第八回病院情報システム学術集談会のご案内 とき 1999年2月13日(土) AM10:00開場 場所 全日本民医連会議室 資料代 500円 渋谷区代々木2-5-5 電話03-3370-7451(代表) 新宿駅 南口下車.徒歩約3分 |
ご挨拶 東京民医連コンピュータ部会では、第八回病院情報システム学術集談会を開催予定しています。パソコンの進歩は利用者の拡大と利用技術の進歩が著しく発展しています。病院におけるコンピュータ利用は,医事システムにとどまらず,医療支援(薬歴,病歴慢性疾患管理,健康管理等),オーダシステムの導入など病院経営改善のため積極的に,コンピュータを活用している院所やこれから歩もうとする院所が複数存在します。検査のネットワーク化が東京から全国規模の実践へと進み,薬剤の共同事業化で問屋とのネットワーク化(VAN)が稼働しました。病院の環境変化は外部.内部とも激しく変化しています。情報の活用としてコンピュータ利用が今後急速に普及すると予想されています。院内におけるコンピュータの普及は電算担当者だけで、担える中身ではない状況になっています。利用者の技術ポテンシャルを向上させること、経営者が戦略的経営計画で情報化を推進すること、これらを利用者とシステム担当者が共に考え、構築する時代に入っています。 医療の情報化が院内のみならず,院外へと広がっています。この中で重要な事は人と人の相互信頼関係が重要になります。医療情報のネットワーク化はこれを基礎に進めるべきでないかと考えます。『医療・経営構造の転換と情報システム』はこれから大きなテーマになります。患者・地域住民を巻き込んだ地域医療・在宅福祉分野・遠隔医療等の発展は情報化の推進なしには効率化は望めません。 病院におけるコンピュータの有効利用を考える場として,発言者や参加者の意見を自由に話せる場として,この集談会のめざすところでもあります。多くの参加者を通じてコンピュータを民医連活動に生かし発展できるものとしていきたい. 1999年1月吉日 コンピュータ部会会長 楳田 孝 東京民医連コンピュータ部会 主催 |
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