タイトル
<<BackHome
<<BackHP作成講座


タグを覚えよう

基本的なタグ
 タグはほとんどペアになって使います!!
 <○○>と</○○>によって、「ここから始まってここまでだよ」って命令をするんです!!
 例えば本文の途中で、ここだけ赤い文字にしたいなぁ〜なんてことも、簡単に出来ます。

 まずは、このページのソースを見てみましょう!
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>タグに慣れよう!</TITLE>
 
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Type" content="text/css">
<META name="author" content="R20">
<META name="generator" content="notepad">
 
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#505050" LINK="#00155F" VLINK="#52396B" background = "data/bg.gif">
 
<center><IMG SRC="data/R20.gif" ALT="タイトル" BORDER=0></center>
 
<A HREF="http://210.162.136.1/%7Eaki39690/index.shtml">&lt;&lt;BackHome</A><BR>
<A HREF="index.html">&lt;&lt;BackHP作成講座</A><P>
 
<!--横罫線始まり-->
<CENTER>
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
</BODY>
</HTML>
 
 <HTML></HTML>・・・・・・・・・・・・・・・HTMLである事を定義する。
 <HEAD></HEAD>・・・・・・・・・・・・・・・ヘッダを記入する。
 <TITLE></TITLE>・・・・・・・・・・・・・・・ブックマークやブラウザのタイトルになります。
 <BODY></BODY>・・・・・・・・・・・・・・・本文を記入する。
 
 などのタグがあります!!

 
 1行目を見てみましょう!
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
 と、なってますね?
 この最初にHTMLドキュメントを宣言して、使用するHTMLのバージョンを表します。
 これはW3C(HTMLの仕様を協議決定している非営利団体)が1999年12月24日に正式に勧告した最新バージョンを表しています。
 これはこのまま変更せず使いましょう。

 
 ちょっと<BODY>タグを見てみましょう!
 
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#505050" LINK="#00155F" VLINK="#52396B" background = "data/bg.gif">
 と、なってますね?

 BGCOLOR="#FFFFFF"・・・・・・・・・・・・・・・背景色を"#FFFFFF"に指定しています。
 TEXT="#505050"・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本文の文字色を"#505050"に指定しています。
 LINK="#00155F"・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・リンク部分色を"#00155F"に指定しています。
 VLINK="#52396B"・・・・・・・・・・・・・・・・・・リンク部分色の訪問済みを"#52396B"に指定しています。
 background = "data/bg.gif"・・・・・・・・・・・背景画像を"data/bg.gif"に指定しています。
 
<!--横罫線始まり-->
 の部分ですが、これはコメントをソースに書き込めるタグです。これは、あとからソースを見るときに、わかりやすくするのに便利です。
 このコメントは、ブラウザからは見えません。

 <!--コメント文-->・・・・・・・・・・・・・・・・・・コメントを書き込みます。
 
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
 METAタグがいくつかありますが、この部分はなくても構いません。でも、ここでShift_jisを指定することによって、見る人が文字化けしなくなります。これはそのままコピーして貼り付けましょう。

 <META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">

テキスト用タグ
 この下のソースを見てみましょう!
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST1</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000">
 
ABCDEFG
 
</BODY>
</HTML>
 これをブラウザで表示するとどうでしょうか? ここをクリックしてみましょう。
 
<B>ABCDEFG</B>
 上のように<B>〜</B>タグをつかうとどうでしょう? ここをクリックしてみましょう。
 文字が太字になりました。
 
ABCDEFG
ABCDEFG
 上のように2列にするとどうでしょう? ここをクリックしてみましょう。
 あれ?文字が1列に表示されますね。
 HTMLはソース通りに表示はしません。そう言うときは改行タグを入れます。
 
ABCDEFG<BR>
ABCDEFG
 <BR>タグを入れました。今度はどうでしょう? ここをクリックしてみましょう。
 <BR>タグを入れれば、以下の書き方でも構いません。
 
ABCDEFG<BR>ABCDEFG
 今度はどうでしょう? ここをクリックしてみましょう。
 これでも同じように2列になりますね?。
 
ABCDEFG<P>
ABCDEFG
 今度は<BR><P>に置き換えました。どうなるでしょう? ここをクリックしてみましょう。
 これでも同じように2列になりますが、少し間があきますね?。
 これは段落をつけるタグなのです。しかし、<BR>タグより間をあけたいときによく使われます。
 
<CENTER>ABCDEFG</CENTER><P>
<CENTER>ABCDEFG</CENTER>
 今度は<CENTER>を入れました。どうなるでしょう? ここをクリックしてみましょう。
 今度は文字がセンター寄りになりました。
 これはセンタータグといいます。

 <B></B>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・文字の強調。
 <BR>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・強制改行
 <P>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・段落の設定
 <CENTER></CENTER>・・・・・・・・・・・・センター寄せ

フォント用タグ
 HTMLの仕組みが少し解ってきましたか?
 それをWWWブラウザでまずは見てみましょう!!
 文字の大きさを変えたり、文字の色を変えたりして、その都度ブラウザで確認しましょう。
 <FONT SIZE="1">1</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="2">2</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="3">3</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="4">4</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="5">5</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="6">6</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="7">7</FONT>・・・・・

 <FONT SIZE="1" COLOR="FF0000">1</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="2" COLOR="FF0000">2</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="3" COLOR="FF0000">3</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="4" COLOR="FF0000">4</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="5" COLOR="FF0000">5</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="6" COLOR="FF0000">6</FONT>・・・・・
 <FONT SIZE="7" COLOR="FF0000">7</FONT>・・・・・
 となります!!
 ソースは以下になります。

 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST8</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000">
 
<FONT SIZE="1">1</FONT><BR>
<FONT SIZE="2">2</FONT><BR>
<FONT SIZE="3">3</FONT><BR>
<FONT SIZE="4">4</FONT><BR>
<FONT SIZE="5">5</FONT><BR>
<FONT SIZE="6">6</FONT><BR>
<FONT SIZE="7">7</FONT><P>
<FONT SIZE="1" COLOR="FF0000">1</FONT><BR>
<FONT SIZE="2" COLOR="FF0000">2</FONT><BR>
<FONT SIZE="3" COLOR="FF0000">3</FONT><BR>
<FONT SIZE="4" COLOR="FF0000">4</FONT><BR>
<FONT SIZE="5" COLOR="FF0000">5</FONT><BR>
<FONT SIZE="6" COLOR="FF0000">6</FONT><BR>
<FONT SIZE="7" COLOR="FF0000">7</FONT><P>
 
</BODY>
</HTML>
 これを表示してみましょう。 ここをクリックしてみましょう。。

 
COLOR="0000FF"
 上のようにFF00000000FFに変えるとどうでしょう? ここをクリックしてみましょう。
 赤い文字が青い文字になりました。

 <FONT COLOR="○○">文字</FONT>のように、○○に「#」のあとに6桁の数字を入れると好きな色になります。
 これは本当は6桁ではなく、2桁の数字(16進法)が3個並んでいるのです。つまり、色の3原色をそれぞれの数字で指定して、色を決めているわけです。

 それでは、参考に標準の16色のカラーチャートを見てみましょう。

標準の16色
#000000 #808080 #C0C0C0 #FFFFFF #0000FF #000080 #008080 #008000
#00FFFF #00FF00 #FFFF00 #FF00FF #808000 #800080 #800000 #FF0000

 3組2桁の数字だと言うのが、何となくわかりますね?

 また、文字は大きさや色以外に、文字そのものを変えることが出来ます。
 例えば、<FONT FACE="MS ゴシック">○○○</FONT>のように、フォントの種類を指定出来ます。
 サンプルを見てみましょう
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST10</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000">
 
<FONT SIZE="4" FACE="MS ゴシック">ゴシック体でサイズが4</FONT><BR>
<FONT SIZE="5" FACE="MS ゴシック">ゴシック体でサイズが5</FONT><BR>
<FONT SIZE="6" FACE="MS ゴシック">ゴシック体でサイズが6</FONT><BR>
<FONT SIZE="7" FACE="MS ゴシック">ゴシック体でサイズが7</FONT><P>
 
</BODY>
</HTML>
 これを表示してみましょう。ここをクリックしてみましょう。

 また、、<FONT FACE="MS ゴシック">○○○</FONT>MSゴシックDFPOP体に変えてみましょう。
 すると、こうなります。

 うまく表示されましたでしょうか?
 この文字は、相手の環境に左右されます。つまり、相手が持ってないフォントを指定すると相手のディフォルトのフォントで表示されます。

 <FONT SIZE="○"></FONT>・・・・・・・・・・・・・・・・・文字サイズを指定する。
 <FONT COLOR="○"></FONT>・・・・・・・・・・・・・・・文字色を指定する。
 <FONT FACE="○"></FONT>・・・・・・・・・・・・・・・・文字種類を指定する。

装飾用のタグ
 HPの装飾と言えば、まず画像の張り付けが考えられます。
 通常貼り付ける画像の種類としては、写真は「JPEG形式」イラストは「GIF形式」が一般的でしょう。
 例えば、デジカメで撮った写真を使ったり、ネットなどで集めたGIF素材などを使ったりして、画像を用意します。
 もちろん、技術とセンスがあれば自分で素材を作ることが出来ます。

 サンプル画像を見てみましょう。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST12</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF">
 
<IMG SRC="test01.gif">サンプル画像1(280×300ピクセル)<P>
<IMG SRC="test02.gif">サンプル画像2(280×280ピクセル)
 
</BODY>
</HTML>
 ここをクリックして下さい。画像をわかりやすくするため、背景を黒くしました。

 うまく表示出来ましたか?
 しかし、これで満足しては行けません。もし相手の環境や、通信の問題で画像を読み込めない場合はどうでしょう?
 ここでは、「test01.gif」を「test03.gif」に「test02.gif」を「test04.gif」に変えてみましょう。
 
<IMG SRC="test03.gif">サンプル画像1(280×300ピクセル)<P>
<IMG SRC="test04.gif">サンプル画像2(280×280ピクセル)
 すると、こう表示されます。もちろん画像はありません。

 この場合は、画像が表示された場合と、表示されなかった場合で画面のバランスが変わるのがわかります。
 そこで画像の大きさを指定すれば、読み込まれない場合でもバランスが変わることはありません。
 
<IMG SRC="test03.gif" WIDTH="280" HEIGHT="300">サンプル画像1(280×300ピクセル)<P>
<IMG SRC="test04.gif" WIDTH="280" HEIGHT="280">サンプル画像2(280×280ピクセル)
 今度はどうですか?ここをクリックして下さい。これも、もちろん画像はありません。

 ただの画像ならいいんですが、ボタンとして使ってる場合はどうでしょう??
 そこをクッリクすると他のページに飛んだり、小さい画像をクリックすると大きい画像に変わったり・・・
 そのとき画像が表示されないと、どれをクリックすればいいか困りますよね?そう言うときは、画像にタイトルをつけます。
 
<IMG SRC="test03.gif" WIDTH="280" HEIGHT="300" ALT="スイカ割りの画像">サンプル画像1(280×300ピクセル)<P>
<IMG SRC="test04.gif" WIDTH="280" HEIGHT="280" ALT="女の子と線香花火">サンプル画像2(280×280ピクセル)
 どうでしょうか?ここをクリックして下さい。これも、もちろん画像はありません。
 これで画像が表示されなくても安心です。

 それでは、画像を表示させて見てみましょう。
 
<IMG SRC="test01.gif" WIDTH="280" HEIGHT="300" ALT="スイカ割りの画像">サンプル画像1(280×300ピクセル)<P>
<IMG SRC="test02.gif" WIDTH="280" HEIGHT="280" ALT="女の子と線香花火">サンプル画像2(280×280ピクセル)
 どうですか?これで出来ました。カーソルを画像に合わせると、タイトルが表示されますね?

 このWIDTH="○○"は画像の横幅を指定し、HEIGHT="○○"は画像の高さを指定します。
 そこでこの数字を変えれば、表示する画像の大きさを変えることが出来ます。(画像本来の大きさは変わりませんが)
 
<IMG SRC="test01.gif" WIDTH="180" HEIGHT="300" ALT="スイカ割りの画像">サンプル画像1(280×300ピクセル)<P>
<IMG SRC="test02.gif" WIDTH="180" HEIGHT="280" ALT="女の子と線香花火">サンプル画像2(280×280ピクセル)
 ここをクリックしてみましょう。幅が細くなった画像になりました
 しかし、これは元画像は変わっていません。あくまでも表示の段階で変えているのです。

 では、ここで幅だけ指定したらどうでしょうか?。
 
<IMG SRC="test01.gif" WIDTH="180"ALT="スイカ割りの画像">サンプル画像1(280×300ピクセル)<P>
<IMG SRC="test02.gif" WIDTH="180"ALT="女の子と線香花火">サンプル画像2(280×280ピクセル)
 ここをクリックしてみましょう。幅に合わせて高さが調整されています。
 しかし、先ほどの「画像が表示されない場合」を想定して画像の縦横をきちんと指定した方がいいでしょう。

 画像ビューワーのSusieはフリーソフトでお勧めです。これを使ってもサイズがわかります。Susieの部屋 作者:たけちん氏)
 表示サイズを変える場合はPaintShopなどのソフトも有効です。ネットで手に入るフリーウェアでもいいものがあります。
 
<IMG SRC="test01.gif" WIDTH="180" HEIGHT="193" ALT="スイカ割りの画像">サンプル画像1(280×300ピクセル)<P>
<IMG SRC="test02.gif" WIDTH="180" HEIGHT="180" ALT="女の子と線香花火">サンプル画像2(280×280ピクセル)
 ここをクリックしてみましょう。これできちんと出来上がりました。

 <IMG SRC = "画像ファイル">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・画像を表示する(基本タグ)
 <IMG SRC = "画像ファイル" WIDTH="○○">・・・・・・・画像の横幅のサイズを指定
 <IMG SRC = "画像ファイル" HEIGHT="○○">・・・・・・画像の高さのサイズを指定
 <IMG SRC = "画像ファイル" ALT="○○">・・・・・・・・・画像のタイトルを指定

リンク用のタグ
 ホームページと言えばリンクです。リンクのないHPは、肉のない牛丼のようなものです!(笑)
 リンク先URL(アドレス)の指定には、相対パス絶対パスがあります。

 相対パスとは、今いる場所から見てどこに飛ぶか?を示したものです。
 同じHP内の他のページに飛ぶ場合によく使われます。

 絶対パスとは、HTTP://〜から始まるアドレスを示したものです。
 他のHPに飛ぶ場合によく使われます。

 それでは、先ほどの画像をリンクで表示するサンプルページを作ってみましょう。
 ファイルの構造は以下のようにしました。
 
[test]・・・・・・・・・・・・・・・・フォルダ
 ┃
 ┣[link]・・・・・・・・・・・・・フォルダ
 ┃ ┃
 ┃ ┣ test20.html ・・・・HTMLファイル
 ┃ ┗ test01.gif ・・・・・・画像ファイル
 ┣ test19.html ・・・・・・・HTMLファイル
 ┗ test02.gif ・・・・・・・・・画像ファイル
 
 これは、相対パスを使って作ります。
 まずはtest20.htmlを見てみましょう。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST20</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<A HREF="link/test01.gif">サンプル画像1(280×300ピクセル)</A><P>
<A HREF="test02.gif">サンプル画像2(280×280ピクセル)</A>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。

 この例では、「test01.gif」は「test20.html」から見ると、ファイルの構造で示す通り、同じ「test」フォルダの中に「link」というフォルダがあり、その中に入ってる事になります。
 このため、「test01.gif」は
 
<A HREF="link/test01.gif">サンプル画像1(280×300ピクセル)</A><P>
 のように、「link/」が入ります。

 つぎにtest21.htmlを見てみましょう。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST21</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<A HREF="test01.gif">サンプル画像1(280×300ピクセル)</A><P>
<A HREF="../test02.gif">サンプル画像2(280×280ピクセル)</A>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。

 この例ではちょっと位置が変わります。
 「test02.gif」は「test20.html」から見ると、ファイルの構造で示す通り、同じ「link」フォルダの上位の位置にある「test」というフォルダがあり、その中に入ってる事になります。
 このため、「../test02.gif」は
 
<A HREF="../test02.gif">サンプル画像1(280×300ピクセル)</A><P>
 のように、「../」が入ります。これは、「一つ前のフォルダだよ」っていう意味です。

 では、絶対パスを使った例を見てみましょう。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST22</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<A HREF="http://210.162.136.1/%7Eaki39690/">ホームページに戻る</A><P>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。
 これは、URL(アドレス)を入れてあります。そのため、他人のHPにもリンクを貼ることが出来ます。
 URL(アドレス)を変えてみましょう。
 
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/">Yahoo! JAPAN</A><P>
 ここからサンプルに飛びます。
 どうですか?Yahoo! JAPANに飛ぶようになったでしょう?
 よくあるリンク集などは、この絶対パスを使ってリンクを貼っています。

 また、リンクするページを、別に開くこともできます。
 
<A HREF="http://www.yahoo.co.jp/" TARGET="_blank">Yahoo! JAPAN</A><P>
 ここからサンプルに飛びます。
 これを使うと、今まで見ていたページが残すことができます。自分のHPから他の人のHPに飛ぶ場合に、自分のHPを開いたままにしてもらいたい場合に有効です。

 
 今度は同じページ内でのリンクを見てみましょう。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST25</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<FONT SIZE="6">
<A HREF="#archive"><B>アーカイブ</B></A><P>
<A HREF="#architecture"><B>アーキテクチャ</B></A><P>
<A HREF="#icon"><B>アイコン</B></A><P>
 
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
 
<a name="archive">
 
<B>アーカイブ</B><P>
 
保管のために複数のファイル(アーカイブ対象ファイル)をひとつにまとめたり、データ圧縮を行うこと。本来は記録保管という意味。<BR>
保管されるファイルをアーカイブファイルという。アーカイブファイルは、後の利用のために組織的に作成し、維持し、一定の期間、保存(保管)し、必要に応じて復元する。<BR>
これらのソフトを行うソフトウェアをアーカイバ(archiver)という。<P>
<BR>
 
<a name="architecture">
 
<B>アーキテクチャー</B><P>
 
コンピュータの分野では、ハードウェアやネットワークの構成様式。<BR>
本来は建築学の分野で、建築様式、建築物の意味をもつ語。<BR>
狭義には、中央処理装置について、データや命令の形式や記憶方式、アドレス指定、割込み方式など、プログラマが必要とするシステムの特性、特徴の集まりのことをいう。<P>
<BR>
 
<a name="icon">
 
<B>アイコン</B><P>
 
プログラムの機能や処理内容、ファイルの属性などを小さな図形で表したディスプレイ画面上の図柄。<BR>
コンピュータの操作を視覚的にわかりやすくし、簡易化する技法。<BR>
ユーザーはキーボードからコマンド入力する代わりにマウスなどでアイコンを操作(クリック/ドラッグ)し、機能やファイルの選択などを行う。<BR>
ユーザーのキーボード入力が減り、直感的な操作ができ画面表示も簡略化できるなど多くの利点があり、ウィンドウシステムの特徴のひとつとなっている。<P>
<BR>
 
</FONT>
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。どうでしょうか?
 それぞれの章に「name」をつけ、その「name」にリンクすることによって、同じページ内で目的の章に行くことが出来ます。

 
 ではこのリンクを使って、HP上からメールを送る事が出来るようにしましょう。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST26</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<A HREF="mailto:aaa@bbb.com">メールを送る</A><P>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。
 これは、HP上からメールソフトを起動してメールを送ることの出来るリンクです。
 メールアドレスを自分のに変えれば、HP訪問者が自分にメールを送ることが出来ます。
 
 
 <A HREF="○○"></A>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○○へリンクする。
 <A HREF="○○" TARGET="_blank"></A>・・・・・・・・別ページを開いて○○へリンクする。
 
 <A HREF="#△△"></A>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○○というタイトルへリンクする。
 <A name="△△">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイトル。
 
 <A HREF="mailto:メールアドレス"></A>・・・・・・・・メールを送れるようにする。

テーブル用のタグ
 HPに表組みを入れる場合は、TABLEタグを使います。
 オプションをつけることによって、表の罫線太くしたり細くしたり、または色を付けたり線を消したり・・・。そんな機能があるため、ほとんどは表を作る目的よりも、HPのデザインのために使われるのが多いようです。

 もともとHTMLは、その性質上デザインするための決定的な命令がなく(今ではスタイルシートがありますが、まだブラウザによってばらつきがあるのが現状です)、画像や文字を好きな位置に配置するのが難しいのです。

 そのため表組に使うTABLEタグを、デザインのために使うのが多く見受けられます。

 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST27</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<TABLE>
   <TR>
      <TD>あいうえお</TD>
      <TD>かきくけこ</TD>
   </TR>
   <TR>
      <TD>さしすせそ</TD>
      <TD>たちつてと</TD>
   </TR>
</TABLE>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。どうでしょうか?
 
 <TABLE>に枠線を入れてみましょう。
 
<TABLE BORDER=1>
 ここからサンプルに飛びます。どうでしょうか?
 
 
 BORDER=○の数字を変えてみましょう。
 
<TABLE BORDER=5>
 ここからサンプルに飛びます。枠線が太くなったのがわかりますか?

 つまりBORDER=数字で枠線の太さを好みに変えられます
 枠線をなくしたい場合はBORDER=0にすれば、枠線がなくなります。
 
 
 TABLE枠のサイズを指定することもできます。
 
<TABLE BORDER=5 WIDTH="200" HEIGHT="200">
 ここからサンプルに飛びます。

 これはWIDTH="幅(ピクセル)"を指定し、HEIGHT="高さ(ピクセル)"高さを指定しています。
 しかし、これではTABLE全体の枠しか指定していません。
 サンプルでわかる人もいますが、ブラウザによって1行目と2行目の幅や高さが揃いません。
 
 その場合はセル枠を指定するといいでしょう。
 <TD>に指定する事が出来ます。
 またピクセル(数字)出なく指定する事が出来ます。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST31</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<TABLE BORDER=5 WIDTH="200" HEIGHT="200">
   <TR>
      <TD WIDTH="50%" HEIGHT="50%">あいうえお</TD>
      <TD WIDTH="50%" HEIGHT="50%">かきくけこ</TD>
   </TR>
   <TR>
      <TD WIDTH="50%" HEIGHT="50%">さしすせそ</TD>
      <TD WIDTH="50%" HEIGHT="50%">たちつてと</TD>
   </TR>
</TABLE>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。

 TABLEタグでWIDTH及びHEIGHTピクセルでなく指定した場合は、ブラウザの大きさに対しての指定しています。
 TDタグでWIDTH及びHEIGHTピクセルでなく指定した場合は、TABLEで指定した大きさに対して指定しています。
 このサンプル(test31)では、TABLE枠200×200ピクセル指定してますので、50%とは100ピクセルになります。
 
 セル内の文字の位置を指定する事もできます。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST32</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<TABLE BORDER=5 WIDTH="300" HEIGHT="300">
   <TR>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="TOP">左上</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="CENTER" VALIGN="TOP">中上</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="RIGHT" VALIGN="TOP">右上</TD>
   </TR>
   <TR>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="MIDDLE">左中</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="CENTER" VALIGN="MIDDLE">中央</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="RIGHT" VALIGN="MIDDLE">右中</TD>
   </TR>
   <TR>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="BOTTOM">左下</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="CENTER" VALIGN="BOTTOM">中下</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="RIGHT" VALIGN="BOTTOM">右下</TD>
   </TR>
</TABLE>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。

 ALIGN横方向指定し、VALIGN縦方向指定しています。
 横方向LEFTCENTERRIGHTで指定し、縦方向TOPMIDDLEBOTTOMで指定します。
 
 TABLE内の背景色を指定することもできます。
 
<TABLE BORDER=5 WIDTH="300" HEIGHT="300" BGCOLOR="#97CEFA">
 ここからサンプルに飛びます。

 <TR><TD>指定すれば、指定したセル色指定出来ます。
 
<TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="TOP" BGCOLOR="#FFA07A">左上</TD>
 ここからサンプルに飛びます。
 
 TABLE背景画像表示出来ます。
 
<TABLE BORDER=5 WIDTH="300" HEIGHT="300" BACKGROUND="../images/bg01.gif">
 ここからサンプルに飛びます。
 
 <TD>タグでセルの背景画像表示する事も出来ます。
 
<TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="TOP" BACKGROUND="../images/bg01.gif">左上</TD>
 ここからサンプルに飛びます。
 
 次にセル連結してみましょう。
 まずは縦方向セル連結してみます。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST37</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<TABLE BORDER=5 WIDTH="300" HEIGHT="300">
   <TR>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="TOP">左上</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="CENTER" VALIGN="TOP">中上</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="300" ALIGN="RIGHT" VALIGN="TOP" ROWSPAN="3">右上</TD>
   </TR>
   <TR>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="MIDDLE">左中</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="CENTER" VALIGN="MIDDLE">中央</TD>
   </TR>
   <TR>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="BOTTOM">左下</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="CENTER" VALIGN="BOTTOM">中下</TD>
   </TR>
</TABLE>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。

 最初の<TR>〜</TR>1行目を表していますが、右側のセルでROWSPAN指定する事により縦方向のセルを連結しています。
 このサンプルでは3行指定しています。
 
 次に横方向セル連結してみます。
 
<TABLE BORDER=5 WIDTH="300" HEIGHT="300">
   <TR>
      <TD WIDTH="300" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="TOP" COLSPAN="3">左上</TD>
   </TR>
   <TR>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="MIDDLE">左中</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="CENTER" VALIGN="MIDDLE">中央</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="RIGHT" VALIGN="MIDDLE">右中</TD>
   </TR>
   <TR>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="LEFT" VALIGN="BOTTOM">左下</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="CENTER" VALIGN="BOTTOM">中下</TD>
      <TD WIDTH="100" HEIGHT="100" ALIGN="RIGHT" VALIGN="BOTTOM">右下</TD>
   </TR>
</TABLE>
 ここからサンプルに飛びます。

 最初の<TR>〜</TR>1行目を表しています、このサンプルでは1行目の3つのセル横方向に連結しています。
 
 
 <TABLE></TABLE>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・表組である事を定義する。
 <TABLE BORDER=数字>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・枠線の太さを指定する。
 <TABLE BORDER=数字 WIDTH="" HEIGHT="高さ" >・・・・TABLEの幅、高さを指定する。
 <TD WIDTH="" HEIGHT="高さ" >・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)の幅、高さを指定する。
 <TD ALIGN="LEFT">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)の文字を左よりに指定する。
 <TD ALIGN="CENTER">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)の文字を中より(横方向)に指定する。
 <TD ALIGN="RIGHT">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)の文字を右よりに指定する。
 <TD VALIGN="TOP">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)の文字を上よりに指定する。
 <TD VALIGN="MIDDLE">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)の文字を中より(縦方向)に指定する。
 <TD VALIGN="BOTTOM">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)の文字を下よりに指定する。
 <TD ROWSPAN="数字">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)を縦方向に数字分連結します。
 <TD COLSPAN="数字">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・TD(セル)を横方向に数字分連結します。
 
フレーム用のタグ
 フレームとは、ブラウザの画面上をいくつかに分割し、それぞれに違うページ表示させることです。
 分割方法も、2分割したり2分割したり、3分割4分割と自由に出来ます。
 ただし、少数ではありますがフレーム対応していないブラウザもありますので、注意は必要です。

 
 まずフレームの特徴として、そのとなるHTMLファイルを作り、それぞれの分割画面分HTMLファイルを作ります。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST39</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
       <FRAMESET ROWS="80,*">
          <FRAME SRC="frame01.html">
 
          <FRAMESET COLS="150,*">
             <FRAME SRC="frame02.html">
             <FRAME SRC="frame03.html">
          </FRAMESET>
       </FRAMESET>
 
</HTML>
 
 上のになるフレームのソースを見ると、3分割してるのがわかります。
 それでは、それぞれのページを作って見ましょう。
 ここでは、『frame01.html』『frame02.html』『frame03.html』の3つが、それぞれフレームで分割してある部分に表示されます。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>frame01</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
 
<BODY TEXT="#000000" LINK="#FF0000" VLINK="#00FF00" ALINK="#0000FF" BGCOLOR="#00BFFF">
 
テーブル1
 
</BODY>
</HTML>
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>frame02</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
 
<BODY TEXT="#000000" LINK="#FF0000" VLINK="#00FF00" ALINK="#0000FF" BGCOLOR="#7FFFD4">
 
テーブル2
 
</BODY>
</HTML>
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>frame03</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
 
<BODY TEXT="#000000" LINK="#FF0000" VLINK="#00FF00" ALINK="#0000FF" BGCOLOR="#FFE4C4">
 
テーブル3
 
</BODY>
</HTML>
 さぁ、3分割したファイルも作りました。では、ここクリックして、テーブルを使用したサンプルを見てみましょう。
 
 
 それでは、になっているテーブルのソースを分解して見てみましょう。
 
<FRAMESET ROWS="80,*">
 このROWSは縦に分割する事を意味します。
 『ROWS="80,*"』で上下に2分割している事がわかります。80と言うのは、上部は80ピクセルで、*と言うのは、下部はブラウザ残り全部を意味します。
 
<FRAME SRC="frame01.html">
 これは上部の80ピクセル表示するページを表しています。
 
<FRAMESET COLS="150,*">
 このCOLSは横に分割する事を意味します。
 『COLS="150,*"』で左右に2分割している事がわかります。これは、先程上下に2分割した下部の部分さらに左右に2分割してると言うことです。
 
<FRAME SRC="frame02.html">
<FRAME SRC="frame03.html">
 これは最初に上下2分割した下部の*の部分に、150ピクセル残りの領域2分割表示するページを表しています。
 
 以上が、フレームの基本です。
 それでは先程のフレームのサンプルカスタマイズしてみましょう。
 まずは境界線を変えてみます。
 
<FRAMESET ROWS="80,*" FRAMEBORDER="0">
 FRAMESETに、オプションでBORDER属性を設定します。この例では0設定しています。この数字境界線の太さを決定します。
 ここからサンプルを見てみましょう。
 
 BORDER属性を設定してなかったり、設定してもInternetExplorerの場合は境界線を動かすことが出来てしまいます。
 それでは境界線を見る人が動かせないようにしてみましょう。
 
<FRAME SRC="frame01.html" NORESIZE>
 NORESIZEを設定する事で、境界線移動出来ないようにする事が出来ます。これで、上下の境界線は移動できなくなりました。
 ここからサンプルを見てみましょう。
 
 次にリンクを考えてみましょう。
 テーブル2のページを先程リンクの解説に使ったtest20.htmlを使ってみます。
 
<FRAME SRC="frame02.html">
       ↓↓↓
<FRAME SRC="test20.html">
 ここからサンプルを見てみましょう。
 
 リンクを設定したフレームが変わってしまいました。これを、フレーム3表示するにはどうしたらいいでしょうか?
 これはフレーム名前を付けることで解決します。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST43</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
       <FRAMESET ROWS="80,*">
          <FRAME SRC="frame01.html" NAME="frame1">
 
          <FRAMESET COLS="150,*">
             <FRAME SRC="test44.html" NAME="frame2">
             <FRAME SRC="frame03.html" NAME="frame3">
          </FRAMESET>
       </FRAMESET>
 
</HTML>
 
 次にリンクページのtest20.htmlオプションを追加し、test44.htmlと名前を付けましょう。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST44</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#000000" TEXT="#FFFFFF" LINK="#00FFFF" ALINK="#FFFF00" VLINK="#C0C0C0">
 
<A HREF="link/test01.gif" TARGET="frame3">サンプル画像1(280×300ピクセル)</A><P>
<A HREF="test02.gif" TARGET="frame3">サンプル画像2(280×280ピクセル)</A>
 
</BODY>
</HTML>
 ここからサンプルに飛びます。どうでしょうか?
 つまり、名前を付けることによって、表示するフレームを指定出来るのです。
 
 また、リンク時にフレームを解除したり別ページを開くためには、以下のようにします。
 
<A HREF="link/test01.gif" TARGET="_TOP">サンプル画像1(280×300ピクセル)</A><P>
<A HREF="test02.gif" TARGET="_BLANK">サンプル画像2(280×280ピクセル)</A>
 ここからサンプルに飛びます。
 TARGET="_TOP"フレームの解除を、TARGET="_BLANK"別ページ指定しています。
 
 
 <FRAMESET></FRAMESET>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・フレームを定義する。
 <FRAMESET COLS="○○,△△">・・・・・・・・・・・・・・・横分割を指定。
 <FRAMESET ROWS="○○,△△">・・・・・・・・・・・・・・・縦分割を指定。
 <FRAMESET FRAMEBORDER="○">・・・・・・・・・・・・・フレームの境界線を設定。
 <FRAME SRC="△" FRAMEBORDER="○">・・・・・・・フレームの境界線を設定。
 <FRAME SRC="△" NORESIZE>・・・・・・・・・・・・・・・・・フレームの境界線を固定。
 <FRAME SRC="△" NAME="○○">・・・・・・・・・・・・・・フレームに名前を付ける。
 
BGM用のタグ
 HP上で音楽効果音鳴らすことが出来ます。
 しかし、InternetExplorerNetscapeNavigatorでは方法が違います。
 InternetExplorerでは、独自に拡張したBGSOUNDタグを使います
 
 まずInternetExplorerでの方法を紹介します。
 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>TEST47</TITLE>
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<BGSOUND SRC="data/test.mid">
</HEAD>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF" TEXT="#000000">
 
ABCDEFG
 
</BODY>
</HTML>
 ここをクリックするとBGMの鳴るサンプルページが開きます。(ただしInternetExplorerの場合)
 ブラウザ中止をクリックするとBGMが止まり、更新をクリックするとBGMが再度鳴ります。
 
 しかし、BGMは演奏が終わると終了します。それで演奏回数を指定するオプションをつけましょう。
 
<BGSOUND SRC="data/test.mid" LOOP="2">
 ここをクリックするとBGMが2回演奏されます。
 数字を変えることによって演奏回数を変えることが出来ます。数字のかわりにinfiniteを入れるとブラウザを開いてる間中演奏を続けます。
 
 次にNetscapeNavigatorでの方法を紹介します。
 NetscapeNavigatorではEMBEDタグを利用します。
 でも、このEMBEDタグInternetExplorerでも使えますので、BGMの為にはこちらのタグをお勧めします。
 
<EMBED SRC="data/test.mid" AUTOSTART="TRUE">
 ここをクリックするとBGMが演奏されます。
 AUTOSTARTTRUEの属性を設定することによって、自動に演奏が始まります。しかしサウンド用のパネルが表示されていますね?
 TRUEfalseに変えると自動演奏を禁止します。
 この表示用のパネルは以下の設定で大きさを決められます。
 
<EMBED SRC="data/test.mid" AUTOSTART="TRUE" HIDDEN="TRUE">
 ここをクリックすると表示用のパネルを表示せず演奏されます。
 
<EMBED SRC="data/test.mid" AUTOSTART="TRUE" WIDTH="150" HEIGHT="20">
 ここをクリックすると表示用のパネルのサイズを指定通りに表示します。
 
 このBGSOUNDと同じく、LOOPを使うと演奏を続ける事が出来ます。
 
<EMBED SRC="data/test.mid" AUTOSTART="TRUE" WIDTH="150" HEIGHT="20" LOOP="TRUE">
 ここをクリックすると連続演奏するサンプルを開きます。
 
 
 <BGSOUND SRC="○○">・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・InternetExplorerでBGMを演奏する。
 <BGSOUND SRC="○○" LOOP="○">・・・・・・・・・・・・・・・・・・演奏回数を指定する。
 <EMBED SRC="○○" AUTOSTART="TRUE">・・・・・・・・・・・・自動演奏する。
 <EMBED SRC="○○" HIDDEN="TRUE">・・・・・・・・・・・・・・・・・表示用パネルを隠す。
 <EMBED SRC="○○" WIDTH="○○" HEIGHT="○○">・・・・・表示用パネルのサイズを指定する。
 


All Rights Reserved, Copyright(C) Route20's Garret