素人プログラム用語集


最近のプログラミング解説書は、どうも素人というものがわかってないものが多い。
まあ、書いている著者が、すでにプロフェッショナルなのだから、しょうがないのだろうが、
プログラマーなら知ってて当然というように、ちょくちょく専門用語で書いてある。
おかげで、「初心者のための〜」という題名の割に、初心者にはチンプンカンプンになってしまう。
ここでは、そんな知ってて当たり前らしい用語について、独断と偏見に満ちた解説で紹介する。

でも、まだこれだけじゃわからないよねぇ〜(汗)


あ行

・オブジェクト
部品
オブジェクト指向では、ひとまとめにした変数と関数をプログラムで
宣言してメモリ上に実体として存在しているもの。
Windows上では、、OSが扱っているプログラムやファイル、メモリ等の
個々の事をオブジェクトともいう。

か行

・クライアント
サービスを提供される側。
・クラス
オブジェクト指向言語で、変数と関数をひとまとめに定義するもの
・カーネル
メモリ管理やタスク管理など,OSの基本機能を実現する部分。

さ行

・サーバ
何らかのサービスを提供する側。
・実装
コードとデータを結合すること。
・ストレージ(storage)
記憶(装置)、保管、格納
・正規表現
特定の文字列ではなく,文字列の一部を一般化して表現するための手法。
例 検索で「a?c」のとき「abc」「aac」「axc」を検索対象にするなど

た行

・トランザクション
「処理」という意味。一連の手続きを指す。

な行


は行

・ハンドル(handle)
Windowsでは、プログラムやファイル、メモリなど動作している扱ってい
るものには、ハンドルと呼ばれる固有な数値がそれぞれ与えられ、その
数値でプログラム等を個々に区別してアクセスを行っている。
・ヒープ(heap)
プログラムで利用可能なメモリ領域のことで、変数や関数等の領域確保は
この部分を使っている。
・ビルド(build)
プログラム開発でソースファイルをコンパイルし,リンクして、実行プロ
グラムを作成すること。
・プロパティ
VisualBasicでは、VisualC++でいうメンバ変数の事をプロパティという。

ま行

・マシン語
CPUが直接解釈/実行できるプログラムコード
・メイクファイル(makefile)
ソースファイルをコンパイルするときに必要な情報を記述したテキスト
ファイル。メイクファイルの内容から、複数のソースファイルをコンパ
イルする。
・メソッド
VisualBasicでは、VisualC++でいうメンバ関数の事をメソッドという。
・メッセージ
Windowsでは、OSと実行されているプログラムの間をメッセージと呼ばれる
数値でやりとりしている。例えば、マウスを右クリックした場合、それに
対応したメッセージをOSがプログラムに送信する。プログラムは、そのメッ
セージに対する処理を行う。と言った内容がWindowsプログラムの基本である。

や行

ユニーク(unique)
固有の、一意の、一つしか存在しない

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