K7V格闘記 最終話

「はんにんわかっちゃいました〜」(中谷美紀ボイスでひとつ)

ひらめきました、わかりました、不安定なそのわけを。
なんてことはない、冷静になってパーツを確認して、さらにいままでの経験からしてもっとも怪しいパーツはどれなのか。それをはじきだすだけ。
そんな簡単なこと。

お金もって立ち上がった人に「コーラは売りきれ」とかいってみて驚かしてみることよりも簡単なことなわけですよ。

それがなぜできなかったのか?

・・・

それは冷静さを欠いていたから、それ以外の何物でもありません。なにせK7Vを入手したのは気絶病の発作から。となるとその後も冷静でいられるわけはありません。
「やっほ〜、K7Vだぜぇ」
「最強だぜ〜」
「これで矢がいっぱい作れるぜ〜」
「mp3だってばりばりエンコードしちゃうぜ〜」
「さくらちゃんもえ〜」
「椎名へきるはやっぱりロングがいい〜」
などと冷静さをかなり欠いていた・・・いやそれ以上に冷静という文字を辞書でひいちゃってあなたの名前足しておいたぞ〜、と図書館の利用者を嫌がらせるほどの状態でした。
つまりは冷静さなんて微塵もなかったのです。

それで再インストールしてみたり、マシン叩いてみたり、冷却用の水に氷いれてみたり、ベータ版のBIOSにアップしてみたり、モセルのメモリかってみたりと、いいかげん冷静になったらどうなんだっていうくらいの作業を行っていたのでした。

で・・・

結果、犯人ですが・・・

犯人は「Monster Sound MX300
このサウンドってかなり以前から問題あったんですよねぇ、PCIの位置によってはだめだめになっちゃうっていう・・・知ってたんですけどねぇ・・・

ということで。
このMonster Sound MX300に代えて、Monster Sound MX400なんかさしてみたんですよ。そしたらあなた、一発で安定。DVDはさくさく動くわ、UOは落ちないわ、Final Realityは二時間ループとおるわでうはうは。

うははははは。
うは・・・はぁ。

そんなこんなで盛り上げるだけ盛り上げて、結局原点に返ったら一発でおっけーというそんな結末でやんした。

結論:気絶しても組み上げるときは冷静に。

おあとはよろしいよで・・・



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