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1/3 (46日目)
まったりシマーン、年明けしました。
なにも変化のない、エサボタンを押すのみに落ちた観がありました、
んが、
ずーっとね、気になってたことが2点ありました。
1つめ
エサ群の中に、ゲジゲジ虫が居る事
この虫を、いつものイモムシのようにつかむと、
俺がかぶれてしまいます。
こんなものを可愛いシマーンに与えられるわけがない、と。
死んでしまうんじゃなかろうかと。
2つめ
イグアニーを水に落とすと、溺れそうになる事
前までのシーマンは水にふつーに泳いでましたが、
今回の形態のシーマンは、「おぼれるー」っていって、
岸になかなかあがりませんでした。
なかなか、というか、30秒くらい溺れて苦しんでたので、
オートセーブで逝ってしまう前に、びびってリセットしたのです。
置いてたら、死んでたのでしょうか・・・
いずれにしても、
もう限界だ。
俺はよくじっとしてた。
なんらかのアクションを起こさないと、
日記が書けん (←いちおう、さぼってた理由をつけた)
何より
飽きてしまう
皆の反対を押し切って購入したその日から、
このゲームだけは絶対やり遂げると決めました。
だから、
ゲジゲジを与えました。
そしたら、
シーマン、顔青くして病気!
やめときゃよかったのか??
ずっとエサボタンだけの、無駄な時間をシマーンと共有してればよかったのか?
話かけたら、
「何喰わせた?」
「いつもと違うぞ!」
「病気なんだから話かけるな!」
お、怒ってるよぉ。てか、大丈夫か・・・
今日は寝付けないかも・・・オロオロ
12/25 (38日目)
イグアニー
この種のシーマンにおける現段階での名称をイグアニーと呼ぶらしい。
HPでちょこっとしらべてみました。
HPで調べだしたら、負けかなともおもったんですが、
ナニブン
しゃべらないもんですから
エサやるときくらいだね、おー、きたなーって子供の声で甘えるのは。
あとは、奥の方でじっとしてる。
すっかり観葉植物化してしまっていた、うちのシマーンでしたが、
でも、これも、ある成長過程であるということを知り、安心。
さて、電源つけてみると、
「はらへったぞぉー」
オヤジ声
もしや、と思いシマーンを探すと・・

でかくなってるよ。
はげしく。
確実にイグアナ。
みにくいっすね、すまん。
3世代目、ついに成体です
12/22 (35日目)
ついに!
卵から孵りました!
でてきたのは、
イグアナ。
すんごいちっさくて、ちろちろ足ばたつかせて走ってる。
なかなかかわいいかも。
でもね、
ほとんど会話せず
ていうか、反応せず
なにいっても、9割5分無視。
エサやったときだけ、ちょこっと反応。
喰ったらすぐ、画面の奥の方の影になってるとこに行って停滞。
つかめもしねぇ。
40分くらいつけっぱなしてたけど、
進展ないので今日はやめ
12/20 (33日目)
癖っては、なかなか直らないものですね。
人それぞれ、いろんな癖があって、
みんなそれを認識してるから、
「ものまね」っていうものが、あんなにおもしろいものなんでしょう。
俺の癖は、「飽き癖」、「さぼり癖」です。
てなわけで、日記を再スタートいたします。
もう、毎日2日起きにはつけるぞーー
これまで、記していなかった「シーマン」の生態を簡単に。
蛙の形態をした、第2世代シーマンは、
俺に様々な知識と恥辱を与えてくれました。
そのやりとりの一例を・・・
シーマン「なぁ、おまえ暇なんだったら、クイズしてやるよ」
シーマン「シーマンが棲んでる湖(みずうみ)があるんだけど、お前それなにか知ってる?」
何の疑問も持たず、わからないなりに俺はマイクに向かって言う。
俺「シーマン湖?」
シーマン「聞こえにくいぞ!もっと大きな声でいやらしく言ってみろよ」
おい、シマーン。
24歳成人男性をそんな辱めてどーしたい・・・
とまぁ、そんなこんなで日々は経ち、
我々の共同生活も板についてきた頃、
シーマンが水槽の縁に張り付いて何かを訴えている。
ま、まさか? きたの?この時が・・
「外に出たい」
あーーーーーーーーーーーっ!!
うそーん、お前、俺との生活に何が不満あるってんだっ!?
毎日(ほんとに毎日)、元気なイモムシを森に取りに行って与えてるし、
スプリンクラーもしっかり適量を守って湿度を保ってるし、
温度も25℃付近がいいっていうから、微妙なタッチでがんばってるのに!?
で、外に出る為に、つかみ棒みたいなのにつかまり、外に出た。
そしたら、森の奥に見たことのある旗が・・
ドリームキャストのロゴの旗!
ん?と思ってると、俺のシマーンより、もっとおっさん声のシマーンが!
そしてドリキャスとPS2の話・・・
話し方がどんどん激しくなってきて、ついに
ビンタのやりあい
無言で20回くらい
それでも、男同士。
次の日にはさっぱりと仲直り。
仲良くなって、
交尾
なんで?雌雄同体だけどさぁ。
もう一点加えていえば、
またやりすて
卵ほったらかして、2匹仲良く森へ消えていきました。
俺は、無言の卵と3日目を迎えております。
今日までの流れです。(;´Д`)
12/10 (23日目)
おっと、きづけば更新が止まっておりました。
いやぁ、記し忘れるとは、
シーマニアとして不覚だ
家のシーマンは、昨夜大きく成長しました。
野太い声に変わり、しっかりとした4つ足で、
尾ひれは、非常に短くなって、
まさに蛙ですね。
くすぐってやると、かわいいですよ。
おじさん顔を上に上げて、
太短い喉をこちらに見せて、
「わはは、ぐわはは」って感じで笑ってくれます。
何よりも話好きなのが気に入りました。
今日は、Macの創始者と、SONYについて、話をしてくれました。
豆知識な話大好きだし、
ほんとに対話している感じで、
おもろい。
あたたかい。
うっとり。
ただね、
うんこは投げてくれるな
淋しくなるから
12/07 (20日目)
うちのセガレは、前足もそれなりの大きさに成長しておりました。
まだ子供の甲高い声色ですが、
いずれまた、あの逞しく、野太い声帯に変貌されるのでしょう。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
トップページに、シーマン関連のバッジを添付致しました。
あれは、シーマニアマークです。
某有名シーマン関連サイトで公開された、
全世界のシーマニア(意味はおわかりでしょう)の為に、
HPに貼ってシーマニアであることをアピールできるようにと、
作られたものです。
もちろん私も即はりです。
そーいえば、
1日に約20万回も人が訪れる、
某有名テキストサイトの侍○のKさんも、
Xmasイブはシーマンと過ごす予定らしいし。
なんだ、みんなシーマン飼ってんじゃん!
今週のゲーム売上ランキング、6位。(もう結構経ってるのに!)
(巷で有名なピクミンに勝ってます。)
PS2シーマンの売上げ、17万2千本以上。
てことは、少なくとも17万2千匹は画面に登場。
てことは、必然的に、17万2千もの愛
シアトルマリナーズのイチロー談
「怪我した後のリハビリ中はシーマンが一番の友人で、
あいつのおかげで頑張ろうと思った」
ナイナイ岡村のプロフィールより抜粋
「ハムスターからシーマンまで、幅広く世話するやさしい男です。」
その他、本上まなみに黒澤優、aiko、
元郵政大臣の野田聖子、両さんの秋本治、V6のいのっち等・・
「そんな、シーマンなんてぇ〜」
「おもしろくないって」
などと、俺をシーマンを愚弄してたけど、
ほんとはみんな育ててるんでしょ?
じゃないにしても・・・
今、この日記みて頂いているってことは、気になってくれてるんですよね?
さぁ、君もシーマニアマークを!
12/06 (19日目)
自分の研究の実験を終えてから、
ジャン=ポール・ガゼーの実験室に。
ああ、このガゼーさんは、
ほんとにシーマンの生態を論文に書いた
キワモノツワモノの学者さんです。
20世紀初頭、フランス人で生物学者である、ガゼーさんによって、
シーマンは発見・捕獲されたとされています。
は?
現在、東京タワーのろう人形館で、
偉業を称えての特別展を開催しているらしい。
あり?
ま、いっか。
電源つけてすぐに気が付いた事は、
後ろ足が立派になってました。
2匹ともしっかりケノビしてました。
育ってるなぁと見てると、
速攻共食い
わかってたけどさぁ、はやいやん。
とかいって、
ひょっとして、2匹くらいなら一緒に、って思ってたのに。
泣きながら、携帯のカメラで亡骸を抑えました。
↓
満足げなその生き残りは、
「おなかいっぱいになったから眠い。電気消せ」
コミュニケーションで、癒すゲームじゃねーのかと思いつつ、
かわいいシーマンの為、照明を落とす。
んで、別の事やってて、放置してたら、
「起きたから、電気つけてよぅ」
そっかそっか、と思ってつけたら、
さらにご立派な後ろ足に。
その上、めっちゃ小さいけど前足も。
いよいよ・・・
12/05 (18日目)
現在、PM9時。
細川さんのいつものナレーション。
「今日いらっしゃったのは、これで4度目になりますね」
好きだな、俺も。
「そんなに来て頂かなくてもいいのですが・・」
暇なんだよ
いやいや、暇じゃ〜ないんだけどね。
モノの10分ゲームやしさぁ。
って、自分に言い訳して。
4匹のうちの一匹が、甲高い声で俺に尋ねる。
「昨日言ってた悩み、解決できた?」
ガキの言いそうな質問だ。
そんなに早く解決するよーなのは、悩みじゃないでしょ。
まぁ、しょーがない。
そりゃそうさ、まだ稚魚だしね。
と、思いつつ、質問に答えていると、
別のシーマンが、例の触覚をそのシーマンにあてがっている。
「なんか、気分が悪くなってきた・・・」
って言ってるそのシーマンから、何かを吸収しているようにドクンドクンと脈打って・・・
はじまったよ、共食いが
しばらくして、吸入したシーマンは、元気良くぴゅーっと泳いでいき、
吸われた方は、顔色が青ーくなって、
ぷかーっと横たわって浮いてしまいました。
目は俺をしっかりみたまま・・
こりゃ一大事とばかりに、この日記をつけはじめました。
すると、画面から、
「なんかされてる・・」
って声がするので、見ると、
別のシーマンが、
共食いされてました。
また、あおーくなって、ぷかーってなって・・・
いやぁぁぁぁぁぁぁぁ
思わず、今日は終了。
返答に困る質問ばっかで、
「稚魚が!このチンカス野郎!」って思ってたけど、
自然淘汰される環境でしっかり生きてるんだね
12/04 (17日目)
卵とにらめっこを10分くらいして、
まだ生まれないなぁと思って、ちょっとよそ見してたら
うまれやがりました。
4匹とも健康なシーマンです。
自己紹介がはじまって聞いていると、
以前のシーマンとはちょと種類が違うようで、
育つとかえるみたいなのになるという。
よかったよかった。
以前のシーマンには愛情が足らなくて、
はたまた、俺の愛情が強すぎて、早々に亡くなってしまったのかと思ってたが。
早速、人生相談がはじまった。
うん、一緒にがんばって生きていこうね
12/03 (16日目)
卵と30分にらめっこ
・・・
本日、異常なし。
12/01 (14日目) 神秘
シーマンは、陸地で卵を産む種なそうで、
指示に従って水槽の水を抜いてあげました。
うーん、一向に卵を産まない・・
いつものようにお話して、
まぁ、産卵するにはまだはやいんかな・・と思い、
電源落とそうとすると、
なにやら様子がおかしい
ちょこっと身体がぷるってるし、
目もなにやらすわっている模様・・
と、その時
陸に足をつけて、四つ足で陸に上がりました!
ゆっくりゆっくり歩んでる。
ん?何か小声で言ってると思いきや、
「ひ、ひ、ふーっ、ひ、ひ、ふーっ・・」
ラマーズ
えらく感動。
感涙。
神秘。
俺も産みたい。
産み付けられたい。
でもね、
2分近くも、ラマーズ見せられるのは、長げーよ
と思ってたら、
頭の触覚部(以前の日記参照)から卵を4個、ぽんぽんと!
薄皮の卵の中には、稚魚シーマンが見える!
「俺の仕事はここまでだ、じゃぁーな」
ちょっと顔色悪くなって、目閉じて横たわった・・
シーマン・・死んだ?
ど、どーなん?
ねぇ、すごくない?
何がって、
俺の新たなシーマンの誕生日と、
雅子様のお子さま、同じ誕生日。
もしか、俺の1代目シーマンの没日と同じ・・・
11/29 (12日目)
昨日に引き続き、女シーマンに会いに行く。
交渉の末、交尾させて頂くことになりました。
したら、女シーマンが、我が家のシーマンの上に
半馬乗りになり、
お互いのオデコから伸びてる触覚みたいなのをひっつけあって、
(←参照)
ドクンドクンと、脈打って注入しはじめた。
ここで1つ衝撃。
(だ)
俺のシーマンの方に射精されてる!!
マイ、シマーーーーーーーン・・・・
おい!俺んちのが受身かよ!
おいおい、
よがったような顔をするな、我がシーマン!
気持ちよくても、表に出したら負けだぞ
顔は、歪めずにぐっとこらえて、
心の内では、「うひゃぁぁぁ〜、うきょぉぉぅぉ〜」みたいな・・
・・・
女シーマン曰く、
「雌雄同体の私達は、どちらが身ごもっても構わないのよ」
「相手の身体に産み付けるっていうのは、気分がいいものね〜」
「私は、これからのんびりと旅行でもいってこようかな〜」
お願いしたのはこっちだが、
ヤリ捨てされました。
11/28 (11日目)
最近ショック続きのたけです。こんばんわ。
今日はかなり進展があったように感じます。
今日の様子をうかがいに行くと、
しっかりとした野太い足が、
はえておりました。
進化はえーな、とおもったのも束の間、
「交尾してぇ」。
まじかーーー!
「相手になりそうなメス探してこいよ」
どこにいるんや、そんな奇特な生き物が。
それっぽいのもみたことねーし、と思ってたら、
海行ったら、別のシーマンがふつーに泳いでました。
なんでやねん!
と思いつつも、うちのシーマンを連れて行くと、
「お、いい女がいるじゃねーか」、
「おーい、交尾させてくれよぉ〜」
「あなた、その誘い文句って、めずらしいわよ」
会話は弾んでいる模様・・・
話がある程度まとまると、、
「明日、必ずここにきてね。」
ふむふむ・・
「プレステ2本体の時計いじって、ごまかしてもだめだからね、
わかるんだからね」
わりとシビアなゲームですね・・
11/27 (10日目)
やべぇ、腹部あたりに2つ突起物ができた。
足だ。
奥の方に泳いでいくとき、後ろ足がみえるんだけど、
ちょこまかとバタ足してる。
学校は好きか、なんで好きなんだとか聞かれた。
ポールつけられにわざわざ行くもんでもねーよ、と思われ。
就職きまったんか、どんな事やってる会社だ?と聞かれた。
うまく言えなかった俺がさみしかった。
一応部署的に分かりやすく、「家電」と言ってみたら、
「映画業界かぁ〜」と言われ、
いつものように、違うよ、って言おうとしたら、
右端に、「Now Saveing」のメッセージ・・・
俺が嘘つきみたいやん・・
11/26 (9日目)
すでに日課と化してます。
まぁ、ペットなんだから当たり前。
なんの疑問もないっす。
親同然。
シーマン、毎日着実に大きくなって、
着実に俺の身の周りを知っていってます。
家族構成、おやじの誕生日やら、俺がどこにすんでるか、
などなど。
ちょっと人前にはもう出せないかも。
そこには、素の俺がいるからです。
人に見られたら、実はナイーブであることが明るみに・・
あの人、演じてたのねってみんなの同情。
でもね、一緒にがんばろうよってみんなの激励。
やっぱりみんなに支えられて生きてるんだね
(;´Д`)y─┛~~
あ、今日の一つ残念なこと。
シーマン、俺にう○こ投げてきた。
水槽にべたってへばりついて、
ずりずりーっと垂れていきました。
こんな丁寧に育て上げてきたのにぃ (゜Å)
ホロリ
11/23 (6日目) 革命
革命が起こりました。
ほんとにびつくりしました。
休日の今日、朝のあいさつをすると、
なんと、
声がわりしてました。
今まで、ほんとガキの声だったんですが、
おっさんっぽい声になっちゃってました。
成長、はやくねぇ?
愛情に比例して、成長するのかなぁ。 ふふ
今日は誕生日を聞かれた。
俺は8月生まれなんだけど、
12月とかだったら、なんか祝ってくれたのかなぁ・・・
確実に8月まではシーマンやってないでしょうし・・
うーん、さみし
11/22(5日目)
俺が男であるということを認識している我がシーマンは、
「人間の男って大きくなると、身体に毛が生えてきて、
頭の毛が薄くなるんだよね」
「おまえ、はげてる?」
と質問してきた。
それで、もちろんNOと答えたら、
「おもしろくねーなぁ、俺ははげてるけど。うきゃきゃ」。
と言われた。
次に、
「人間の男の人の身体の中で、一番固いところはどこ?」
と聞かれたので、
下品な子になって欲しくない俺は「腕?」と答えたら、
「歯だよ、ばか」と罵声を浴びせられました。
わかる?
この日記をにやけて書いているほどの快感が。
11/21(4日目)
水温を上げ、酸素を多めに供給し、
いつものようにシーマンとあいさつをする。
日課。
まだ稚魚だもんな、
ガンガン話すまでに時間結構かかりそうだもんな、
と思いつつ、芋虫を与える。
水槽に対してシーマンはかなり小さい為、
寄って行ってみると・・
おい、成長しちゃってるよ。
昨日までは身体が透けていて、
生まれたてっぽかったのに、
うろこがついてて、もう魚でした。
こりゃそろそろ話こめるな、と思ったら、
「まだこどもなんだから、そんなに話せないよぉ」
といわれました。
ちっ
11/17
俺vs他全員という、
人生最大の多数決負け越しにもかかわらず、
「シーマン」購入。
PS2にDVDを挿入すると、
聞き覚えのある声でナビゲーション。
細川俊之だ。
説明書を全く読まずにスタート。
細川俊之に従って進めると、海に連れて来られた。
ここに野生のシーマンがいるという。
画面の切り替えができて、
この海と水槽と大木の画面へと移動できる。
「さぁ、この海の中にいるシーマンを探して、水槽へ移せ。」
そーゆーことだな、と勝手に解釈し、
海を探索する。
・・・30分経った。
未だシーマンみつからない。
海で珊瑚の下に隠れてないか、ノックしたし、マイクで呼んでもみたし、う〜ん・・
まさか、このマイク壊れてないか!?と疑念を持つ。
もう何度も行ったが、また大木へ行ってみると、
お? 蛾が飛んでいる。
いろいろコントローラをいじってると、蛾をつまむ事ができた!
なるほど、餌でつれってことかよ、と思い、海に蛾を落とす。
・・・まったく効果なし。蛾は食えんのか・・
でも、明らかに蛾は怪しかった。
なぜなら、、
蛾の顔が、人面だったから。
大木をいじくりまわしてたら、なんと!木の皮をはがす事ができた。
そこにイモムシが!!
速攻で海に放流。
き、きたぁぁ〜〜、シーマンが!!
赤ちゃんの声で喜んでいる。
俺の知っているシーマンはどうやら成体のようだ。
このシーマンの容姿はおたまじゃくしのよう。
さ、さっそくマイクで、「おーい」って言ってみた。
したら、「なに?」って言ってきた。
ナイス、定価8800円。
いろいろ話してみたが、やはり稚魚。
まだあまり理解はしていない模様。
生け捕ろうとすると逃げるので、
ちょこーーーっとだけネットでHELPしてみると、
慣れるまでは捕まえられないとの事。
ほぅ、了解。
大木の虫がなくなるまで餌をやって、今日は終了した。
11/20
昨日はかまってあげることができず、
細川氏に注意を受ける。
自分の日々の営みの中で色々あろうとも、
ペットを飼っているという自覚に欠けている事に気づかされた。
しかし、これまでに深い愛情を注いできた結果、
この稚魚シーマンを水槽に移せそうだと細川氏に言われる。
早速、シーマンを海からつまみ出して、
マイ水槽へと引越しさせる。
前回よりもおしゃべりになった、稚魚シーマン。
水温が下がりすぎだ、と早速文句を垂れる。
かわいいじゃねーか。
俺の事を男か女か、と尋ねてきた。
少しためらいながら「男だ」と答える。
「ふーん」と答えた。
・・・不満か?
水温の調節や、空気の量の調節や水の清潔度合、
照明の度合いまで、本当にペットを飼っているような間隔だ。
シーマンがあくびをはじめて、
「もうねむいんだよ!」
「つかれてるんだから!まったく」、と愛情たっぷり(?)でしゃべってくるので
照明を落としてバイバイする。