POST/LX(WWW/LX)使えました
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日ごろから使っていて小気味よくテキパキサクサク動くメーラーでもあり,ブラウザでもあり,その他オプション多数のソフト(WWW/LX)をPC110でも使えないものかと考え,入れてみました。そして,皆様ご存知のパソナウェアに登録しました。相変わらず写真はまがってたりですみません。このソフトはご存知かと思いますがHP200LX用につくられたもので,DOSのソフトの一種なのです。ならばPC110で動かないはずはないし,D-mailよりも設定も簡単でマルチアカウントもも対応し,複数接続先の変更もShift+F5という簡単な操作で行えます。さらに,ブラウザもできちゃうんです。まぁクッキー非対応ですので,こちらは見る事ができる程度です。もともとは英語版のソフトでですので日本語環境を与えてくれた先人達に感謝です。 |
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こちらが起動画面で,LXでPOST/LXを使った事のある人ならば気がついたでしょうが,水色のHEWLETTのロゴがLXではなかったけれど,こちらにはあります。そうですもともと英語版はDOS/V用のパッチがあるのです。しかし,そのパッチを動かしてもソフト上で日本語は出てきませんし,もちろん入力もできません。 ですから,LXにいれた環境ごと他のDOS/V機に移植するのです。その際に必要になるものが3つだけあります。 まずはWWW/LXの本体(こちらは機能制限付きですがサンプルソフトがおとせます), 次にDOS/V機上で機能させるために,LX用のソフトのコネクティビティパックです。これがないと導入はできますが,LXじゃない機械だよっていうコメントがでてとまります そして,日本語環境への先人達のお宝(Nifty FHPPC) |
さて具体的に,その設定ですが,コネパクからもってこないといけないものがありまして,これはコネパクのソフトはフロッピー3枚で構成されていて,導入しないと必要なファイル(cg.com)がすいあげられません。一回は導入しないとできないのです。(W95のDOS再起動での導入必要)。さてそのファイルをぬきだしたら,あとは簡単です。
以下,私の設定です。
@echo off
cg.com
palfep
dsp14a -s16 -k
d:
cd \www
www -d "!post"
dsp14a -r
palfep -r
cg.com
chev jp
これと後はすべてのWWW/LXのソフトはC:起動になって導入されますので,それをPC110のCはパソナがはいっていますので,d呼び出しに変更するだけです。
では皆様,興味があったらやってみて下さい。起動時間もDOSですし,早いし,操作もテキパキだし,やってみる価値おおありですよ。
ではブラウザのもどるを押して下さい。