スペックシートの読み方 〜簡単パソコン用語辞典〜
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購入ポイントとなる項目: 2006年12月:現在
用   語 機能・説明

PC本体
タイプ パソコン本体の大きさや形状を表します。
デスクトップはフルタワー・スリムタワー・モニタ一体型などがあり、その大きさが大きく違ってきます。性能や拡張性で選ぶのがポイントですが、置き場所やデザインで決めても良いと言われています。
ノートパソコンは、使いたい用途に分けて選ぶのがポイントです。A4はDVDやCDドライブが標準搭載が多いですが、小型モデルはDVDドライブが無いものもあるので、デザインと機能が重要になります。(最近は、フロッピードライブは非搭載が標準です。)
モニター パソコン画面のサイズです。
モニターは外見や形だけではなく、輝度・解像度や視野角で選ぶのがポイントです。
デスクトップは液晶の光沢があるモノが主流。最近のPCはワイド液晶が人気。特に日立の液晶はパソコンもTV画面も綺麗。IPS液晶は業界最高水準の画質と解像度。TV画質を見比べると、かなり他社と違います。
ノートはPC本体のタイプとサイズでほぼ決まってきます。選ぶポイントは、やはり明るさと解像度と視野角です。((ちなみに、光沢液晶のタイプの液晶を出したのは日立が一番最初。)
形式   モニターの表示形式・仕様技術。
一言に液晶モニターといっても、その種類は様々です。しかし、現在は接続方式での画質の違いは、よほど価格差が無いければ殆どわかりません。

主な選ぶポイントは、ワイドが良いか、4対3の四角い画面が良いかがポイント。、あた。明るさも、パソコン表示のときとテレビ表示の時で、見る印象がかなり違ってくるので、TV機能を使うなら、TV表示の画面も確認しましょう。
解像度   モニター表示の細かさを表します。
モニターでどれだけ広い表示が出来るかの数値です。しかし、ただ数値が大きければ良いという訳ではなく、適切な解像度がポイントになります。もし、15インチで細かい解像度が出来ても、表示面積は広いが文字が小さくなってしまいます。画像処理を主体に考えている人はポイントになりますが、一般方の場合はあまり気にする必要なありません。
最大表示色   モニターがどれだけの色合いを表現できるかを表します。
※解像度よりも最大表示色数の方が重要な場合が多くあります。
最大表示色数は、そのモニターが何色の色を表示できるかを表します。ようするに、モニターの性能に直結する数値ですが、他社メーカーのカタログに正式な記載が無い事が多い。
 ちなみに日立のスーパーピュアカラーは標準で1,677万色を表示。他社のモニターは殆どが26万色を「ディザリング」と言うデジタル処理で1,677万色で表示していモノが多いようです。
接続方式   モニターと本体を繋ぐ接続コネクターの種類
液晶モニターはデジタル端子のDVI(ディブイアイ)が主流。しかし、このDVI端子にも数種類あります。パソコンのモニターを後で使いまわしたい方は要チェック。専用コネクタの場合は、そのメーカーのモニターしか繋がらない場合が多いので、モニタが壊れたり本体のみを持ち運んで他の場所で使いたいときには不便が生じます。また、液晶ディスプレイでも超低価格なアナログ接続の場合は、表示のシャープさが無いので、注意が必要です。
DVI-Dはデジタル専用端子。DVI-Iはデジタル・アナログ両方に対応して、変換コネクタを使ってアナログ端子(D-Sub15ピン)にも接続できる。(DとIで画質の違いは特にありません)
モニター
 特徴
  モニターの特徴。他社との違い
一言で液晶モニターといっても、その違いは本当に様々。そこで、ココだけは違う!というポイントを記載しました。日立のラスターパネルも特徴ですね。さらに、NECの液晶から音が出るSoundVuも大きな特徴と言えます。最近は各社光沢性のある液晶も人気です。
スピーカー   パソコンに付属するスピーカーのタイプを表します。
音楽・DVD・TV視聴を主な用途に考えている方は、ちょっとしたポイントにもなります。
モニタ内臓は音質そこそこで省スペース。外付けは音質はちょっとは良いが、場所をとるのが難点。もし、本当に良い音質を求める場合は、別途のサラウンド システムを入れた方が良いとも言える。
ノートパソコンの場合は、あまり音質にはこだわらない方が良い。小型のPCにはスピーカーが無い機種もあります。

基本
 スペック
OS パソコンを起動させるための基本ソフト。
OSとはオペレーティングソフトの略。どんな種類のOSかで、何に向いているかが分かります。
しかし、普通の使い方の場合は、特に気にする必要はありません。
WindowsXP HomeEditionが一般的。
WindowsXP Professionalは企業又は中級者向け

Windows Vista Home Basic → 一般にはメール・ネット・ワード・エクセルがメインの方向け
Windows Vista Home Premium → 画面表示がキレイで、パソコンをより楽しく使いたい方向け
CPU パソコンの頭脳の役割をする部品。
数字が大きいほど演算処理が早く快適に操作できます (頭が良い)。簡単に各CPUの違いと優劣を表してみると、下記のようになると思います。

デスクトップ用CPU
 インテル社 Core2 Duo>Core Duo>Pentium D>Pentium4>Celeron D
 AMD社    ※現在は、主要メーカーにては使用されておりません。

ノート用CPU
 インテル社 Core2 Duo>Core Duo>Core Soro>Pentium M>Celeron M
 AMD社    Turion 64 > Sempron


最近のパソコンは、かなり高性能なので、初心者は特に気にする必要はありませんが、ビデオ編集やCGなどを考えている方は、ポイントになります。
※デスクトップとノートとで、同じグレート・周波数でも、デスクトップ用のCPUとノート用のCPUとがあり、直接の比較はできません。もし、同じグレード・周波数の場合は、デスクトップ用CPUの方が高性能です
メモリー
(メインメモリ)
一時的に、データを保管する部品。
同時に複数のソフトを使う時や、大きなデータを扱うときに大きく影響します。容量が大きいほど、コンピュータの処理能力が大きいといえる。人間で言えば、肺活量に相当する。
長時間の使用やハードな使用を考えている方は、容量が大目の方が良いです。


・普通の操作(メール・ネット・ワード・エクセル) → 512MB程度で十分
・ビデオ編集や仕事等でガンガン使う → 1GB程度がおススメ
・ハイビジョン編集・最新のパソコンゲーム → できれば1GB以上

バスクロック   CPU→ホストブリッジ→メモリー間の動作クロック周波数を示す。
数値が多いほど、CPUとメモリーの間で高速なデータ転送が出来る。
最近はシステムバスとメモリバスを切り離すものも増えていて、あまり気にする必要はない。
チップセット   コンピュータ内部のマザーボードに必ず付いている集積回路(LSI)。CPUやメモリー、グラフィックボード、拡張カードなどのデータの受渡を管理・制御しています。数値が多いほど高速な処理が出来るが、周波数はCPUやマザーボードで決まるので、通常は気にする必要はない。
2次
 キャッシュ
  CPUとメインメモリとの間にある高速/小容量のメモリ。
メインメモリはCPUに比べて処理速度がかなり遅いため、その間にキャッシュメモリーを配してCPUがアクセスする頻度の高いデータを格納しておくためのメモリ。1次キャッシュの方が速度は速いが容量は少ないのが一般的。2次キャッシュが多いとデータ転送がスムーズになるので、数値が多い方が良いが、通常は気にする必要はない。
ビデオ
コントローラ
  コンピュータの中で画面表示に関する処理をCPUに代わって行う部品。
3Dの描画やゲームなどでは、画面表示のデータ処理に膨大な量を処理しなくてはならないので、それを肩代わりする機能がある。CPUの負担を軽減して、表示性能・動作を向上させることができる。グラフィックアクセラレーターとも呼ばれる場合もある。

主に3Dゲームをやりたい人は要チェック。その他の場合は気にする必要はない。また、最近は、チップセットに内蔵のものが増えている。一般の使いたいかであれば、チップセット内臓で十分。
VRAM   ディスプレイに表示されるデータを保持するメモリ。
メインメモリの一部が割り当てられるものと、ビデオコントローラに画面表示専用に搭載されいる機種がある。ビデオメモリ・ビデオRAM・グラフィックメモリとも呼ばれている。画面の表示解像度や最大同時発色数に大きく影響を与えるが、メーカー製のパソコンの場合は特に気にする必要はない。(機種によっては容量を変更できるものもある)
3Dゲームや高度なCADに使う場合には要チェック。その他の場合は気にする必要はない。
HDD [Hard Disk Drive]パソコンの中にある記憶用の磁気ディスク装置。
データやソフトを記憶する部品。数字が大きいほど、たくさん保存できます。
個人的にはTV視聴やビデオ編集をメインで考えているなら、多い方が良い。しかし、それ以外の場合は、無駄に多くてもメンテナンスに時間がかかるだけなので、特に気にする必要は無いと思います。
(最近は大容量が一般的ですが、個人使用では80GBくらいで、使い切らないのが通常)
MS office マイクロソフトのWord/Excel/Outlookのセット
今では仕事やビジネスに欠かせないソフトのセット。(Officeセットと呼びます)
ソフトだけを単独で購入すると、約4万円かかるので、仕事の場合やソフトが必要な場合が標準でついてくるものを選んだ方がお徳です。

ドライブ
FDD   フロッピーディスク ドライブ。3.5インチで1.4MBの保存が出来る。
昔からある記憶媒体の一つで、最近は廃れ始めており、パソコンにも非搭載のものが標準になっている。
仕事でPCを使う人は、FDDを使用する場合があるので注意が必要。(内臓で無い場合は「外付け」のものを購入する事もできます)
ドライブ形式 光磁気ディスクドライブのハードウェア的な種類と形式
複数のメディア(CD-RやCD-RW・DVD等)を使えるドライブが主流。

「コンボドライブ」はCD-RWとDVD-ROMが使えるドライブ。
「スパーマルチドライブ」は殆どのDVDとCDが使える、今一番普及しているドライブ。
その他に、最上位機種などで、次世代DVDの「ブルーレイ」や「HD DVD」搭載機種も、最近は登場している。


最近の機種であれば、殆どのパソコンで、オリジナルCDやDVD映画の鑑賞・オリジナルDVDの作成ができる。
書込み ドライブで扱える性能的な種類や分類と、書き込みスピードがポイント。
それぞれの機種や搭載ドライブで、扱えるメディアが異なります。
最近はDVD書き込みメディアが人気ですが、それらにもいくつかの種類があります。この項目では、パソコンに搭載されたドライブ(単数・複数)でどのようなメディアが扱えるかを表しています。また、片面で大容量の保存が出来る、「二層式」(DVD-R、DVD+R)という形式も一般的に普及しています。

また、沢山のDVDを作成する事が多い場合は、ディスクの書き込みスピードも確認すると良い。

DVDマルチとは、DVD書き込みメディアの全てが扱えるドライブ。
マルチリード/マルチプレイはDVD書込みはできないが、読み込みが出来るドライブなどの違いがある。

CD-ROM   CDの読み込み専用のドライブ。
音楽CDやソフトウェアのCDなどのCDを読むためのドライブ。
最近のパソコンには標準で搭載されています。
CD-R   CDに書き込み(一回のみ)ができるドライブ。
オリジナルCDやバックアップCDの作成などに、良く使われている。
最近はCD-R/RWに統合される動き。
CD-R/RW   何度も書き換え可能なCD 「CD-RW」と、書き込み一回のみ可能なCD 「CD-R」の両方が使えるドライブ。(FDDに替わる書き換えメディアとして、使用できるものも有る)
オリジナルCDやバックアップCDの作成などができる。最近は急速に普及しており、使い方をマスターすればかなり便利。 650〜700MB(FD500枚分)の保存が可能。
DVD-ROM   DVDの読み出しのみ出来るドライブ。
CDも読めて、DVD映画などの鑑賞ができる。
最近はコンボドライブで、DVD-ROMとCD-RWがつかえるものが一般的。
DVD-R   DVDの書き込み(一回のみ)が出来るドライブ。
CDも読めて、DVD映画などの鑑賞ができて、DVDの書き込みが出来る。
オリジナルDVDやバックアップDVDを作成するのに便利。
DVD-RW DVDを読み出し、書き込み・書き換えできるドライブ。
動画や画像を大容量で記憶でき、次世代の記録メディアと言われているDVDを気軽に扱えるドライブ。
DVD-RはオリジナルDVDがつくれて、市販のDVDプレーヤでも再生が可能
DVD-RWは書き換えが可能で、市販のDVDプレーヤーへの対応が良いと言われている。

データの保存には書込みソフトが必要。基本的に上書きは出来ず、書換のみ可能。(一度フォーマットが必要)
DVD+RW   DVDを読み出し、書き込み・書き換えできるドライブ。
上記のDVD-RWとほぼ同様の規格だが、少し異なる特徴を持っている。
パソコンの場合は、このメディアが読めた方が良いか、特に関係無いかで、判断する程度。
データの保存には書込みソフトが必要。基本的に上書きは出来ず、書換のみ可能。(一度フォーマットが必要)
DVD-RAM   DVDを読み出し、書き換えできるドライブ。
動画や画像を大容量で記憶でき、次世代の記録メディアと言われている。
データをドラッグ&ドロップで保存出来るのが特徴。書換・削除も簡単。
DVDビデオカメラの編集保存やTVの録画などに向いている。 2.6〜9.4GB(CD15枚分)
DVD-RAMはデータ保存などに便利。再生は対応プレーヤーのみ可能。
DVD-RAM/R DVDを読み出し、書き込み・書き換えできるドライブ。
動画や画像を大容量で記憶でき、次世代の記録メディアと言われているDVDを気軽に扱えるドライブ。
DVDビデオカメラの編集保存やTVの録画などに向いている。 2.6〜9.4GB(CD15枚分)
DVD-RはオリジナルDVDがつくれて、市販のDVDプレーヤでも再生が可能。
コンボ
 ドライブ
  CD-R/RW と DVD-ROM が使えるドライブ。
ファイルや画像を手軽に保存したり(CD-RW)、DVDの映画を視聴したり出来る(DVD-ROM)ドライブ。
現在では、低価格のPCでも標準搭載となっている。
仕事用のPCや従来のPC用途とでしか使わない場合は、このドライブで充分。
マルチリード
 ドライブ
  書込みはCD-R/RW、読込みは各種のDVDメディアに対応したドライブ。
データの保存はCD-R/RWのみだが、DVDの読込みはDVD-ROM、DVD-RW、DVD-R、DVD-RAMが読めるようになっている。
別名で「マルチプレイ ドライブ」と言う場合も有る。
DVDマルチ
 ドライブ
  書込みも読込みも各種のDVDメディアに対応したドライブ。
データの保存はCD-R/RW、DVD-R/RW、DVD-RAMに対応している。
読込みは上記メディアの他にCD-ROM、DVD-ROMが読める。
別名で「マルチ ドライブ」と言う場合も有る。
DVDマルチ
プラス

 ドライブ
  書込みも読込みも全てのDVDメディアに対応したドライブ。
データの保存はCD-R/RW、DVD-R/RW、
DVD+R/RW、DVD-RAMに対応している。
読込みは上記メディアの他にCD-ROM、DVD-ROMが読める。
別名で「マルチプラス ドライブ」と言う場合も有る。
DVD±RW
 ドライブ
  書込みと読込みがDVD-RWとDVD+RWに対応したドライブ。
データの保存はCD-R/RW、DVD-R/RW、DVD+R/RW
に対応している。
読込みは上記メディアの他にCD-ROM、DVD-ROMが読める。
別名で「プラス/マイナス ドライブ」と言う場合も有る。
DVDスーパーマルチ    書込みと読込みが殆どのDVDとCDに対応したドライブ。
データの保存はCD-R/RW、DVD-R/RW、DVD+R/RW、DVD-RAM
に対応している。
読込みは上記メディアの他にCD-ROM、DVD-ROMが読める。
別名で「スーパーマルチ」と言う場合も有る。

インターネット
モデム   インターネットやFAX送信をアナログ回線で通信機器するためのポート。
現在では標準搭載が多い。さらに、海外規格に対応したものもある。
LAN   パソコン同士を繋げるためのポート。(ネットワーク用)
現在は、ケーブルTV、ADSLのインターネットなどにも使われている。
無線LAN   パソコン同士を繋げるLANを無線で出来るようにする部品
ADSLインターネットなどがワイヤレスで出来る。
会社のネットワークが無線に対応していれば、そちらにも使えます。
アクセス
  ポイント
  無線LANを使うための中継機のこと。
無線LAN用のハブの役割をする周辺機器。これがあれば数台から数十台の無線ネットワークを組む事が出来ます。最近は色々な種類が出てきており、TVとつなげて、パソコンにTV画像を送信できる機種もあります。

インター
 フェイス
USB   PC周辺機器を接続するためのポート。
通常、2〜4ポート搭載しているが、前後に何ポートあるのかもポイント。
(マウスやプリンター、スキャナ、デジカメや外付けドライブなどが接続できる。)

USB1.1は転送速度が最大12Mbpsまで、USB2.0は新しい規格で転送速度が最大480Mbpsと約4倍速い。しかし、最近のパソコンは余り増設を必要としないので、USBでHDDやMOなどを使う人のみ要チェック。(USBハはUSBハブでポート数を増やすことがでいる。)
i-Link
(IEEE1394)
  PC周辺機器やマルチメディア機器と接続するポート。
デジタルビデオやデジタルカメラ、外付けHDDなど、大容量機器の接続向け
光オーディオ   オーディオ機器と光ケーブルで接続するためのポート。
ビデオの動画取り込みやサラウンドシステムやMD録音などに使用します。
前/後、どの向きにポートがあるかもポイント。
パラレル   主にプリンターを接続するためのポート。
古いプリンターを使いたい方は、このポートが必要です。
(現在は、このポートを使う周辺機器は減少の傾向にある)
シリアル   データのやり取りをするためのポート。
古いISDN用機器や古いデジタルカメラなどに使用されている。
(現在は、このポートを使う周辺機器は減少の傾向にある)
PS/2ポート   主にマウスやキーボードを接続するポート。
古いお気に入りのマウスやキーボードを使いたい人はココもチェック。
付属の場合でもUSBとPS/2の2つの種類があります。
(通常はあまり気にする必要はありません)
PCIスロット   PC本体の裏にある拡張用スロット。
本体の裏側にある拡張ボード(カード)を接続する為のコネクターのこと。
SCSIボードや後でTVボードを付けたい時には空きスロットが必要。空きスロット数が幾つかで、そのパソコンの拡張性を図る事ができる。(差し替えも可能です)
(通常はあまり気にする必要はありません)
PCカード
 スロット
  PCカードを挿入するためのスロット。
PCカードにはメモリーカードやインターフェイス カードなどの多くの種類がある。
デジカメの画像を取り込むときなどに、よく使用される。
最近はデスクトップでも標準で搭載。
アナログRGB アナログ形式のモニターを繋げるポート
最近はデジタル端子が普及していますが、(使わなくても)アナログ端子があると、いざと言う時に便利です。
普段はデジタル方が優れていますが、もし、モニターが故障したり、本体を持ち運ぶ場合に、アナログRGB端子があると、殆どのCRTブラウン管モニターへ接続できて、とても便利です。
デジタル端子の場合は、メーカー純正のモニターしか繋がらない機種があり、モニターが故障した場合や、お店にパソコンを持ち込む時には、ちょっと大変です。
メモリー
 スロット
  デジカメなどのメモリーカードを入れるスロット
メモリースティック(MS)やSDメモリーカード(SD)など、デジカメやMP3プレーヤーで使うメモリーカードをアダプターを使わずに、直接に挿入するスロットの事。デジカメ。音楽用に便利。

映像関連
TV
 チューナー
TVを見るためのアンテナを接続するポート。
PC本体には、TVチューナーボードが搭載されていかどうか。
また、ハードウェア エンコーダーとソフトウェア エンコーダーの種類が有り、ハードウェア エンコーダーの方が、画質。動作共に優れている。


また、最新の機種では、地上デジタルに対応の機種が人気。とくに、電源OFFからTVが見れる機種は、液晶テレビのように使えて、とても便利。
映像IN   S映像入力端子:S端子搭載のTVやビデオに繋げて、PCへ映像を表示させます。
コンポジット映像入力:TV等のラインアウト端子から、PCへ映像を表示させます。
対応ソフトで、TVやビデオの映像をPCに保存することができます。
映像OUT S映像出力端子:PCの映像をS端子搭載のTVやビデオに表示することが出来ます。
コンポジット映像出力:PCの映像をTV等のラインイン端子へ流すことが出来ます。
対応ソフトで、PCで作成・編集した映像をTVやビデオに流せます。
その他の
インター
フェイス

サウンド   ライン イン:TVやビデオ・ステレオなどから、音をパソコンにとり込みます。
ライン アウト:パソコンの音をTV等に出力します。
TVチューナー用音声入力端子:TVの音声をパソコンにとり込みます。
マイク   マイクを接続するためのポート。
音声の録音や、パソコンを音声認識で操作するときに、マイクを接続します。
ヘッドフォン   ヘッドフォンを使うときに接続するポート。
機種によっては外部スピーカーも使えます。
赤外線
(IrDA)
  プリンターやPDAなどのデータを無線でやり取りをするためポート。
リモコン用に使われることもある。(PDAとは、ザウルス等の電子手帳など)

入力
 デバイス
キーボード   パソコンを操作する為の入力機器。
ポイントはキーの大きさと色合い・デザイン。好みで選ぶのがコツ。
キーは主に白・灰色系と黒色系がある。見易さに関しては、個人差と好みがあるので、何が良いかは、本当に個人の自由。ただし。白色のものは、長年使っていると、手垢や色くすみが目立ってくる。
ワイヤレスのものもあるが、こちらは定期的な電池交換が必要。
マウス   パソコンを操作する為の入力機器
ポイントは種類と大きさ。キーボードと同様に好みで選ぶのがコツ。
最近は光学式マウスが主流となってきている。光学式はマウスパットが不要でメンテナンスが簡単。しかし、仕事用デスクなどのガラスやビニールカバーの上では、動作が不安定でマウスパットが必要です。

さらに、ワイヤレスのマウスは、コードがなくスマートだが、電池が入っていて、マウス本体が少し重たい。電池の定期的な交換も必要です。ただし、若い人にはワイヤレスが人気。
ポイン
 ティング
  ノートパソコンでマウス・カーソルを操作するための入力デバイスです。
タッチパッドが主流ですが、一部の機種にトラックボールやスティックポイントなどの機種があります。
リモコン   主にTV機種に付属する、TV操作用のリモコン。
TV機能付機種に付いてくるリモコン、希にTV機能があっても、付属しない機種もある。
TVとしてもメインで使いたい場合は、リモコンだけで、どこまで(起動・録画予約・録画視聴・その他切り替え))操作が出来るかも要チェック。
その他
 付属品
その他の付属品について。
最近はインターネットのビデオチャット用にマイクやカメラが付属する機種があります。
さらに、ノートパソコンの場合は、マウスが付いてきたりして、事前に確認しておくと良い。

その他
消費電力   パソコンを普通に起動している時の消費電力です。
パソコンもそろそろ家電の仲間入り?普段の使用で電気代が気になる方は、こちらをチェックすると良いでしょう。ただし、最大消費やサスペンド時の消費電力も要チェック?
本体重量   パソコン本体の重量です
ノートパソコンを持ち運びに使う時の参考にしてください。
また、パソコンデスクや机・テーブルに置くときの参考にもどうぞ。
※デスクトップパソコンの実際の重量は、モニターの重さを合わせて計算する必要があります。
バッテリ
   駆動
ノートパソコンでのバッテリ駆動時間です。
モバイルパソコンを考えている方は要チェック。
バッテリ
   充電
  ノートパソコンのバッテリ充電時間です。ご参考まで。

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