設定項目の解説
「Bitrate Control」タブを上から順に説明していきます。










@ ビットレートモード ・・・ エンコード時のビットレート計算を指定します。

「1-pass」では、指定したビットレートでそのままエンコードが行われる。
「Multipass,1st pass」では、複数回エンコードの試行をし、最初の結果を元にエンコードする。
「Multipass,nth pass」では、複数回の試行から、ビットレートと画質の妥協点を探してエンコードする。
プロファイル機能がoffにしてある場合、DivX5.0.2にあった「1-pass quality based」(クオリティ優先、試行なし)などが選択できる。



A ビットレート設定 ・・・ ビットレートの指定をするドライバー。

直接数字の入力も可能。
DivX5.0.3になり、最大ビットレートは16Mbpsまで拡張された。
「1-pass quality based」を選択している場合、このスライドバーは画質を指定する「Quantizer」表示になる。



B ビットレートモジュレーション ・・・「Multipass,nth pass」を選択した際に、画面の動きに関する画質を設定するドライバー。

右に動かすほど画質が低くなり、左に動かすほど画質が高くなる。
ただし、ビットレートを低く設定している場合、「Bitrate modulation」による差はそれほど大きくない。(たぶん。)



C エンコードログ出力設定 ・・・「2-pass」や「Multipass」でのエンコードをする際のログを保存しておくディレクトリを設定する。

バッチエンコード機能などで連続して圧縮を行なうとログの上書き確認ダイヤログが表示される事があるが
ここの「Do not prompt with errors and warnings」にチェックを入れると表示されなくなる。



D プロファイル選択 ・・・「Profiles」タブで選択しているProfileが表示される。

細かな設定をする場合は「Profiles」タブの「Choose yor profile」をはずす。
Profile機能をOFFにしていれば英文が表示される。



E クイックコンフィグ ・・・コーデック設定がコマンドラインで表示される。

上級者の方は直接ここから指示して頂く事も可能でございます。






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