計測機
サーバ
クライアント
CPU
Pentium4 1.9GHz
Celeron 500MHz
Chipset
i845
i440BX
OS
Win2kSP3
Win2kSP3
NIC
i82550@v6.2
HUB:メルコ
LSW10/100-8H
(Broadcom BCM5308)
クライアントの準備として、NICを差さずにWin2kをクリーンインストール。
ネットワーク関連の設定はレジストリを含めてノータッチ。画面解像度は800x600 8bit。
インスト後に「
D2F
」でドライブイメージを別ドライブへ保存し、計測後に初期状態に戻せるようにしておく。
計測方法
対象NICを差し、まずはWin2k標準ドライバで計測(i82550等、ドライバが無いものは未計測)。
内容は
Netperf
v2.1にて10回ずつ計測。
CPU負荷は、-l オプションで計測時間を伸ばし(5分)、タスクマネージャ(更新頻度:通常)で取得。
また、この時にチップ表面に触り、簡単に温度測定を行う。
次に 、ベンダードライバを組み込み、再計測。
設定はデフォルト。バージョンは計測時の最新版を利用。
同一ベンダのNICはバージョンをなるべく揃える。
採り終えたらNICを外し、「
D2F
」でバックアップしておいたドライブイメージでWin2kを初期化し、次のNICの計測へ。
以降ループ。
計測画面