SQL Serverのインストール


初心者管理者のページ
その1は、SQL Serverのインストールと行きます。
ほとんど、やることはありません(^^;;;


Setup.exeを最初に立ち上げると、以下のメッセージが、表示されます。
一応、赤線で引いてある、ビルド番号を確認してください。

名前の入力です。
基本的に変更できませんので、きちんと入力しましょう(^^

次に、セットアップオプションを聞いてきます。
はじめてSQL Serverをセットアップする場合は、以下のようになります。

すでに、SQLサーバーがセットアップされている場合は、灰色の部分がチェックできるようになります。
また、NT Workstationに管理ツールを導入したい場合は、NT Workstationで、Setup.exeを実行して、下記のユーティリティのみを選択するとNT Workstation上からもSQL Serverの管理が出来るようになります。

次に、ライセンスモードの確認です。購入したライセンス形態によって変わります。
ライセンスモードの変更はライセンス違反になる場合がありますので、入力は注意して行ってください。

SQL Serverのインストール先です。ディスクがあいてるところを指定しましょう。

masterデバイスの設定です。
すこし、大き目に設定しておくといいでしょう。
masterデータベースは、ユーザーデータベースとSQL Server全体の制御に使用されるものです。
masterデバイスは、master、model、tenpdbデータベースを格納する領域です。

Books Onlineのインストールです。これは、マニュアルです。ディスクに余裕があれば、インストールしておきましょう。
いざというとき、マニュアルを探す手間が省けます(^^;

インストールオプションの設定です。
ここでは、SQL ServerサービスとSQL Executiveサービスを起動時に起動にチェックしておきます。
コンピュータの再起動時にサービスの立ち上げは、結構忘れます。

次に、SQL Executiveのサービスアカウントを指定します。
SQL Serverのサービスで何か行うときは、このアカウントが必要になる場合があります。

インストールが始まると、この画面になります(^^

masterデータベースやその他の設定を行ってます。

正常に終了すると次の画面になります。

SQL Serverのインストールが終わると次のアイコンが作成されます。
なお、120日体験版だと、少しすくないです。

以上で、インストールは終わりです。


関連リンク

マイクロソフトのページ(SQL Server6.5 120日体験版がダウンロードできます)