マイクロドライブのコーナー

 

NEWマイクロドライブ1G 内蔵しました。

久々のPC110の手術をしました。最近主流のCF改造を私も遅れ馳せながらやっちゃいました。みなさんのやり方をもちろん参考にさせていただいたので,やり方等をさっと,おつたえしておきましょう。また,後日写真等は載せる予定です。

用意した機種
カメカメ・334INModem・40Mhzもの
1Gマイクロドライブ
ドライバー(ねじまわし)・エアタービン・バキューム・リューター
カッター,ニッパー,その他少々。

方法
まずは分解(これは何回,何十回とやっているので説明の必要ないでしょう。まぁモデムを入れる事のできる人は問題なく到達します。とりあえず,CFスロットまでいけばOKそこで,あとはマイクロドライブが入るように,現物あわせ,で両端のレール部分を少し削っちゃいましょう。このとき,私はエアタービンとバキュームを使ってやっちゃいましたが,削りかすが心配でしたが,私の商売道具を使ってしまえば,大丈夫でした。その後はきれいにコンプレッサーで弱厚でふきとばしました。仕上げはやはりカッター等でエッジを丸めおかないと長い間には不具合がでそうなので,ちょっとだけ注意して研磨しました。(私はいつもCFにはDOSのファイルをいれていて,そこをつかうので,マイクロドライブをいれっぱなしにはできないので)。まぁ簡単にここまではできました。その次にスロット側はよくてもケース側を加工しないといけません。これはまた現物あわせで,ちょこちょことひらいていって,結局,スロットのふたやその周辺はおおかたとりさって出し入れ優先でやりました。
とりあえず,はずしたものたちです。

感想
作業は比較的簡単にすみます。1GのマイクロドライブはFDISKをかけてやれば,ブートOKでした2Gはしらん。起動の順番をFDD・CFにしました。32BitでサスペンドレジュームOK,かなり快適。作業の割には効果大。

疑問
なんで340Mのマイクロドライブではできないんだろう?
もしかしたら,PC110の本体の改造ではなく。マイクロドライブのレール部分をやってもできないかな?まぁそれでもCFの蓋というかドア部分は手直ししないとだめだろうけど。

注意
モデムのフレキシにひっかからないようにしましょ。薄手のテープでとめるとか。まぁあまり出し入れして使う状態では奨められる改造ではないかも。いれっぱの人にはOK

すすめはしないけども,自分の責任でやる分には結構いい改造だと思いました。

 

マイクロドライブ340

取りあえず外箱 簡単な取り説とW95/98のドライバFD  
中身の分解状態と2つのケース 合体状態  
TOPIC!!!ついにみなさんの待ちに待ったIBMの500円玉HDDが6月28日より一般に売り出されるました。ちゃんとアダプターまで付属しています。高いか安いかは個人の判断ですが,これが使えるとType2で340Mの大きさを現実につかえるので,CFにはそのままでは入れないまでも,ATAのスロットが1つ空くのです。もうこの500円玉HDDはPC110用に存在するのではと思えるほどでしょう。

ということで,ついに回りの状況判断を待たずに購入してしまいました。石橋派の私なのですが今回は,我慢できずに・・・・・。まだ,使いこなしてはいないのですが,印象・感想をお知らせします。

1,W95のインストールは簡単OK

今回はOSR2の導入を,しました。W95のディレクトリ丸ごとコピー,W95の付属のフロッピーから起動,新規を選択し,次の段階では「いいえ」の「N」をおして,セットアップを中止,そこでそのまま,C:\Win95にいき,SETUP,そのまま,フロッピーはいれたままで,あとは通常のセットアップをしました。
CFをはずしてSETUPするとFDを読みにいかないので,この方が楽かな?
私の場合はCFからもブート(DOS)できるようにしたままで,SETUPしているので,この方法になるんだと思います。

2,ブートOK,再起動もOK

3,作動音はかなり静か(たまにかちっって音がする。アクセスないときはとまっている)

4,いつもと同様にW95インストールしたのだが,なぜかDOS互換になる。(ためしに,SIIつかってみると,びっくり,なぜかもちろん認識はするのだが,通信できず。これは設定のあやまりではなさそう,赤ランプが消えている。)ああDos互換から抜け出せなくなっている。勉強のしなおしか。この問題のうち,SII関係のものはOSR2どくとくのもので,SIIの電源供給がW95のPowerMGから行わなければ供給を止める仕様になっている。これは,OSR2をしると,すぐに解決。マイクロドライブのせいじゃないよーー。

4,の解決!!これは重要です。かな?

4−1,付属のディスクを使用して,ハードウエアウイザードからハードディスクコントロールにIBM microdriveをインストール。

4−2,デバイスマネージャで!マークのスタンダードIDE/ESOコントローラのドライバ更新でIBM microdriveに更新。

なお,このとき,大事な事は,はじめに!マークのスタンダードIDE/ESOコントローラとびっくりのつかないスタンダードIDE/ESOコントローラと2つはじめに出てきてしまうので,つい,!マークを消したくなるが,ここで消したらW95のインストールからやり直しですよ。

ここでやっとDOS互換から脱出。やっと普通に使用できる状態になりました。と,思いきや,サスペンドできない!!解決策を教えていただいたのですが,
DOS互換で使うしかないのでしょうか?サスペンドをあきらめるのでしょうか?もうすこし,研究中。付属のアダプターはGreenHのものとまるっきりいっしょだった,ということはもしかして・・・・・・

えせサスペンド(ふたをしめてもサスペンドせず,しかし動作がおかしくなる事はなし)ならば,Powerで簡単に設定できるけども,これじゃあ意味ないか・・・

5,現状では起動はATAにはやはりかなわない。なんてことはないか,どっちも同じ

今回はIE4をいれてみたけど,やっぱりIE3を絶対にお勧めします。なんたって軽い,そして,異なった設定からのアクセスがしやすい(2回の操作で自宅,会社等変更できる)

情報追加です。起動時間は,ATA160よりも早かったのにはびっくり。今回は340もあるので,つい,削ぎ落としなしで,いれていったらもう,のこりは100をきりました。やっぱり,すきまを大切にきりつめてきりつめてインストールするのも楽しいのですね。

現在は,ATA160と同じようにつかえるようになりました。なにも,変わった事はなし,特別視しるていどではなかったのではないでしょうか?やっぱり,醍醐味はType3で,くふうしたり,くふうもたのしみなのでしょう。そして,いつまでもDOSを運用するのを忘れないように使うのがPC110にはあっているのかな?


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