
Palm Pilotを購入したのは、1997年ごろだったと思います。それからずっと、同じPalm
Pilotを使ってきました。Upgradeボードなども購入し、今はPalmOS 3.3が堂々と動いています。別に不満はなかったのです。
でも、お店で、Visorを見かけて、触ってしまったのが運のつき、そのきびきびした動き、液晶画面の見やすさ、持ったときの感触、かわいいスケルトンボディ。これが同じPalmOS搭載機かぁ?と感動してしまったのです。
次の瞬間、どの色にしようかなと迷う自分がここにいました。結局、29,800円でブルーのVisorを買ってしまったのです。
まあ、初代Palm Pilotと比べるほうもくらべる方ですが、これが一目ぼれというものでしょう。
本体と一緒に買ったオプションは、シリアルのクレードルです。
シリアルのクレードル
(\3,680)
なぜ、USBでは無くシリアルなのかというと、出先で持って行くノートPCにUSBが無いからです。
会社では付属のUSBクレードル、自宅用として、シリアルのクレードルを使うことにしました。
これで、PalmPilotと同じ環境になりました。
しばらく使ってみましたが、やはり付属のケース+フタでは、いまいち使い勝手が良くありません。
PalmPilotのときも、付属のケースではなく、別売のWarp2というケースを使っていました。
今回もやはりケースを買おうと思い、イケショップで探してみました。
標準で添付されているフタ(?)とケース
いろいろなケースがあったのですが、結局お手ごろのSlim leather caseを買いました。
スリムレザーケースのパッケージ(\2,980)
ベルトの部分がマジックテープなので、何回も使っているとこの部分が弱くなってくるかなぁと思ったのですが、まあくっつかなくなったときは補修すればいいや、だめならそのころはいいケースが売ってるだろうと安易に考えました。:-)
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ケースを閉じた状態
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ケースを開いた状態
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ケースには、カードホルダもついているので、名刺やカードなどがしまえますし、Visor本体とケースの脱着も簡単になっています。さすがに、これらの点は、Warp2より良くなっているかなと思います。
これで、PalmPilotの環境と同じになりました。あとは期待の拡張ボードの発売待ちです。
欲しいのは、SnapConnectかなぁ。H"を接続して、通信環境を整備したいなぁ。
あとは、GPSもおもしろそうだし、MP3も良さそう。やや、本体よりお金がかかりそうだぁ!!
拡張カードを購入したら、またレポートしますぅ。
Visor系のサイトをみていたら、8MB DRAMに問題があるVisorがあるとか、Handspring社のホームページからテストプログラムをダウンロードして実行したところ、残念ながら問題製品に該当してしまいました。
でも、今のところは、全然問題は無いんですけどね。データが化けてしまうのだけは勘弁してほしいので、早くパッチがでないかなと心待ちにしています。これで、VisorやPalmの評判が落ちなければいいんだけど・・・・。