試合に出したロボットについて


コンテストに出したロボットの写真(実際にはこれに光センサーもつけてライントレースさせたかったのだが・・・)

 わたしたちのチームは分離型ロボットで課題に取り組んでいきました。すなわち上下を分割して二台のロボットをコップを取る係、運ぶ係に分けて作業させようとしていたのですが、この方法は結果として大変困難な道を行くことになってしまいました。(H班さんはこのことに気づいて分離型から一体型へ変更したのだと思うのですが。)そのため直前までに作っていたロボットは使い物にならないということが分かり、急遽プログラムを変更することになってしまいました。
 

使い物にならなかったロボットについての詳細はこちら  

コンテストに出したロボットについての詳細はこちら

 結局その場しのぎ的に作ってしまったのでかなりいい加減です。でも時間がなくてこれが限界でした。

 感想
 まず最初に言いたい点はまずこのようにものを作るときは(できるだろう)などと憶測で物事を進めていくのではなく、ちゃんと本当にできるのかどうか確認して作業を進めていくべきだということを実感しました。なんとなくできると考えるだけで実際に確認していかなかったのは明らかに私たちに落ち度がありました。
 また何かを考えていく上でやはり、人任せにしていく点がある限り全体を見渡すことはできないということを知りました。私たちのチームは上下のロボットに分けたせいで双方の分野には、なかなか口出しできない状態にありました。そういう意味ではチームワークというのは大変大切な要素であると考えています。
 いろいろと反省することが多かった今回の授業で、機械システム工学科の者としてはそのような反省をかなり重く受け止めているしだいです。
 今回の反省点は物を作るうえでいろんな部分でかかわってくる問題だと考えています。そのことをこれからも気をつけていきたいと思っています。