このページでは、自転車に乗る意義、僕が持っているMTBのご紹介と、今まで行ってきたコース、また関東近辺のおすすめコースなどをご紹介いたします。
CONTENTS:(随時作成予定です)
watと自転車
・・・作成中です。完成までしばらくお待ちください。
愛用MTBのご紹介
watが購入し、愛用している2台のMTBをご紹介します。
*WatTurbo1*Panasonic社、マウンテンキャットF。カラーはブルー&シルバー。 ・・・高校入学時に購入。当時自宅から高校まで片道7キロの道のりがあったのだが、電車やバスを使うとよけいに遠回りになってしまい、また混んでいる電車に乗るのがいやだったwatが、「交通費」の削減をアピールして買ってもらった1台。定価60000円、14,2kg。それなりのメーカーものの中ではもっとも低価格帯にあるものだが、今でも十分現役で使えるところがすごい。純然たる通学用なので、実用性を重視してロングサイズの泥よけを装着している。自転車そのものもMTBの中ではかなり重い。が、なぜか乗り心地がしっくりしていて、大のお気に入りである。
ちなみに交換した部品を列挙すると・・・
前タイヤ3本、後ろタイヤ5本、チューブはもっと(;)、ハンドル1本、どろよけ1本、チェーン2本、ブレーキ3個ずつ、ギアシステム丸ごと1セット、サドル1個(!)
走行距離は、高校生時代だいたい1年で3000キロくらい走っていたから、今となっては地球を半分くらい回っているかも知れない。北は埼玉県上尾市、南は横浜市港南区まで、マルチに走り回れる名車である。現在でも通学に利用している。
*WatTurbo2*Panasonic社、オーダー車。長距離路面走行用に特別なチューン。 こちらは大学のサークルで、長期合宿をこなすために注文した1台。自転車ショップのご主人が同じ大学で(でかい大学だとどこかにいるものである)、学生気質などいろいろな話をしてくれたのを覚えている。
オーダー車なので、もちろん自分の体格にあわせた作りになっているほか、タイヤも細めに、泥よけもなし、フレームにサスはつけない仕様にしてある。重さは12.4kg。1号車と比べて、はっきり重さの違いが分かる。
いろんな所に乗ったのだが、どういうわけか1号車よりデリケートな作りで、なぜか故障が多かった。最近やっと直したのだが、調子のいいときにはすばらしい速度を記録できた。
*WatTurbo3* Bianchi社 都内の寮で一人暮らしを始めるため、街の利用に新調した1台。イタリアの自転車メーカー、ビアンキ社の安価なモデルである。もちろん色はチュレステ。正確には「クロスバイク」の範疇なのだが、コンポーネントはMTBとほぼ同一である。ただ、タイヤは700X38Cという、ちょっと大きめのタイヤを使用している。あまりごつごつしていないので、速度は出るのだが、乗車姿勢がちょっと「立ち目」になるので、街乗りの範疇を離れるような長距離サイクリングには向いていない。
実家の車庫前で。
左が1号車、
右が2号車、
奥にあるのが愛車のシビック。
1号車。
高校入学時から乗っているので、もうかなりがたがきている。通勤通学用途に徹しているため、前後のタイヤにロングタイプの泥よけを装着。そのため、さらに重くなっている。
もひとつオーダー車の証。
輪行などで傷が付いている。
リアキャリアを装着している。
ゴムひもやゴムあみを用いて荷物を固定する。
今まで行ってきたコース
北海道、埼玉県、東京都、神奈川県、千葉県、茨城県、山梨県、静岡県、愛知県、宮崎県、鹿児島県、熊本県、長崎県
関東近辺のおすすめコース
川口市近辺、東京都東部、東京都心部、東京都西部、神奈川県
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