登録したテキストを簡単な操作で、テキストカーソル位置(キャレット位置)に貼り付けるソフトです。エディタなどで文章を作成中に、登録したキー(初期設定はALT+X)を押すか、タスクトレイのアイコンをクリックすると、テキストカーソル(キャレット)の下にウィンドウが現れます。そこから貼り付けたいテキストを選んで決定すると、テキストカーソル位置(キャレット位置)に選択したテキストが貼り付けられるといった具合です。
テキストカーソル(キャレット)が出るソフトなら、ほぼ全て動きますので、例えばホームページで住所や電話番号を入力するのにも使えますし、エクセルでカーソルをあわせたセルに貼り付けることもできます。
これはフリーウェアです。お金は一切いただきません。
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| 1.文章を書いています。 |
2.ALT+Xでウィンドウを出し、貼り付ける項目を選びます。 |
3.リターンキーで決定すると、貼り付けられます。 |
Windows95、98、NT4.0上で動作します。必要なランタイム、DLL等は特にありません。標準のWindowsでOKです。
□インストール方法
インストーラはありませんので、圧縮ファイルを展開した後は手動でインストールしてください。
1.圧縮ファイルを展開します。
2.適当なフォルダ(Program filesの下とか)の下にフォルダごとコピーします。
3.ショートカットを作って、スタートアップに登録します。完了です。
4.アイコンをダブルクリックして起動して下さい。
5.起動するとタスクトレイに常駐します。
!注意!
Charu2の旧バージョンをお使いの場合、設定ファイル(Charu2.ini)、データファイル(Charu2.dat)はそのまま使えますので、上書きをしないで下さい。
!注意!
□アンインストール方法
特にシステムはいじってませんので(レジストリとか)、ファイルを消せばOKです。スタートアップのショートカットもあわせて削除してください。
画面相関図
□テキストリスト
登録してあるテキストの一覧が出るリストです。テキストなどを編集中、登録したキー(初期値はALT+X)を押すか、タスクトレイアイコンを左クリックするとカーソルの位置に現れます。ここから貼り付けたい項目を選んで決定すると、キャレット位置にテキストが送られます。
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□操作(キーボード)
| カーソルキー、スペースキー |
項目選択の移動。 |
| リターンキー |
決定。選択した項目をキャレット位置に貼りつけます。 |
| Deleteキー |
項目を削除します。 |
| Altキー |
テキストリストメニュー表示。 |
□操作(マウス)
| 左クリック |
項目の選択。 |
| 右クリック |
テキストリストメニュー表示 |
| ダブルクリック |
決定。選択した項目をキャレット位置に貼りつけます。 |
| 選択項目にカーソルを合わせる |
テキスト項目の内容を表示。 |
| ドラッグ&ドロップ |
項目はマウスでドラッグ&ドロップして並べかえられます。 |
□項目の種類について
項目には2種類あります。頭に何も付いていないものと、鍵の付いているものです。項目の登録について
ノーマル項目
通常の項目です。履歴モードONの時に登録されたテキストはノーマル項目です。これは、一回貼り付けると、リストから消えてしまいます。もし、電話番号や住所の様に、何度も使いたい項目があれば、ロック項目にして下さい。ロック項目にする方法
ロック項目
これは、定型文として保存しておきたい項目です。"テキスト項目追加"ダイアログで追加した項目はロック項目になります。ノーマル項目をロック項目にする事もできます。ノーマル項目と違って、何度貼り付けをしても、リストから消えることはありません。ロック項目にする方法
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□テキストリストメニュー
テキストリストのウィンドウで、右クリックをするか、ALTキーを押すと出ます。項目の編集、ロック、削除が出来ます。
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□項目
編集
編集を選ぶと選択している項目を編集できます。下の編集画面で項目の名前、内容、種類を変更できます。ロック項目は名前を変えると良いでしょう。
ロック
ロックを選ぶと選択している項目がロックされ、鍵が付きます。ロックされている項目でロックを選択すると、ロックが外れます。
データを追加
テキスト項目追加ダイアログを開きます。
削除
選択している項目を削除します。
クリップボードを検索
クリップボードの中身を、gooの各種辞書(英和、和英、大辞林)かgooで検索できます。検索が楽々です。でも、インターネットに繋がっていないと機能しません。
カレント項目を検索
選択している項目をgooの各種辞書で検索します。
設定
ちゃある2の設定画面を開きます。
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□項目編集画面
テキストリストのメニュー、"編集"で表示されるウィンドウです。登録されているテキスト項目の名前、内容、種類(ノーマルorロック)を変更することが出来ます。ロック項目などは名前を判りやすく変えておくと良いと思います。
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@テキスト編集
登録されたテキストを編集できます。操作は、一般的なテキストエディタに準拠しています。
Aタイトル編集
登録された項目の名前を変更することが出来ます。項目の名前は最初、ちゃぁるが適当に付けますが、ロック項目には自分で名前を付ける事をお勧めします。
名前は半角24文字までです。
B種類選択
登録された項目の種類(ノーマルorロック)を変更できます。コンボボックスの中から選択して下さい。 |
□テキスト項目追加
テキストリストのメニュー、"データを追加"で表示されるウィンドウです。テキストの追加は、この追加ダイアログと履歴モードを利用したものの2種類があります。Ver
0.03.04までは追加ダイアログは無かったんですが、登録が面倒なので、Ver 0.04.11から追加しました。

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□操作
ほとんど編集画面と同じです。名前、データ内容を入力して、"追加ボタン"を押します。すると、テキストボックスがクリアされ、1件分の入力が終わります。
入力して"追加ボタン"を押すという作業を繰り返して、どんどん入力する事が出来ます。終わったら閉じるボタンで、ウィンドウを閉じてください。
登録ダイアログで登録したテキストはロック項目になります。 |
□設定
タスクトレイのメニューか、テキストリストのメニューで"設定"を選ぶと、設定のダイアログを出せます。Charu2の設定をする事が出来ます。
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■リストから選んだ文字列はクリップボードにも入れる
この項目をチェックすると、テキストリストから選んだ項目の中身を、貼り付けと同時にクリップボードにも入れます。リストを出して、項目を選ぶたびに、クリップボードの中身も変わります。
■鍵なしの項目は終了時にクリアする
鍵のついている項目(ロック項目)はソフトを終了しても保存され、次回起動時に引き継がれます。この項目のチェックを外すと、鍵のついていないノーマル項目も引き継がれるようになります。
■履歴モード中はCtrl+Vで貼り付ける文字列を先入れ先出しにする
この項目をチェックすると、Ctrl+Vで貼り付けをするとき、履歴を古い順に探し、クリップボードに入れてくれます。履歴動作中(アイコンが赤いとき)有効です。たとえば、"ABC"、"DEF"、"GHI"の順で、コピーしたとします。リストには、"GHI"、"DEF"、
"ABC"の順で入っています。この時、Ctrl+Vで貼り付けをすると、テキストリストを開くまでもなく、3回の貼り付け(Ctrl+Vを3回押す)で、"GHI"、"DEF"、
"ABC"の順に貼り付けが実行されます。実際にやってみれば判るかと思いますので、試してみてください。これはちゃあるから引き継いだ機能です。先入れ先出し(FIFO)と言います。
■履歴モードOFFで起動する
この項目をチェックすると、履歴モードOFFで起動します。常に履歴を取ると、テキストリストがいっぱいになってしまうので、普通、必要な時だけ履歴ONにします。
■履歴モード中はコピー時に効果音を鳴らす
この項目をチェックすると、履歴モード中(アイコンが赤い時)にCtrl+Cなどでテキストをコピーすると、設定したWaveファイルが再生されます。デフォルトではOFFになっています。再生するWaveファイルは、参照ボタンで任意に変えることが出来ます。
■貼り付けた項目はリストのトップへ移動
この項目をチェックすると、テキストリストから選んで貼り付けた項目を、リストのトップへ移動するようになります。すると、自然とよく使う項目はリストの上に集まり、使わない項目は下へ沈んでいきます。2chの"あげ"みたいな機能です。
■履歴記録時にポップアップを出す
この項目をチェックすると、履歴モードの時コピーするとテキストリストがポップアップします。効果音を鳴らしても「何が起こってるか判らん!」って人向けです。この時のテキストリストは1.5秒で閉じ、操作も出来ないようになっています。履歴で何をコピーしたか判りやすくなります。
■ポップアップ
テキストリストを出すホットキーを設定します。デフォルトはAlt+Xです。ボックスを選択して、設定したいキーを押します。ALT+Xにしたい場合は、ALTとXを押し、離します。お勧め設定はAlt+Xです。
■履歴モード切り替え
履歴記録をするかどうかを切り替えるキーを設定します。初期値はShift+Alt+Xです。ボックスを選択して、設定したいキーを押します。ALT+Xにしたい場合は、ALTとXを押し、離します。設定したキーを他のソフトでホットキーとして使っていた場合は、他のキーに変更する必要があります。お勧め設定はCtrl+無変換です。
■ポップアップ位置
テキストリストをポップアップする位置を補正する値です。初期値は、若干左下に補正しています。キャレットの高さが判れば補正はいらないんですが、判らないので設定にしてあります。知ってる方は教えてください。 |
□メインメニュー
タスクトレイアイコンで右クリックをすると出るメニューです。
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□項目
バージョン情報
Charu2のバージョンを確認できます。
ヘルプ
このファイルを開きます。
設定
設定を開きます。
ノーマル項目をクリア
テキストリストの中にある、ノーマル項目を全部削除します。キー項目は残されます。
履歴モードON
履歴モードをONにします。タスクトレイアイコンが赤くなり、コピーしたテキストがテキストリストに溜められます。
クリップボードを検索
クリップボードの中身のテキストをgooの各種辞書(英和、和英、大辞林、goo)で検索できます。
終了
Charu2を終了します。あんまり使わないと思いますが。 |
□クリップボード カレント項目を検索
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クリップボードのテキスト、もしくは、テキストリストで選択している項目のテキストを検索できます。gooの英和、和英、大辞林とgoo検索です。gooの検索機能を使うので、当然ですがインターネットに繋がっていないと使えません。常時接続の人には結構便利かなと。
知りたい単語をコピーして、タスクトレイのメニューからクリップボードを検索を選んで検索、ってのが便利だと思います。
なんか、某Hotなんとかっていうgoo検索ソフトが使いにくい&アイコンが格好悪い(しかもシェアウェア!)んでCharu2に入れてみました。
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タスクトレイアイコンとは、タスクバーの右側、時計の横に並ぶアイコンのことです。マウス操作だけでもCharu2を操作できるようになっています。
□クリップボード表示
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タスクトレイアイコンにカーソルをかざすと、ツールヒント(黄色いやつ)にクリップボードの中身(頭64文字)が表示されます。ただし、クリップボードのテキストが空の場合は何も表示されません。
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□テキストリスト表示
タスクトレイアイコンをマウスの左ボタンでクリックすると、その時アクティブなウィンドウのカーソル位置にテキストリストが現れます。キーボードで操作しなくてもウィンドウを出すことが出来るわけです。
□メニュー
タスクトレイアイコンをマウスの右ボタンでクリックするとメインメニューが出ます。ここから設定、履歴モードの切り替え、検索、終了、バージョンの確認などが出来ます。
Charu2の代表的な機能の一つが履歴モードです。履歴モードはもともと初代Charuの機能で、それをCharu2が引き継いでいるわけです。
クリップボードの履歴を複数個溜め、それを吐き出すという機能です。例えば、住所が羅列してあるテキストがあるとします(架空の住所です)。
埼玉県浦和市本町789-168
岐阜県三和市吉田町5丁目7-96
千葉県鴨川市東条4-9-98
この中から県名だけ抜き出して、他の場所にコピーしようとすると面倒です。全部コピーして、貼り付けた後いらない部分を削る?ちょっと面倒です。県名を一つずつコピーして一つず貼り付ける?凄く面倒です。しかも50行とかあったら嫌ですね。そんな時便利なのが履歴モードです。
履歴モードを使う場合、まず設定を確認します。設定で、"履歴モード中はCtrl+Vで貼り付ける文字列を先入れ先出しにする"にチェックが付いている事を確認してください(初期設定でチェックされています)。次に、履歴モードにして(メニューかホットキーで)、タスクトレイのアイコンが赤いことを確認します。次に、県名を選択してCtrl+Cなどでコピーします。
普通なら一つのテキストしかコピー出来ませんが、気にせず次々コピーして下さい。全部コピーし終わったら、貼りつけ先にカーソルを移して、Ctrl+Vでペーストします(Ctrl+Vじゃないとダメです)。3個コピーした場合は、3回Ctrl+Vを押して下さい。
□履歴モードの練習
では、練習してみましょう。Charu2が立ち上がっているのを確認して下さい。次に、アイコンが赤い状態(履歴モードON)になっているのを確認して下さい。確認できたら、上の県名を3個コピーして下さい。出来たら、下のテキストボックスに貼り付けてみて下さい。Ctrl+Vを3回押せば全ての履歴が吐き出されるはずです。"埼玉県岐阜県千葉県"となれば成功です。
□例)プログラマー編
int nCounter;//カウンター
long lBuff; //作業用バッファ
bool bChange;//変更フラグ
みたいに、変数の定義から変数名だけ抜き出したいときなども重宝すると思います。っていうか、こういう時使うための機能だし。プログラマーさんは結構楽なんじゃないかと思います。
□アイコンの状態
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履歴モードOFF状態
クリップボードにコピーしても履歴に記録しません。テキストリストを出して、テキストの貼り付けをする事は出来ます。
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履歴モードON
クリップボードにコピーするとリストに登録します。登録したテキストはCtrl+Vを押したとき、ノーマル項目を古い順項目に貼り付ける事もできます。
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□履歴モードの手順
1.アイコンが赤くなっているのを確かめる。灰色の場合は、指定したキー(初期値はShift+Alt+X)か、メインメニューの"履歴モードON"で切り替えます。
2.履歴に入れたいテキストをクリップボードにコピーする(Ctrl+Cなどで)。その間は間違ってCtrl+Vを押さないように注意して下さい。
3.コピーが終わったらCtrl+Vを押して履歴に入れたテキストを貼り付けます。3回コピーしたら3回Ctrl+Vを押して下さい。終わったら履歴モードはOFFにしておいて下さい。
まぁ、いつものお約束。このソフトを実行した際の、いかなる障害、損失等について、開発者は一切の責任を負わないこととします。っても、そんなに凄いことしてるわけじゃないので大丈夫だとは思うけど。ただ、一生懸命作ったCharu2のデータファイル(Charu2.dat)が消えると悲しいと思いますから、バックアップは取っておいた方がいいかもしれません。
転載、配布はご自由にどうぞ。圧縮ファイル内のファイルを改変しない限りOKです。ただし、配布には金銭の授受(必要経費除く)があってはいけません。また、雑誌等に掲載する場合は、事前に連絡を下さい。
プログラム・ドキュメント
松本 圭司
アドバイザー
武 千晴
こばやし
けんいちさん
キャレット位置の取得など、幾つかの質問に答えていただきました。いきなりの質問に快く答えて下さって、有り難う御座いました。こばやしさん作の「ぽっぷあっぷ電卓(仮称)」は素晴らしいソフトですので、是非ダウンして使ってみて下さい。非常に便利です。
■ちゃある(履歴FIFO機能のみ)■
| 1999.08.?? |
発明 彼女の人が、こういうの作ってと言ったらしい。記憶に無し。 |
| 1999.10.02 |
発明2 俺がこういうの欲しいなと思う。上の事実を指摘される。 |
| 1999.10.05 |
開発開始 色々勉強ついでに作ってみる。フックとホットキーではまる。 |
| 1999.10.06 |
Ver.991006 順調に評価版完成。毎日の駄文でこっそり公開。 |
| 1999.10.22 |
Ver.991022 とりあえず公開。 |
■ちゃある2■
| 2000.02.06 |
技術的な問題を一通りクリア。開発開始。 |
| 2000.02.15 |
Ver 0.0215b公開。β版です。 |
| 2000.03.04 |
Ver 0.03.04公開。一応正式版。オプションに幾つか追加。細かいバグフィックス。 |
| 2000.04.11 |
Ver 0.04.11公開。
・タスクトレイアイコンを左クリックするとキャレット位置にテキストリストが出る機能を追加。
・タスクトレイアイコンにカーソルを合わせると、クリップボードの内容が表示される機能を追加。
・テキストリストの選択項目かクリップボードの内容をgooの各種辞書に検索させる機能を追加。
・テキストリストのツールヒント(カーソルを合わせて動かさないでいると出る黄色いやつ)で選択している項目の内容を表示する機能追加。
・テキストリストの項目をドラッグ&ドロップで並べ替えられる機能を追加。
・オプションに、「貼り付けた項目はリストのトップに移動」を追加。
・アイコンが赤い時、テキストリストの編集中にテキストをコピーすると編集中の項目がリストから消えるバグを修正。
・登録ウィザード機能を追加。
・履歴モードONの時コピーすると、ポップアップが一瞬出る機能を追加。
・キャレットが画面の端の方にあったとき、テキストリストを出すと画面の外にはみ出していたのを補正。
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え〜と、予定してた機能追加にとどまらず、かなりの機能を追加しました。自分で使っていて不便を感じた部分はほとんど改善しました。
今バージョンの特徴は、マウスだけでもキーボードだけでも操作できるようになった所ですか。前バーションは基本的にはキーボードユーザー向けでしたから。また、ツールヒントを導入して、クリップボードやテキスト項目の中身を見られるようになったってのも便利ではないかと。それから、項目の並べ替えですね。家で自慢したら彼女様には、「今までのは出来なかったの?信じられない」と言われてヘコみましたが、やっと出来るようになりました。ふぅ。あと、テキスト項目追加ダイアログも良いかなと。っていうか、今までの登録方法が判りづら過ぎたと言うか。
というわけで、次は本当にシェアウェア版。いよいよフォルダで管理機能が追加されます。Ver 0.03.04のソースを見た人は判ると思いますが(項目のデータに親のIDも含まれてたり)、Charu2を作り始めたときからフォルダ機能は入れようと思ってました。登録してある項目が増えると、どこにナニがあるのかわからなくなりがちですが、フォルダで管理できれば安心です。項目をカテゴリごとに整理できます。よく使う人は凄く便利だと思います。
でわでわ、5月のシェアウェア版をお楽しみに〜。出来れば買って下さい(汗)。貧乏で貧乏でしょうがないので。安月給なんですよ。僕ごと買ってくれても良いですが。基本給手取りで月25万とかくれればホイホイ付いてくっすよ。マジで。DirectXでゲームとかも作れますです。
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| Q
ファンクションキーがうまく動いていないようです |
A
他のソフトのホットキーとぶつかっているようです。設定を変更してください。起動時に、ファンクションの設定に失敗したというメッセージが出た場合は変更が必要です。 |
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| Q
FIFOってなんですか? |
A
First In First Outの略で、先入れ先出しという意味です。先に入れたものが先に出ます。ところてんを押し出すイメージと同じで、1回目のコピーしたものが、最初のペーストで出ます。反対の、先入れ後出しは、文字通り、先に入れたものが後に出ます。ちょうど、重ねた座布団を上から取るような感じです。本来は先入れ後出しの事をスタックと言います。 |
| Q
メニューのフォルダって何ですか? |
A
シェアウェア版ちゃぁる2では、テキスト項目をフォルダでまとめることが出来ます。分類し、管理しやすくなっている訳です。ソースはほとんど同じ物なので、一部シェアウェア版の名残が見えます。宣伝の意味もちょっとアリですが(笑)。
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C+ Factoryで開発、配布しているソフトです。C+ Factoryとは、コンピュータでなんか作ろうという集まりで、今の所2名でやってます。っていうか、製作はほとんど僕だけですが。主にオンラインソフトウェアを作って配布しています。Bio100%並みにメジャーになれれば楽しいな〜とか思いつつ、ツールとかゲームとかライブラリとか作ってます。
| ■画面 |
■説明 |
EasyX
for DirectX7
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DirectXを簡単に、簡潔に使うためのクラスライブラリ(ライブラリと言うほど多機能じゃないけど)です。現在、Direct
Draw、DirectSound、DirectMusicに対応しています。これだけあれば、一応ゲームは作れるのではないかという感じです。
それぞれのDirectXオブジェクトの初期化、データの読み込み、展開(再生)を主眼に設計されています。アプリケーション固有のデータ、例えばオフスクリーンサーフェスやセカンダリバッファ、セグメントはクラスの外に持つ形になっています。要は、面倒くさい初期化をプログラマの目から隠し、もう一つ面倒くさいデータの読み込みなどを楽にしようという訳です。
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GENESIS
ROCK Ver .996.03
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Free
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GENESIS ROCKとは、C+ Factory開発の、Dirext3D使用、3Dポリゴンリズムアクションパズルであります。
可愛いペンギン(ヒングー)を操り、ステージ上のブロックを、タイミングで消していくゲームです。アクション、パズル、リズムの3要素と更に、キューとなキャラクターと美しいCGで表現されています。連続してブロックを消していく快感は、鉄拳の10連コンボであり、パラッパラッパーであり、ぷよぷよだったりします。
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SSS
Ver .988.17
|
Free
Ware | Web
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これは、夢を制御するソフトです。これを使えば、好きな夢を見る事が出来ます。憧れのアイドルや、好きなアニメキャラ、はたまたHな夢、などなど、好きな夢を確実に見る事が出来るのです。
夢は周りの音の影響を多大に受けると言う事を利用した物で、レム睡眠中(夢を見る睡眠状態)に耳から入った音で、夢を制御します。自分を実験台にして試したところ、かなりの高確立で好きな夢を見る事が出来ました。
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今後の開発の為に、アンケートにご協力下さい。アンケートはお一人様一度だけでお願いします。送信ボタンは一度だけ押してください。ご協力頂いた方の中から抽選でシェアウェア版Charu2(6月公開予定)のシリアルナンバーを差し上げます。発表は発送をもってかえさせていただきます(締め切りは特にありません)。
アンケートはインターネットに繋いだ状態で送信してください。記入中は繋いでいなくても構いませんが。
ご協力ありがとうございました。
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左の画像は、シェアウェア版Charu2のものです。フォルダでテキスト項目を管理出来るようになっています。テキスト項目を多数登録すると、どうしても下のほうの項目はアクセスが悪くなります。それを解消するための機能が、フォルダで管理機能です。
Charu2Proとして、6月頃公開できたらいいな〜、レジストしてくれる人が一杯いてくれたらいいな〜、早く自分でも使ってみたいな〜、とか妄想膨らませてます。
| ■タイトル |
Charu2Pro |
| ■公開予定 |
2000年6月 |
| ■価格 |
未定(アンケートを参考にします) |
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Word2000では、なぜかカーソル位置の取得に失敗して、キャレットの位置にポップアップが出ません。しかも、同じテキストを2回貼り付けることが出来ない事があります(リストから選んだ文字列をクリップボードに入れる設定にすれば出来る)。他のソフトでも、Word2000ではカーソル位置の取得が出来ません。きっとシステムのキャレットを使ってないのだと思います(本来キャレットは、システムリソースです)。きっと自前でキャレットを処理してるんでしょう。
それから、VB6.0ですが、ソースの一部を選択した状態(反転して青くなってる状態)でテキストリストを出すと、X座標の取得に失敗します。選択していない状態ではキャレット位置に出るんですが、選択している状態では正確な座標が取れません(0に補正しています)。
まったく、MSときたら・・・。
あと、キャレットの高さを取得する方法が判らないため、ポップアップの位置を設定で補正してます(取得できてるのは、キャレットの上端の座標)。他のアプリが使っているキャレットの高さを取得する方法をご存知の方は、ぜひ教えてください。
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