機種選定までの経緯
現在のメインはGatewayのG6-300というPentiumU300MHzというほんの1年半前までは
一応最速スペックを誇っていたヤツです。
買った途端に350MHzが登場して悔しい思いをしましたが・・・
一番悔しかったのが、M/Bです。BXボードが登場する直前だったようで(情報収集をしていなかった・・・)
その後メモリの増設やHDの増設の際に様々な足かせとなっていくことはそのときは想像だにしていなかったのでした。
そして、Celeron登場による自作ブームが到来しました。
とぉっても食指を動かされる内容でしたが、新しく牛を買ったばかりで資金的にも無理でした。
時は流れ、自作ブームも落ち着いてしまった今日この頃
突然左遷の憂き目にあいました。
こうして有り余る暇と幾ばくかの資金(食費を削るという学生のような手段ですが(爆))により
遅蒔きながら自作及びクロックアップへの挑戦が始まることとなりました。
ということで早速機種選定です。
CPUについては当初はCeleronでいくつもりでした。
Celeronであれば、330MHzか300MHzにするかで迷っていました。
ところが、そうこうしているうちにAthronが発表されました。
すると、PentiumVの450MHzがどど〜〜んと値下がりしてしまいました。
というわけでCPUは決定です。
次にマザーボードですが、これも当初はAOpenのAX6BCR V-specを計画していましたが、
ちょうど良いタイミングでP3B-Fが登場しまして・・・(笑)
やっぱこれしかないでしょ、ということで決定です。
最終結果
| CPU | Intel | PentiumV450MHz | 22,500 | |
| M/B | ASUS | P3B-F | 16,700 | |
| VIDEO | 2 THE MAX | nVIDA Riva TNT2 | 9,570 | |
| メモリ | 128MB P100 CL2 | 14,970 | ||
| DVD | PIONEER | DVD-103S | 12,970 | |
| RAID | PROMISE | FAST TRACK | 9,700 | |
| HDD | IBM | DTTA-351680×2個 | 17,700×2 | |
| FD | TEAC | FD-235HG | 2,980 | |
| ケース | CTS | TH-7614/ATX | 13,800 | |
| キーボード | SELLING | EZ-3000BL | 3,980 |