WWWCでRSS/Atomを更新チェックし、新着記事を直接開くためのプロトコルプラグインです。
nsc (nakka氏) を改造したという改造NSCプロトコルプラグイン (svns氏) をフィードに特化させたものです。
機能の大部分は元の2つによるものです。
PlayItem派なので、それ以外はよくわかりません。
基本的に、FeedアイテムをWWWCに登録するだけです。
チェック方法はこれがデフォルトなので、選択してもしなくても構いません。
記事の種類が雑多だったり広告が入っていたりする場合には、以下をコメント欄に書くことで、記事名やURL等、フィード中の情報を指定して記事の選択や除外ができます。
title:選択したい記事名の正規表現
link:選択したい記事URLの正規表現
cat:選択したい記事カテゴリの正規表現
cont:選択したい記事本文の正規表現
desc:選択したい記事要約の正規表現
-title:除外したい記事名の正規表現
-link:除外したい記事URLの正規表現
-cat:除外したい記事カテゴリの正規表現
-cont:除外したい記事本文の正規表現
-desc:除外したい記事要約の正規表現
フィードを解析する前に、ページソースを書き替えます。あまり使いません。
改造NSCプロトコルプラグインの標準フィルタに加え、
replace:{{検索正規表現}} {{置換文字列}}
として正規表現置換ができます。
フィードではないページをチェックするおまけ機能です。
主内容が別ページとなっているようなページに対して、新着リンク(指定した文字列)を抽出し、開くURLに設定します。
デフォルトでは、ページを上から見て行き、前回のリンクが出てくるまでを「新着」と判断します。
抽出するリンクを指定するために、フィルタにタグ等を正規表現で記述する必要があります。
<a href="http://example.jp/news/090401.html">
例えばこのような単純なリンクの羅列であれば、フィルタには
http://example\.jp/news/\d+\.html
または
<a href="(http://example\.jp/news/\d+\.html)">
のようにします。
括弧が無ければマッチした文字列の全て、有れば最初の括弧内にマッチした文字列がURLとして設定されます。
フィルタだけでは不足する設定を、必要であればコメントを使って補います。
1行に1つずつ記述します。
mae:検索結果の前に付ける文字列
ato:検索結果の後に付ける文字列
hina:URLの雛型
tmatch:タイトルを検索する正規表現
thina:タイトルの雛型
proc:チェック方式
mae / ato / hina / thina では、\1 〜 \nn が検索表現の各括弧にマッチした文字列に置き換えられます(RegReplaceの置換文字列そのもの)。
tmatch を使用せずに thina を使用した場合は、フィルタの検索結果が \nn の参照先になります。
proc は、r でページの下から上へ、a でページ全体を検索して新着リンクを探すようになります。
通常のコメントを書く場合は、1行目または補助設定のあとに空行を入れてから、コメントを書いてください。
プラグインの設定は config.ns ファイルの編集によって行います。
設定ファイルもスクリプトの一部なのでnScriptの文法に従って記述してください。