いやいいっす、水冷。さいこ〜。
かっこいい〜。
ということで効果は
・かっこいい
以上です。
そんなことはありません、ちゃーんと・・・というか多少は実験してありますので、その報告なんかしてみようかなと。
ちゃんと実験となると、CPUの温度のはかり方だとか、室温とのからみだとか、はたまた水温だとかっていう話になりますが、そんなに細かく話しても面倒でしょ?
面倒なのはわしだけ?
いやいや、読むほうも面倒だと思うので単純に行きます。
まあまずは冷えるかどうか?
これは一言でいって冷えます、どれくらい冷えるかというと、かなり冷えます。
例えば・・・まあ私の使ったシステムモニタ用のソフトがどこまでのものかっていう問題もありますが(使ったのはFreewayのサイトから落とせるソフト)それを信じるのであれば・・・
5時間ちょいFinal Realityを動かしたのち、ソフトで確認しましたところ。
Systemの温度 35度
CPUの温度 33度
というなんだかすばらしい結果に。証拠画像はこちら
ちなみにこの際のCPUの状態はといいますと、K6-III/400を450にクロックアップしてる状態です(FSB100*4.5)
冷えますね、冷えてますね。
ということで更なる実験を。
まあなにもしてない、起動してしばらくちょこちょことアプリを立ち上げたのちに、測定した結果が・・・
Systemの温度 33度
CPUの温度 21度
21度ですよ、奥さん。すごいですねぇ〜。ということで証拠画像はこちら
さらにこれ私が見てる目の前で温度が下がったんですよ、1度だけですけど。
ちょと待てやこら、普通CPUって動作してたら温度上がるんと違うんか?
ああ、なにも信じられまっせ〜ん。
と、なんでこんな結果を生み出したのかは、こちらの画像を見ていただければ。
ということで、次回は500への道でもお送りしようかなと。
まあほとんどの人はSocket7なんてこれっぽっちも興味ないんでしょうけどねぇ。
それでも私はしばらくSocket7で遊びます。
最凶のSocket7を作るまでは・・・