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2002/12/09...言いたくて、言い出せないハナシ
そんなに、恋が得意なほうってワケではないんです。むしろ、苦手かもしれない。でも嫌いというワケでもない。微妙なニュアンスですね。恋をする上で得をすること、たくさんありますが、何といっても心が晴れやかになるのが一番ではないでしょうか?もちろん、悩みもしますし、落ち込んだりもしますが、最後には笑ってる。泣き笑いという噂もありますが、それは置いといて。
ホントに、得るものって、多いと思うんです。思った以上に相手への思いやりが必要だということが分かったりもするし、人間、特に異性のことをより知る上で恋ほど有効な手はまず無いでしょう。案外異性というのは、自分と違う考えを持っているものですよね。その毎日の発見がドキドキで、見てるだけで飽きない。自分だったらこうするんだけど、あの子はどうするんだろう?などと、ひそかに思ってるわけです。実際にその子と話してみると、さらにいろんな違いや共通点、また、その子らしさが見えてきます。ちょっとしたしぐさ、うなずく動作の一つ一つさえも、とても新鮮に感じられるのです。
そんなワケで、一度そうやってハマってしまうと、なかなか抜け出せないワケで、また、その子にさらに興味が湧いてくると、色々と、またそれなりの話をしたくなるじゃないですか。その子についてとても知りたいから、たくさん聞いてみる。そうすると、またこれが新鮮なんですよね。やっぱり、人間、外見がどうのこうの言う前に、その人がどんな人間かというのが大事なんだと思いますね。どちらかというと僕は“普通”が好きです。ある程度身なりを気にする子なら、どの子もきれいだと思いますよ。芸能人が好きな人がいますが、アレはテレビなどによって刷り込まれた価値観でしかありません。「美しさ」はテレビが作るもんじゃありません。自分が感じるものです。人間はいつしか美しいものを感じ取るチカラを失ってしまっている。僕には芸能人やアイドルは石ころにペンキを塗ったようにしか見えないな。良くても金メッキかな。もっと周りを見渡せば、素晴らしいダイヤの原石が転がっていると思うのですが。
話がそれましたね。ずるずると戻します。さぁ、いよいよお題の「言いたくて、言い出せないハナシ」についてです。疲れてしまった人もあと少し我慢してね。そんなワケで、本気になってくると、そのキモチを言いたくなってくるのが普通ですよね。そこで迷っちゃう。言おうか、言うまいか。言ってしまえば済むことですが、そうでもない。今までは何も気にせずにしゃべってきたはずなのに、いざ、恋人として扱いたいと思ったときに、急に、なんだか一言一言に重みを感じるというか。言っていいのかダメなのか迷ってしまう。嫌われやしないかなんて、ひとりで悩んでる。
「好きやねん」の一言、何で言えないかなぁ。
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