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| -今期の各パソコンメーカーの特徴- |
| ■ 2004年 春モデル 各メーカーの特徴 (総合) |
今年の春モデルにも、それぞれ大きく二つの流れがありました。
一つはフラッグシップモデルという、各メーカーが打ち出すコンセプトPCに超大画面PCが登場しました。さらにDVDスーパーマルチ搭載機種の普及です。あとそれ以外は、各社エンハンスドのマイナーチェンジですね。そしてもう一つは、ノートパソコンへのTV搭載と新しいCPUのClelrom-Mの登場です。
各メーカーの超大画面液晶モデルは、20インチオーバーの液晶にPCを組み合わせたスタイルです。でも、Priusの液晶に見慣れてしまった私には、各メーカーの液晶は、あまり画像が良くない感じがしてしまします。DVDなどを視聴するときに、人物と背景のあいだにギザギザ感があり、長時間見るには厳しそう.. 液晶のリフレッシュレートと液晶パネル自体のパワーが足らないのが原因でしょうか?とりあえず、これらの大画面には圧倒されますね。でも、これなら片落ちの770G720TVP2を選んだ方が、絶対に使えそうな気がします。もうちょっと、液晶にも気を使って欲しいですね。
ノートパソコンは光沢のある液晶とTVチューナーで、気軽に映像を楽しむ事ができます。でも、ノートならTVがあるところに行ってPC使えば良いと思うのは、私だけでしょうか?めったに使わないのに重たいTVチューナーが内臓だと、重いだけのような気がします。(ちょっと他メーカーへのヒガミ有り(^^;)。でもそのうちPriusもTV搭載ノートとか、出るんですかね?乞うご期待です。あと、celeron-M。このCPUは2次キャッシュが512KBと、Pen4と同じサイズを持っています。これなら複数のソフトを起動してもスムーズな動作が期待できます。さらに、バッテリーも長時間持つそうで、これからノートを買うなら、Celeron-M搭載機種が狙い目ですね。
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| ■HITACHIの特徴 |
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全体的にはマイナーチェンジに留まった感のあるPriusですが、価格的には変化があり、今までよりも多少お手ごろになったようです。
今期は新しいラインナップの5対4の17インチ
アンチグレア処理の光沢なし液晶が登場です。仕事用や事務用をメインに使う時には、「見やすい液晶」として良いのではないでしょうか?各メーカーの裏をかくようなラインアップですね。さらに、上位機種にはグラボのGeForce
FX Go5200を搭載、さらにDVDスーパーマルチで、DVD+RWにVRフォーマットで直接録画が出来るようになりました。この方式なら、普通のDVDプレーヤーでそのまま再生する事ができます。(今まで出来なかったのか!!?...)さらに、770H17WVP3はDeckシリーズだけれども、CPUはHT機能なしでチューナーもYC分離なしのハードウェア高画質エンコーダーで、ちょっと誤解しやすいラインナップになっているので、注意が必要かも?
液晶はアドバンスドスーパーピュアカラー(ASP)とスーパーピュアカラー(SP)、ピュアカラーという三つの種類になりました。気になるのはASPとSPの違いですが、若干の色合いの違いはあるものの、従来からの「ディザリングなしの高色純度」は健在のようで、ホッとしました。ピュアカラーは、良い意味でも悪い意味でも、他メーカーの液晶と比べると、多少明るいのが特徴なくらいで、大差なさそうです。Priusらしさで選ぶなら、日立の液晶は長時間見ても疲れにくいので、パワーユーザーでも安心なASPかSP液晶、事務用などのPCとして使うなら5:4のピュアカラー液晶ということでしょうかね。
ノートPCは冬モデルで登場した200シリーズの筐体を使ったラインナップ。個人的には100Gのデザインは嫌いじゃなかったのですが..でも、同等サイズでは、抜群の薄さを誇る今回のデザインは、持ち運びには良いかもしれません。なんていってもPen-MとCele-M搭載で、他社の同等価格帯と比べても、ハイスペックでバッテリー長持ちです。あと、液晶のスーパーピュアカラー液晶は、他社のTN液晶(Twisted
Nematic)と比べると、抜群の視野角と色純度を持っています。とくに長時間使う方には目が疲れにく事が実感できると思います。最上位機種の200G15XVP3Wは最高水準のCPUを搭載で、上級者にはオススメです!
さらに昨年末に「Prius Gear」というモバイル機種が追加されています。こちらは「ジャストA4サイズ」という、本当に紙のA4用紙と同じ寸法で、書類や教科書と一緒に持ち歩くには便利なデザインです。さらにハードウェアチューナーがDVDドライブと差し替えで搭載できて、TVも見れます。でもあえて言わせて貰えば、もうちょっとカラーリングにセンスか工夫が欲しいと感じるのは、私だけしょうか?でも、このPriusGear、使いやすそうですね。私も欲しいです。(^^)
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・Prius オフィシャルサイト 「Prius World」 |
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・日立製作所 |
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| ■NECの特徴 |
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デスクトップは地上波デジタル対応機種と23型ワイド液晶が話題です。さらに、ラインナップの半数はDVDスーパーマルチ搭載です。モニターから音が聞こえるSoundVuもDVD視聴用に購入する方に好評なようです。Pen4搭載機種が少なくなり、まあまあの価格帯。でもやっぱり「これ!」とういう特徴が見当たらない感じがします。
ノートPCの話題は、上位機種の3D液晶+SoundVu搭載と、RXという新しいラインアップの登場です。しかし、ラインアップ全体は従来からの堅実な品揃えです。TV搭載モデルも外付けのハードウェアエンコーダーがセットになったラインアップで、チューナー内臓機種はありません。でも、個人的にはこの構成の方が使い易いし、TVも高画質に楽しめると思いますが、あまり売れてないようですね。RXはなかなかデザイン的にも良く、Pen-M、Cele-M搭載で、ドライブ搭載のモバイルノートとしては良いデザインだと感じます。
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・NEC-121ware |
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・NEC |
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| ■Fujitsuの特徴 |
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こちらもデスクトップに22型ワイド液晶の一体型PCが一番の話題です。さらに、今期からDVD-RAMに直接録画が出来るようになりました。そして、PC業界全体の流れであるDVDスーパーマルチ搭載機種が、ラインナップの半分を占めています。
でも、話題の22インチPC、この液晶を見たときは、正直ガッカリしました。なんていっても、ディザが強すぎます。PC用途には大きすぎる液晶だし、DVDやTV視聴には液晶がパワー不足な感じ、さらに一体型で、向きを変えるのにも一苦労。(まぁ、普通は動かさないと思うけど...) 個人的な意見ですが、際物な感じがしました。(^^;
従来からの5対4の17インチ スーパーファイン液晶は、相変わらずの人気だそうです。これは視野角や色純度を気にしなければ、結構大きく見えて使いやすいかも...
ノートPCはTVチューナー搭載機種が5機種、外付けが1機種と、TVノートパソコンに力を入れてきたラインナップです。実際に低価格のTV搭載機種は、かなりの人気らしいです。他にも、今期には新しい筐体を搭載した「白色パソコン」を投入。CPUもPen-M、Cele-M搭載で、結構良いかも。ただし、従来からの低価格モデルは、相変わらすの厚さと重さですね。ハイスペックモデルには、デスクトップ用のPen4を搭載した16.1インチの機種が健在。価格的にも性能的も、正に持ち運べるデスクトップという言葉がピッタリ。でも性能はどんなでしょうか?
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・Fujitsu-FMV WORLD |
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・Fujitsu Japan |
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| ■SONYの特徴 |
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VAIOのデスクトップは大きな変更は特に無い感じ。しいて言えば、HSシリーズは姿を消して、中心者向けにHXシリーズが登場。別名「犬小屋」と呼ばれていたHSシリーズ、以外に早い変更でしたね。さらにVシリーズ、Wシリーズ、Pシリーズは殆ど変わっていないマイナーチェンジ。Vシリーズは若者に大人気、Pシリーズは、思ったようには動いていないようです。(だって、以外に重たいんですよね。) 上位機種にはDVD-R/+Rが書き込み最大8倍になったことが特徴です。でもやっぱり独自路線のため、DVDスーパーマルチ搭載機種は1機種もありません。液晶に関しては、クリアブラック液晶も好評のようです。
ノートPCはGRシリーズに全機種TVが搭載されました。16.1の画面とギガポの組み合わせは、ちょっと羨ましいです。でも、やっぱりこれならデスクトップを選ぶかがポイントになりますね。FRシリーズは相変わらずの厚くて重い筐体です、しかも、カタログに書いてあるバッテリー駆動時間はちょっと怪しい気がします。Pen4で1.5時間も持つのでしょうか?Zシリーズ、V505、TRシリーズ共に、マイナーバージョンアップに留まり、大きな変更点はなさそうです。
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・SONY-VAIO |
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・SONY |
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| ■その他メーカーの特徴 |
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・TOSHIBA
今期のノートパソコンは、TVチューナー搭載モデルが搭載で、真っ白でスタイリッシュなパソコンが人気を呼んでいます。実際はキーボードが真っ白なので、使い方には気を使いそう。見た目はiBookの似ている感じです。女性向けを狙っている感じでしょうか。低価格でなかなかのスペックです。本体が大きく重たいですが、デザイン的にも機能的にも、価格的にもバランスが良いと感じます。(でも、持ち運びには向きませんね) ・TOSHIBA
・シャープ
今期は3D液晶搭載のパソコンを導入。モバイルとハイスペックの大きく分けて二つのカテゴリーでラインアップを構成して行く感じがします。一度、3D液晶を見てみたいですね。たしか、対応のソフトでないとダメだそうですが、いよいよ液晶も立体映像の時代が来るかもしれませんね。
・シャープ
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| ★過去の各メーカーの特徴 (バックナンバー) → [2003年 春モデル] |
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