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| ■パソコンは何処で買う? |
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まず、最初に何処で買うかを考えましょう。普通は「どんなパソコンが良いか?」と言う事が一番最初に頭に浮かびますが、実際にパソコンを使っていく上で考えると、意外に「何処で買ったか?」と言う事も重要に成ってくることがあります。特に初心者はトラブルや困った時に、身近に詳しい人が居れば良いのですが、そうでない場合は、購入店に頼るのが安心です。そうなると、いくら安くてもインターネットショップが本当に良いかは、一概には言えないのではないかと思うのです。そこで、各購入方法のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。
●大手量販店
初心者には一番オススメの購入店です。品揃えは可も無く不可も無い感じで、価格的には多少高い場合もありますが、親切な店員さんを見つられれば、自分に合ったパソコンを選んでもらったり、購入後も何かとお世話になることができます。ただし、店員さんはずっとそこのお店に居る訳ではないし、パソコンスクールと勘違いしないように注意しましょう。ポイント還元や在庫処分などを狙って行けば、かなりお買い得なパソコンを買う事もできます。
●パソコン専門店
秋葉原などのパソコン専門店は、品揃えは多いか少ないかのどちらか。自分なりの好みをいえば,それに合ったパソコンやショップブランドのパソコンを低価格で購入する事ができる。ショップブランドは保証はあるが、近所のお店でないと、何かと面倒な場合がある。ある程度パソコンの知識のある人にはオススメ。
●インターネット通販
価格的には、多分一番安い。人件費も土地代もかかっていないので、安いのも分かる感じがする。初心者であれば、ネットショップの中でも大手を選んだ方が安心。通販のため、実物を確認できないのが難点なので、パソコンの知識がある人にオススメ。希に在庫処分の超特価品に出会う事もあるが、注意しないと騙される可能性も忘れてはいけない。 |
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| ■どんなパソコンが良いの? |
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パソコンの使い方は、本当にその人次第。主なポイントは「自分が何をしたいのか」が一番のポイントとなります。お店に行っても、多分店員さんから一番最初に聞かれる事がこれですね。「主にどんな事に使いたいのですか?」なんて聞かれると思います。そこで、主なパソコンで出来る事をご紹介いたいします。
●インターネットやメール・ワープロや表計算が出来れば良い
インターネットやメールをする程度なら、今のモデルならどれでもOKです。ワープロや表計算はOfficeセットが必要なので、事前にチェック。(約15万円以下)
●オリジナルCDを作ったり、デジカメの編集がしたい
CD作成やデジカメ編集も、最近のPCならどれでも出来ます。ただし、安すぎるものには要注意。CDを作るにはCD-R/RWドライブが必要です。(約15万円程度)
●テレビを見たり、予約録画・ビデオ編集をしたい
TVのチューナーが搭載している機種を選ぶのは当たり前ですが、どんなディスプレイにするかがポイント。ワイドタイプは地上デジタル番組やDVD視聴に向いている。普通(正比率)のディスプレイは地上波のTVやビデオ編集・仕事メインの使用などに向いています。
●オリジナルDVDが作りたい
オリジナルビデオは殆どの機種で編集できますが、オリジナルDVDを作るには、DVD書込みメディアが使えるドライブ(DVD-RW・DVD-RAM/R)が必要です。今なら殆どのパソコンに搭載されていますので、簡単な編集なら、TVなしで約15万円程度でOK、もし本格的なビデオ編集をしたいなら、約20万以上の機種がおススメ。
ただし、最近人気の「ハイビジョン ビデオカメラ」の編集には、約25万円以上がおススメ。また、もしハイビジョン編集ができても、ハイビジョンDVDを作成するには、ブルーレイかHD-DVDでディスクが作成できる機種でない出来ませんので注意が必要です。ハイビジョンで取り込めても、パソコンのドライブが対応していないと、結局は標準画質のDVDしか作ることができません。
とりあえず、こんな感じでしょうか?
もし、もっと詳しく知りたい場合は、こちらのサイトが大変参考になります。
kazuro at home ★パソコンで何が出来るの? |
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| ■上手なパソコンの選び方 |
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●何をやりたいかで決める
今のパソコンはCDを作ったり、DVDを見たり、インターネットだけではなく、とても色々な事が出来ます。それらの中から、今何をやりたいのかや将来自分が何に使いたいのかを考えるのが大切です。
●スタイルで決める
パソコンは大きく分けてノートPCとデスクトップPCとがあります。ノートは持ち運べて省スペース。困ったときにも持ち運べるので、初心者で高い性能を要求しない人には良いかも?
デスクトップは基本性能や本体の大きさ・ディスプレイの種類などから選ぶのがポイント。同じ価格ならノートよりも高性能なはず。いずれも本体のデザインと基本性能、付属ドライブやディスプレイの画質などで決めるのが一般的。
●価格で決める
大まかに言って、20万円という価格が一つの区切りになっています。それ以下だと、いろいろとやりたくなった場合にスペックが着いてこない場合があります。長く使いたい場合は20〜25万円くらいで選ぶと選択肢も多く、気に入ったものが見つけられる可能性が高い。30万円を超えると、完全に上級者向け、または目的がはっきりとした人向けのPCと言える。
●まとめ
最近は、デスクトップでも省スペースのものがあるので、やりたい事・デザイン・TV機能・価格。この四要素を頭にいれて考えると良いと思います。
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| ■購入時のチェックポイント |
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パソコンでの「出来ること」については、それに必要なハードウェアやソフトウェアが搭載していれば、どのメーカーでも同じようにできます。では、どのように様々なメーカーから自分に合ったパソコンを見つければ良いのか?それは実際にお店に行って、本体のスタイル・大きさ、ディスプレイの画像やキーボード・マウスの使い勝手を確認するのが良いと思います。
さらに、特定の周辺機器を使う予定の方は、それらに接続するインターフェイス(接続口)が前面にあるのか背面・側面にあるのかもチェックしましょう。実際の使い勝手に大きく影響してきます。
特に妥協しない方が良いのは、本体の性能よりも、液晶画面の画質です。本体のドライブやハードディスク容量は、外付けの増設などで増やす事が出来ますが、ディスプレイが気に入らない場合や自分の目に合わない場合は、簡単に交換することが出来ません。パソコンを使う時に常に見る液晶は、意外に一番大切なポインだと思います。
とりあえず下見に電気店やパソコンショップへ行ってみてはいかがでしょうか? |
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| ■購入後に、まずやること |
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家に帰って箱を空けたら、中の同梱品をチェックしましょう。マニュアルやケーブル類、その他の付属品など、欠品は滅多にありませんが、必ず行った方が良いことだと思います。できれば、各種のマニュアルにもさっと目を通しましょう。
さらに、早々とインターネットやメールを使う方は、ウイルスチェックソフトのセットアップも忘れずに行いましょう。メーカー各社によって異なりますが、初期の状態ではインストールされていない場合が多いようです。これを怠って、ウイルス感染してしまう人も少なくないようです。
もし、パソコンの操作やインストール・設定方法で分からない事がある場合は、挨拶がてらにメーカーのサポートセンターへ電話して見ましょう。大抵は一回で繋がる事は無いと思いますので、5分間隔くらいで何回か掛けなおして見ましょう。始めは結構恥ずかしいのですが、良い経験になります。もし、どうしてもサポートセンターが繋がらない場合には購入店に電話しましょう。 |
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| ■パソコン買い替え時の注意点 |
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パソコンを買い替える時のチェックポイントです。ご参考まで。
・フロッピードライブ(FDD)
過去のデータや会社や職場のデータがFDに保存している場合要チェック。PC本体に付属しない場合は外付けの出来ますが、使用頻度が高い場合は内蔵のモノを選んだ方が便利です。
・シリアル端子
古いISDN機器などを使いたい場合には、このポートが必要です。しかし、ブロードバンドのインターネットも、かなり安くなっているので、これを機会に、ADSLやCATVにするのも良いかも。(お住まいの地域が対応していない場合は、やっぱりISDNって事になりますが...)
・パラレル端子
古いプリンターを使いたい人は、このポートが必要です。しかし、こちらもパラレルしか無いプリンターは少なくとも3年以上前なのでは?最近のプリンターは15,000円程度でも結構キレイです。この機会の買い替えても良いかも?
・アナログRGB
アナログのモニター接続端子です。ノートパソコンやPC本体を持ち運ぶ事がある人は要チェック。RGB端子があれば、殆どのアナログのモニターが使えるので、古いモニターを使い回しもできます。
・その他周辺機器用ポート
今まで使っていた周辺機器をどうしても使いたい場合はそれに合った接続ポートが必要です。しかし、その前に、その周辺機器が、ご購入のパソコンのOSに対応しているかも確認しましょう。物理的に繋がっても、使えない場合がありますので、注意が必要です。
さらに、SCSIの周辺機器を使いたい場合は、PCIの空きベイかPCカードスロットが必要です。USBへの変換ケーブルもありますが、全ての製品の動作を保証するものではありません。
・いままで使っていたソフトを使いたい
ソフトはOSの対応がポイントです。メーカーに問い合わせて、今のOSに対応したバージョンか確認してみましょう。ただし、プレインストール(最初から付属してきた)のソフトは、そのパソコンでのみの使用に権利が与えられている場合があるので、注意が必要です。
とくに会社や学校・公共施設、大量のPCを使う場合は著作権にもかかわり、賠償責任を問われる場合があるので、無断の流用はしない方が良いでしょう。
・データの移行・引越し方法も考えておきましょう
古いパソコンから新しいパソコンへデータを移したいときには、その移動方法も考えておきましょう。古いパソコンのデータ保存はフロッピーが一般的ですが、新しいパソコンにはフロッピードライブの無いものも多くあります。FD以外のデータ移行方法としては、LANや電子メールを使う方法、デジカメやメモリーカードを使う方法、インターネットのWebスペースを利用する方法などがあります。
買い替え時の注意点は、古いパソコンの機能で、今後も必要になる物があるかを、よく考える事がポイントです。どうしても必要な機能が有って、捨てずに専用機とて使っている人も、偶に見かけます。 |
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