの【設定】メニューの設定により、確認ダイアログが出ます。
 C【補給】に現在の補給を入力しておくと、Fのボタン操作に連動してMSの補給値がC【補給】へ増減されます。

◎編成中MSの編成警告

(W)【編成警告表示領域】には、編成中に注意すべき状態や制限を越えたことへの警告が、編成中MSリストの状態に従って表示されます。
警告内容は次のとおりです。
【1機制限オーバー】【2機制限オーバー】【指揮制限オーバー】【大型制限オーバー】
【専用機補給不能】【1機制限2機搭載中】

◎編成中MSの指示に関する情報

J【編成中MSリスト】の最後の欄はI【指示表示指定】の選択状態によって変わります。

I【指示表示指定】が【警戒】の場合、J【編成中MSリスト】の最後の欄は【警戒指示】となり、各MSが攻撃目標にされる敵パイロットの攻撃目標が表示されます。

I【指示表示指定】が【攻撃】の場合、J【編成中MSリスト】の最後の欄は【攻撃指示】となり、各MSに搭乗するパイロットの攻撃指示設定内容を表示します。またこの場合にのみ【指示表示指定】にI【入力】ボタンが表示されます。
I【入力】ボタンを押すと、J【編成中MSリスト】で選択中のMSに乗せるパイロットの攻撃指示を入力できます。

I【指示表示指定】が【配置】の場合、各MSの配置が表示されます。
MSの配置はM【配置設定】ボタンで行うことができます。

◎未編成MSリストの表示/非表示

編成中のMSと、購入したあと編成していないMSとを区別するために、J【編成中MSリスト】とは別にP【未編成MSリスト】があります。
初回起動時はP【未編成MSリスト】は非表示になっていますので、表示するためにはL【▼未編成機表示】ボタンを押します。
押すと画面が下方に拡張され、以下の部分が追加表示されます。
なお、P【未編成MSリスト】表示時にはLは【▲未編成機非表示】となります。押すとメイン画面の拡張された部分は再度隠されます。

●メイン画面(下部未編成MSリスト拡張部分のみ)

◎編成中/未編成MSリストの並べ替え

O【ソート】ボタンと【ソート順指定】の組み合わせにより、並ぶ順序を変えることができます。
ただし軍MSリストとは違い、ボタンを押すとリストをその場でソートしますが、そのソートキーでリストを維持しません(つまり、そのあとリストのMSを入れ替えたりするとソート順どおりにはなりません)。

◎編成中MSと未編成MSの入れ替え

J【編成中MSリスト】で選択されたMSをP【未編成MSリスト】に移動するにはK【編成除外】ボタンを押します。
逆にP【未編成MSリスト】で選択されたMSをJ【編成中MSリスト】に移動するにはK【編成組込】ボタンを押します。
P【未編成MSリスト】で選択されたMSを直接返却し、削除するにはQ【△返却】を押します。
※削除時には(M)メニューバーの【設定】メニューの設定により、確認ダイアログが出ます。
 C【補給】に現在の補給を入力しておくと、Qのボタン操作に連動してMSの補給値がC【補給】に加算されます。

◎編成中MSと未編成MSをすべて削除

N【×全返却】を押すと、編成中MSリストと未編成MSリストのすべてのMSが一括して返却できます。
※削除時には(M)メニューバーの【設定】メニューの設定により、確認ダイアログが出ます。
 C【補給】に現在の補給を入力しておくと、Nのボタン操作に連動してMSの補給値がC【補給】に加算されます。

 


4.推奨する設定

A.サーバ名の設定とサーバ情報の設定・時計表示(インターネットに接続している環境を推奨)

 これを行うと、投票結果によるMSの正しい技術レベルや投票・イベント結果、サーバの基準時刻等を知ることができます。
 (他のGNO ORG G3ユーザが登録する情報ですので、正しくない場合もありえます)

  1. 艦長の所属サーバを正しく設定します。
  2. (M)メニューバーの【設定】メニューから【サーバ設定変更】サブメニューを選択し、サーバ設定変更画面を表示します。
  3. サーバの状態をすべて正しく入力します。インターネットに繋がっている場合は【ネットワーク】メニューから【サーバ設定取得】サブメニューを選択すると、他のユーザが登録した情報を一括設定できます。
  4. 【更新】ボタンを押してから【閉じる】ボタンを押します。
  5. (M)メニューバーの【時計】メニューで【なし】サブメニュー以外を選択し、時計画面を表示します。
  6. 時計画面の【表示項目】メニューから、表示したい時刻やタイマー項目を選びます(複数選べます)。

B.GNOディレクトリの設定(GNOをインストールしてあるマシンの場合のみ設定)

 これを行うと、MSの画像がGNO ORG G3上で利用できるようになります。
 MSの画像を表示できる画面は、MS詳細情報画面と編成配置画面、艦長データ選択画面です。

  1. (M)メニューバーの【設定】メニューから【アプリケーション動作設定】サブメニューを選択し、アプリケーション動作設定画面を表示します。
  2. 【GNOファイル場所:】の右側にある【設定】ボタンを押し、GNOBoot.exeの場所を設定してください。
  3. 画面下方の【設定】ボタンを押します。