CCDかめらをかってみるの巻。

All in Wonder 128を買ったんで、せっかくなのでカメラを買いました。といってもSonyのVX1000とかではないんですけどね。
ASUS Magic Eye。
こうちっさくてこんなんでくぅ〜というデザインではないのですが、まあ最近はやりのスケルトン、たてに大体90度くらいですかね、首を振ります。
入力はSビデオ、電源はPS/2ポートから分岐という形でとります。
まあ認識うんぬんは当たり前のようにありません、刺してしまえばあとはカメラを使うソフト側での設定ということになります。
入力デバイスをSビデオにしてあげればいいだけなんですよね。

まあ画質は上々、ピントもぴたり、もちろん接写もおっけ。

わたしの写したサンプル画像はこちら
HDDを写したものです、ちょっとjpegの圧縮率あげたのでムラがでてますが、圧縮率をあげなければ綺麗な絵が取れます。
ちなみによく見てもらうとわかるのですが、両サイドがちょと湾曲してしまいます、この辺はレンズの特性かとおもわれます、まあこのカメラを遠くの景色をとるなどという用途に用いなければ、特に問題ないでしょう。

画像だけではなく動画を撮ることも可能です、特にAll in Wonderの場合には標準でキャプチャ用ソフトがついてますからそれを利用すれば簡単に動画が作成できます、またこれをReal Video等へエンコードしてしまえば、ネット上での配信も可能です(まあAVIのままとかmpeg2とかでも問題ないんですが、やはりネット上ということを考慮してRealあたりで)
Realでのコンテンツ作成はまた日を改めてレビューしようかとおもってます。

とまあこれだけだとなんなので、カメラを使って遊べるソフトをひとつ。
この間、窓の杜でも紹介されていたのですが、定点観測用のソフトでNGCaputureというフリーソフトがあります。これがなかなか楽しいんですよ。
ちなみにNGCaputureのページはこちら
簡単な設定をしてしまえば(設定に関しては公式サイトを参考にしてください)すぐに定点観測ができてしまうという優れものです。
といってもまあ個人でそんなことするか?インターネットの資源の無駄使いとか言われそうですが、いいんです、たのしいので。
ちなみにこのソフト、ちょいと癖がありまして。
インターバルの時間を設定すればその時間で画像がアップされるんですが、アクティブにしてないとアップされないようです。
なので本気で定点観測をしたい方は別にマシンを用意してください・・・実は設定があるかもしれませんが。

ということで定点観測。ちかく私の部屋を定点観測でもしてみようかなぁ、なんて計画中ですが、だれが見るんだか・・・

ということで今回はこれまで。

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