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Directory Checker for Win32

 指定したディレクトリを「監視」するツール。 監視されたディレクトリ内のファイルが更新されると、 指定されたディレクトリに自動的にコピーします。

 どうしてこんなツールを作ったかというと、 HTMLやCSSの更新をエディタでしていると 今日更新したファイルを忘れてしまうということがよくありました。 そこで、更新されたファイルを「ディレクトリ単位」で監視できたらなー、 という願望からこのツールは生まれました。

 本質は「指定したディレクトリのファイルの最終更新時間が ツールの起動した時間より遅い場合、何かする」というツールです。 詳しくは「SourceReference」をどうぞ。

 作成時間1〜2時間の集大成です。 おれは重宝してます。


Directory Checker
変更点
☆Ver 1.00
・ディレクトリツリーを監視。
・ツールの起動時間より新しいファイルを、コピー。

☆Ver 1.10
・「タスクトレイ機能」の追加。
・ファイルバージョン情報から「バージョン情報」を取り出し表示する、 「コピーライト機能」を追加。

☆Ver 1.20 1999/11/2
・ファイルバージョン情報の「詳細情報」を取りだし表示する、 「ファイル詳細情報表示機能」を追加。

☆Ver 1.30 1999/11/3
・「詳細情報ダイアログ」にファイルをドラッグ&ドロップすることで そのファイルの詳細を見る、「ドロップファイル詳細詳細表示機能」を追加。

☆Ver 2.00 1999/11/3
・「インストーラ」の追加。 製品としてのバージョンはあがったが、ツールとしてのバージョンは「1.30」と まったく変わっていない。(ベクター用)

☆Ver 2.01 1999/11/7
・「ファイル詳細情報表示機能」の「ファイルシリアルナンバー」と 「製品シリアルナンバー」のバグ修正。
Download
DirectoryChecker for Win32 Version 2.01 ダウンロード 94,021バイト
Manual
監視するディレクトリの指定:
 「TargetDirectory」の右側にあるボタンをクリックして選択したディレクトリが 監視対象のディレクトリになる。
更新されたファイルをコピーするディレクトリの指定(デフォルト時):
 「ResultDirectory」の右側にあるボタンをクリックして選択したディレクトリが コピー対象のディレクトリになる。

1999年10月15日作成
1999年11月9日更新
何か一言いただけるなら こちらへ[nyacki@geocities.co.jp]