しかし、入荷したショップによるとまだ一個・・・つまりは私しか買っていないということらしいのですよ。
アキバじゃ売りきれ店続出って話なのにねぇ。沖縄ってあくちぶAthlonユーザーいないのかしらん。というか私があくちぶで気絶しすぎって話もあるかもしれませんが。
ファーストインプレッションということで本当はK7MとK7Vの比較、なんて感じで展開しようと思ったのですが、K7Mのデータを取ってないという凡ミスを冒してしまいましたので、ほんとにさわりだけって感じになります。
まず基盤。K7M Rev1.04で問題になっていた電源コネクタの場所ですが、CPUファンと干渉しないような位置へと代わっています、ただCPUコネクタとメモリバンクとの間隔の問題から、でかいファンやヒートシンクをつけるとメモリバンクが一個潰れてしまう可能性もあります。
でもK7Vよりもいいのは確実ですね。
とあと基盤うんぬんでいうんなら、オンボードサウンドが邪魔。私はオンボードのサウンド使わないんで邪魔なんですよ。ただオプションでVortexIIが載ったものがあるらしいんですが・・・どうせならそっちがいいなぁ、結局使ってるのはMX300だし。んー、ほしいなぁ。
ということで構成やらスペックやらについては商品情報見てもらえばわかることなんで省略させてもらいます。
さてと本題。
実際に使ってみてどうなのかっていう話ですが。
結論から言えば、いいです。ただまだほんの数時間しか使ってませんので、なにか不具合がでてるかもしれないんですが、大雑把に言えばいいです。
まあただいいっていったからといって、なにがどういいのかってのがないと、さっぱりこれっぽっちもわかりませんので、具体的に・・・二三点ばかし。
一つ目ですが・・・安定性でしょうか。
安定性といってしまっていいのかなぁ・・・
以前、ktiのメモリを買ったのですが、これがK7Mに刺すとこれっぽっちも認識しないわ、FreewayのSocket7に刺してもさっぱりだめだめだわ・・・あとは中古で破格で売り飛ばすしかないかって感じのメモリだったのですが。
これがなんと一発認識、さらに長時間運用可能、ベンチマークもするする通る。
今までのだだっ子はなんだっんだ?ってなくらい安定しちゃいました。
んー・・・でもktiのチップがかなりだだっ子っていうのはわかってるんですけどね、まさかこのメモリが認識されて普通に使えるとは思ってもみませんでした。
あともうひとつは・・・AGP周りです。
チップセットが変わったからってそんな劇的に変わることなんかないんじゃない、とか思っていたのですが、Final Realityを図ってみたところ、劇的な変化が。
トータルの数値にして0.5近くの変化。まあビデオカードが変わってないので、描画うんぬんは一緒なんですが、大幅にアップしたのが3DのBus Transfer。
いままでがへぼかったのか、それともいまの数値が化け物だったのか、それは私もわかりませんが・・・あとから調べてみますが・・・かなり上がってます。
と、いまのところ確認したのがこの二点。
あとはマザーを変えたのがわからないくらい安定してます、再インストールしてない状態なんですけどね。
ちょっと触っただけでここまでいい感触のするマザーってそうそうないと思うんですよねぇ。ということでTyan待ちの人でも中継ぎにいいかなって感じがします。
ということで締めは製品情報へのリンクと。
んー。これでTyanのKX133よかったら買い換え?