気絶病、ご存知ですか?
もちろんそんな病名はこの世には存在しません、医学用語じゃないはずです。
ではこれがどこからでてきたのか?
わたしもそこまで詳しくは知りませんが、とあるページにあった気絶病患者収容所というページをみて、自分がたまに起こしている症状が気絶病であることに気がついた次第でございます。
では簡単に気絶病についてご説明しましょう。
簡単な話です、衝動買いです。んー、でももっとひどい衝動買いでしょうかね。 お金が有って、欲しいものがあった。だから買った。そんな感じの衝動買いとは一味違うものがあるような気がします。
例えば・・・
こんな感じのものが気絶病です。
いやほんとは買うつもりなかったんだけど、なんかよくわかんないうちにショップにてお金払ってて・・・いやいや私はお金を払ったつもりもないんだけど、よくわかんないうちにお金と商品とが交換されてて、気がついてたショップの外で商品持ってたんだよねぇ・・・
なんてことですよ。わかります?
そんなこといわれてもわかんないですよねぇ・・・普通。
でもこれは実際にあります、ええ。
私の知人もよく気絶してます。例えば彼が前から欲しそうにしていた商品があったとします。そしてなぜか手には臨時収入があったとします。
するとどうでしょう、気絶病の発作がでてしまうのです。ああ、あわれ。彼はいつのまにかパーツをもって家に帰ることに。
そんなこんなで彼の家にはなぜだかパーツがいろいろ余っているのです。
通常ならすごく冷静になって商品の下調べをするはずなのですが、月に一度程度は気絶するようです。
私はといえば、気がつくと・・・ってなことがよくあります。
代表的なものはAthlon。
前日ボーナスがはいった、周りじゃ速いって評判だ。マザーがいつはいるのかわからない?そんなことは気にしない。なにせ私は自称AMDのエバンジェリスト。
気がついたら入荷当日の朝、ショップのシャッターが開いた直後にショップの前にいました。しかし・・・なぜか入荷当日のはずが売約済み。
冷静になっておけばよかったんですよ、ここで。
すかさず予約、三日後にゲット・・・そしてマザー到着まで一ヶ月。
なんてことはよくあります。
サウンドボードはYAMAHAとCreative製じゃないのがごろごろ。さらにチップが同じものを持っているのにもかかわらず、東京から遊びに来る知人にMX400を頼んでしまう始末。ああ、だめだめじゃん。
というなんともだめだめな病気、気絶病。
これを防ぐにはいくつかの方法があります、というかひとつだけです。
気絶しないこと。
これしかないのですよ、つねに冷静にデータ収集を行い、このパーツが我が家にきた場合におきるデメリットを考え、それがメリットを越えていないだろうか、はたまた銀行の残高、財布の中身と相談し、それを買ってしまって今後なにか金銭的不具合が生じてしまうことはないだろうか、などなどを頭に入れておかないと行けないのです。
ただそれができないから気絶してるわけでして。いやわかってるのよ、頭ではそうしなきゃいけないってことを。でも気がつくと・・・
ということで気絶病。世の中から魅力的なパーツが消えない限り、直りそうもありません、はい。
ちなみに気絶病とトホホな人を混同してしまう人がいるようですが、それは別です。
気絶病は衝動買いの末期症状的なもの、トホホはトホホなのですよ。
ということで、参考リンクは以下のとおりと。
Nachi's Toy Box(気絶病患者収容所)
んー、トホホっていうのは・・・気絶病も入ってるのかな。
トホホっていう集合の中の一部が気絶病で。でも気絶病患者すべてがトホホってわけでもなさそうだしなぁ。