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コピーからはじめよう!
- はじめは、どのタグがどんな働きをするのか、まったく解らないでしょう。
- それなら、人の作ったHPの真似からはじめましょう。
- え?人の真似しちゃいけないって??なにも、人のHPをそのままUPするなんて言ってませんよ!!
- Micrsoftのビル・ゲイツだって、Windowsを作るときは人まねだったんですよ〜!
- それに比べりゃかわいいもんじゃないですか!!
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ネットサーフィンをする!
- いろんなHPを見ていると、「このHPは格好いいなぁ!」とか「こんなHPを作りたいなぁ」とか思ったりしませんか?こんな時は、ブラウザのファイルから「名前を付けて保存」しちゃいましょう!!
- そして、保存したものをエディタで開いてみましょう。
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エディタって??
- エディタは、HTMLのソースを編集したり出来るのですが、貴方はどんなエディタを持ってますか?
- エディタは、テキストエディタと、HTMLエディタがあります。
- HTMLエディタは、HP作成ソフトと言う名前で、お店で売ってますね。でも、高いんですよね〜。しかも、安い物だと対応してないタグがあったりと・・・。
- Windowsの人なんかは、最初からついている「メモ帳」や「ワードパット」で作れますよ。
- さっき保存したHPを、「ワードパット」で開いてみましょう!
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少しだけ変えてみる
- <HEAD>の下あたりの、<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" background = "background.gif">なんて、書いてあるところを変えてみましょう!
- "#FFFFFF"・・・白 "#FF0000"・・・赤
- "#400040"・・・黒 "#FFFF00"・・・黄
- "#0000FF"・・・青 "#008040"・・・緑
- 他にもありますが、これで背景の色を変えることが出来ます。
- また、GIF画像を他の画像に変えてみたりするのも、いいかもしれません。
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コピーを使ったHP作成手順
- HTMLの基本でも述べたとうり、自分でいろいろなHP見たとき、ソースも見てみましょう。
- そのとき、ただ見るだけじゃなく、いろいろイメージしてみるひつようがあります。
- このHPの背景色をこう変えて・・・ここに画像を貼って・・・文字はこの色で・・・など、自分でカスタマイズする事を想像するのです。
- 今は、自分でHPを作ろうとしているんですから、参考になるHPというのを見分けなければなりません。
- どういうことかというと、いきなり複雑なHP(いわばプロフェッショナルなHPと言うか・・・)は参考にならないってことです。
- まぁ、最初はなにを見ても難しいと思うのですが・・・。
- まずはブラウザを開き、NN(ネットスケープ)なら「ファイル」→「ページを開く」→「ファイルを選択」から、先ほど保存したHTMLファイルを指定して、Navigatorで「開く」を実行しましょう。
- IE(インターネットエクスプローラー)なら、「ファイル」→「開く」→「参照」から、先ほど保存したHTMLファイルを指定して、「OK」を実行しましょう。
- これで先ほどのHPが開きましたね?でも、画像の部分が表示されないと思います。それは、一緒に画像ファイルを保存してないからです。
- では、ひとつひとつの画像も同じフォルダに保存したらどうでしょう?それでも、同じように表示されない場合があります。
- それは、これから解説するタグによって、指定がそれぞれ違うからです。これについては、これからこのHPを見ていけばわかるようになりますので、説明を省略します。
- ブラウザでHPを開いたら、今度はテキストエディター(ワードパッドなど)でブラウザで見ているHTMLファイルを開いてみましょう。
- そして画像ファイルを変更したり、タグを修正・追加・削除したりして、その都度どういう風に変わったかブラウザでチェックします。
- これを何度も繰り返し自分のHPを作っていけば、だんだんタグも覚えて行くでしょう。
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