SQL Server データベースの作成


その3 は、データベースの作成です。
最低、これだけやれば、データベースは作成できます。
ただし、詳しいオプション等は説明してませんので、マニュアルなどをお読みください。


SQL Server Enterprise ManagerへのSQL Serverの登録

SQL Server Enterprise Mangerを最初に立ち上げると、以下の画面が表示されて、サーバーの登録を聞いてきます。
ここでは、インストールしたSQL Serverのサーバー名「lina」を登録します。
ログインはデフォルトの管理者は「sa」が定義されています。

サーバーの登録が終了すると次の画面になります。

次に、データベースを作成するための、データの格納先(デバイス)を作成します。

新規デバイスを選択すると次の画面になります。
ここでは、「testdb」というデバイスを、Cドライブの「\MSSQL\DATA」に25MBの領域を確保するという操作をしています。

すぐに作成を選択すると次のように表示されます。

次に、確保したデバイスにデータベースを作成します。
データベースにカーソルをあわせて、右クリックし、新規データベースを選択します。

ここでは、testdbというデータベースを、先ほど作成した、testdbというデバイスに25MBの領域を使用して作成しています。

すぐに作成を選択すると、データベースが作成されます。


以上で、データベースの作成は終了です。
次回はテーブルの作成、ODBCの定義を予定しています。

関連リンク

マイクロソフトのページ(SQL Server6.5 120日体験版がダウンロードできます)