nVIDIA MCP-T

単位:Mbps nForceドライバ v3.13
1回目 91.84
2回目
91.57
3回目
91.92
4回目
91.70
5回目
91.55
6回目
92.46
7回目
91.97
8回目
92.21
9回目
91.93
10回目
91.58
平均値 92 Mbps

nForceドライバ v3.13
高負荷時発熱量: 論理層:かなり多い 物理層:かなり少ない

nVIDIAのK7チップセット「nForce2」のサウスブリッジMCP-Tに内蔵されている論理層と、外付けの物理層チップ(Realtek RTL82018L)です。
MCPはnVIDIAの論理層しか内蔵されていませんが、こちらは3Comの論理層も内蔵されています。
しかし、このマザーボード(EPoX EP-8RDA+)ではnVIDIAのみの利用となっています(パターンはあります)。
「ASUS A7N8X DELUXE」は二つ利用できますが、3Comの方は芳しくないようです。

かなり高速ですが、それ以上にintelの約半分というCPU負荷の低さには驚きです。
後述するCPUの差異を考慮しても余りある低さです。

MCP-Tはサウスブリッジとは思えないほどの発熱量です。
内蔵されている5.1chドルビーデジタルユニットの影響でしょうか。
MCPや、初代nForceで使われていたMCP-Dと比べてみたい所です。
論理層にも違いがあるのではないかと思います。

環境ですが、Duron 850MHzを550MHzにて動作させています。
本来であれば、500MHzが望ましいのですがBIOSにて5.5倍以下は不可能でした。
よって、CPUのパフォーマンス差がありますので、CPU負荷は少なめに見るべきです。