アーカイブ

アーキテクチャ

アイコン











アーカイブ

保管のために複数のファイル(アーカイブ対象ファイル)をひとつにまとめたり、データ圧縮を行うこと。本来は記録保管という意味。
保管されるファイルをアーカイブファイルという。アーカイブファイルは、後の利用のために組織的に作成し、維持し、一定の期間、保存(保管)し、必要に応じて復元する。
これらのソフトを行うソフトウェアをアーカイバ(archiver)という。


アーキテクチャー

コンピュータの分野では、ハードウェアやネットワークの構成様式。
本来は建築学の分野で、建築様式、建築物の意味をもつ語。
狭義には、中央処理装置について、データや命令の形式や記憶方式、アドレス指定、割込み方式など、プログラマが必要とするシステムの特性、特徴の集まりのことをいう。


アイコン

プログラムの機能や処理内容、ファイルの属性などを小さな図形で表したディスプレイ画面上の図柄。
コンピュータの操作を視覚的にわかりやすくし、簡易化する技法。
ユーザーはキーボードからコマンド入力する代わりにマウスなどでアイコンを操作(クリック/ドラッグ)し、機能やファイルの選択などを行う。
ユーザーのキーボード入力が減り、直感的な操作ができ画面表示も簡略化できるなど多くの利点があり、ウィンドウシステムの特徴のひとつとなっている。