DIARY
2002/1/27
期間限定臨時営業Go'cafe
ハーイ、皆様えらくえらくご無沙汰してました。
ものすご〜く忙しかった後期、明日からテストとなります。
そんなことは全く持って気にしない、最近平和ボケした超店長です。
さて、考えてみると最後の日記は9/21になってますね
一体この間何をやっていたかといいますと。
実験実験レポートレポートレポート実験実験プログラミング実験実験レポートレポートレポートプログラミング実験実験実験実験レポートプログラミングプログラミングレポートジッケンジッケンジッケンプログレレポレポレポレポ・・・
とまあ簡単にいえば忙しかったってことですね
当然、華のない生活でね。。。
いや、本気で忙しかったんです、人間の限界を一時超えるほど・・・
だから↑で超店長になってるでしょ?(神龍は出てきませんのであしからず。)
そう、この四ヶ月はまさに僕の人生観を変える怒涛の期間でした。
一言で例えるならば。。。
発見!!
まず一つ目の発見。
僕らの学科は明らかに隔離されている
言うまでもなく女の子から
他の文学部や法学部などの学部から
そして
学校そのもの自体から
後期日程、二年の後期ともなるとやはり専門の授業が増えてくるわけで一日中専門ってのも珍しくない
取っている授業の半分以上は専門なのです、ま当然といえば当然でしょうが。。。
そして魔の木曜日を発見してしまった。
うちの大学広いのね、しかも日本の大学で第二位になるくらい(ちなみに1位は北○道大学)
そんな広い敷地に道路が全くないなんて構造は名古屋では不可能なのです。
ということで敷地の真中に四○通りが走ってるわけです。
わかりやすくいえばこんな感じ

四○通りを挟んで右側が主に学部生用のエリア・・・女の方が割合が高く、まさにキャンパスと呼ぶにふさわしいエリア
右側が工学部+大学院生用のエリア・・・比較的男が多いがそれでも大学生活と呼べるエリア
そして工学部の下のほうに”ココ”と書いてある青く囲まれたエリアこそが
我々の魔の木曜日の舞台
では説明しよう。なぜ魔の木曜日なのか。
この日は一日中専門の授業なわけです、つまり僕らの一日はこの棟で過ごすことになるわけです。
密閉したこの空間に男52人+女3人+その他若干名で一日を共にするのです。
まさに地獄です。
そして一日専門ということは当然右側の棟に行かないわけで
パラダイが禁止エリアになってしまってるわけです。
せめてもの救いは昼飯の時間。工学部とうち等の棟の間に生協があるからそこで飯食べますが
そこは工学部と大学院側、わかっていらっしゃる
男:女=9:1
まさに地獄です。
せめて昼飯くらいパラダイスで喰わせてよ(TOT)
そんなこんなで地獄っぷりを少しわかっていただけたでしょうか?ここである人の証言
「あまり共通棟で見ないよね?」←法学部の友達
「店長達の棟って一体どこにあるの?」←文学部の友達
「ちゃんと学校に来てる?」←情文の友達
いえ、毎日1〜4まで皆勤してるんですけど…。
きっと皆様こう思っているでしょう
「たかが道を挟んでるだけで、そんな大袈裟な事になるの?」
「共通棟とは道を挟んでるけど工学部とは隣じゃん!」
「そんなにいうほど離れ小島じゃないんじゃないの?」
確かに、的を得た意見です、上の地図をみるだけではね。だが皆重要なことを一つ忘れている。
何故僕がこんなにも離れ小島だと声を大にしていうのか?
よ〜く考えて頂きたい、この世界の仕組みを。。。さすればすぐに納得いくだろう。
この世界は3次元(3D)だってことを!

↑断面図
恐るべし高低差20m
まさに天国と地獄は上下関係にある
ただし今回の場合は逆ですが…。
ええ、うちの大学の所在は○山というだけあって本当に山なんです、学校の敷地がね。
僕等の棟はまさにこの地形をフル活用した山の上に建てられてるわけです
まさに気分は夏のビーチにパラダイスを求めにきたはずなのに気づいたら、山にこもって修行してるってとこでしょうか。。。
マニアは山に捨てておこうという考えが目に見えて取れる大学側の意向
素敵ですあなたの考え方、松○総長!
でもね、
こんなとんでもないところに作った棟でも一つは良いことあります。
それは
屋上からロマンチックな名古屋の夜景を一望できるんです!
でも誰と一緒に見ろというのでしょう?こんな男だけの世界で。。。(号泣
というわけで名古屋の夜景を一緒に一望してくれる普通の女性大募集
普通の女性…至って普通の生活をしている女性
普通じゃない女性・・・某サイトで思う存分暴れまくってる兄貴や、兎さん、チャラ男好きの♀など
とりあえず復活第一弾はこれくらいで。。。
明日は発見第二段をお送りいたします(予定。。。あくまで予定)
水無月上 皐月下旬 皐月中旬 皐月初旬 卯月下旬 卯月中旬 卯月初旬 弥生月 如月