CPU 負荷プログラム


概要

Windows 95 用のアクションゲームが速すぎてプレイできないときに、バックグラウンドで CPU に負荷をかけて強制的にゲームの速度を遅くするための Windows 95 用ユーティリティです。

インストールの仕方

Burden.zipを適当なディレクトリに解凍してください。

アンインストールの仕方

Burden.exe はレジストリなどはいじりませんので、ディレクトリ内の全てのファイルを削除するだけです。

使用方法

  1. ゲームを始める前に Burden.exe を立ちあげておく。
  2. 速さを遅くしたい場面に来たら ALT+TAB などで Burden.exe に制御を移す
  3. "負荷量" エディットボックスに適当な数字を入力して "負荷設定" ボタンを押す。数字が大きいほど CPU に負荷がかかります。
  4. ゲームに制御を移して続きをやる。
  5. 再び Burden.exe に制御を移して "負荷解除" ボタンを押す。
  6. いらなくなったら "終了" ボタンを押す。

以上で速すぎる難敵を倒してください。

注意

CPU に負荷をかけて遅くなるのはプレイヤー側も同じで、負荷をかけ過ぎるとキーなどの反応が鈍くなって逆効果になります。極端に大きな "負荷量" を設定すると反応が鈍くなって Burden.exe を終わらせることすらできなくなるかもしれません。"負荷量" を設定するときは小さな値から徐々に増やしていってください。また、このユーティリティを使ってゲームを解くのは邪道です。ゲームの面白さをスポイルしてしまうかもしれません。どうしても解けない場合にのみお使いください。

免責事項

このユーティリティの配布・改変・利用は完全に自由です。連絡などは一切無用です。ただし、不具合による損害の責任は一切負いません。各自の責任で使用してください。また、サポートなども行う予定はありません。C++ Builder 3 をお持ちの方に限られてしまいますが、ソースを付けておきますのでご自由にカスタマイズしてください。

謝辞

このユーティリティを作るきっかけは、日本ファルコムYs Eternalでした。PC-8801 版をやったことがあったので、懐かしさのあまり購入したのですが、PC-8801 版よりも難易度が高く、特に最後の "ダルク=ファクト" はとても倒せそうもありませんでした。そこで、CPU に負荷をかけて遅くしようと思ったわけです。というわけで、Ys Eternalを購入しなければこのプログラム(たいしたことないけど)は作られなかったでしょう。

変更履歴

1998/ 5/30:最初のバージョン
1998/ 9/ 1:CPU 利用率メータを付加
1998/ 9/23:CPU 利用率メータがうまく動いていなかったバグを修正

連絡

サポートはしない予定ですが、ご意見、ご希望、ご感想、バグレポート等がございましたら、 nospherus@geocities.co.jp までお願いします。

ダウンロード

CPU 負荷プログラムBurden.zipをダウンロードするには、ここを押してください。


Last Modified: Sep 23 1998 by Nospherus